FUCHISO実店舗より大切なお知らせ - Important Information -
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風袋 / 19c 日本
JPY 50(USD 0.32)
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ⚠︎ 梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております こちらのお品は レターパックライト にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) その他詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 革のように育った柿渋紙の表情に心惹かれて手に取りました 墨書きが有りました 風袋(ふうたい)と有ります そして江戸から明治にかけて福島県と並び養蚕で栄えた信濃国の地名が見られます 大切なお蚕様の命を育む桑の生産に向いた地(千曲川からくる強風が桑の生育を阻む虫を寄せ付けぬために豊かに桑が実ったなど諸説あるようです) 本来は秤で繭の重さを測る折に画像1枚目のように用いられた道具だそうで 紐を和紙で両側から挟み込み柿渋で補強されて居ます 秤棒に掛けるための紐が真綿を乗せた時には持ち手にもなり 重みで和紙がたわんで袋になる(&支えとなる)仕組み 使わぬ時には折り畳んでスマートに収納が叶う これはグッドデザインです 紐には確かに真綿が残っていました 実用を終えた今はほんの少し前の日本のゆったり流れゆく時間と習俗とを映すオブジェとして 風 の付くお品を見るとついつい他人事とは思えないFUCHISO(風知草)でした 。。。。。 ● 風袋 / 19c 日本 信濃国 東筑摩郡 長畝村(現 塩尻市) 明治時代(19c中頃から20c初頭) 材質:和紙に柿渋/自然繊維の紐 およそ W47 L48.3 cm * 傷みの残る箇所(中央部)もありますがこの道具の生きた時間と働いてきた証と捉えて頂ける方に。 (画像にてよくよくご確認くださいませ、実店舗でもご覧いただけます。) -------- #古民具 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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浮標 / 19c 日本
JPY 50(USD 0.32)
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ⚠︎ 梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております こちらのお品は 宅急便120サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) その他詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 命を育みそして還る場所 海(川や湖かも)の古民具 プリミティブアートのような佇まいの 浮き(フロート、ブイ) に出会いました 魚に無理な負担なく命をいただいていた時代の漁具 浮き子は良く乾燥させた 杉 を手で削り出し焼くことで防腐の工夫を(わずかにベンガラ色の彩色が残る箇所も、作られた当初はベンガラ仕上げでさらに防腐加工を重ねて居たのでしょうか。) (海無し県民(私)には定置網か投網かなどさっぱり分かりかねますが一目惚れでした そして例によって大きめ L2m超え) おそらく近畿地方で用いられていたもの とは譲っていただいた方からの情報として 実用を終えた今はほんの少し前の日本のゆったり流れゆく時間と習俗とを映すオブジェに (壁の材質にもよりますがプッシュピン1本で壁から下げられる重さです アバウトですみません) 。。。。。 ● 浮標 / 19c 日本 近畿地方 明治時代(19c中頃から20c初頭) 材質:焼き杉(&麻苧の縄) およそ W25 L206 cm (画像のように壁面に吊るした状態で測っています) 浮き子ひと玉 小さなものでφ3〜大きな浮き子でφ7cm ほど * 傷みの残る箇所もありますがこの道具の生きた時間と働いてきた証と捉えて頂ける方に。 (画像にてよくよくご確認くださいませ、実店舗でもご覧いただけます。) -------- #古民具 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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ツイストモールガラス カラフェ / スウェーデン 19c初頭
JPY 50(USD 0.32)
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ⚠︎ 梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております こちらのお品は 宅急便80サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) その他詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 生まれた地のキンと澄み切った空気感をまとったかのような ツイストモールガラスのカラフェ のご紹介を。 日常の用に沿った健やかなフォルム、 迷いなく吹かれたであろうねじりガラスの表情と 光を受けて映し出される影までも その佇まいに心掴まれ手に取ったお品。 本来の用に沿ってカラフェとしてもお使いいただけますし、 四季折々を愛でる見立ての花器にも○ しつらいの和洋を問わぬアンティークガラス工芸です。 (長らく手元に居りました、この機に更にお値段見直しご紹介申し上げます。) ● ツイストモールガラス カラフェ スウェーデン 19c初頭ごろ ± 口φ 4.8 (φ 胴部 12.5) 底φ 9.5 × H 22.5 cm * 落ち切らぬ汚れや多少のスレはありますが、このボトルが日常の中で用いられてきた証と捉えて頂ける方に。 * * 画像は自然光で撮影しています、ワイヤー作品は付属しません、実寸よりも1つ上のサイズで梱包予定です。 -------- #アンティークガラス #北欧アンティーク #見立て 花器 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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教会のキャンドルグラス / 19c フランス
JPY 5,500(USD 34.82)
こちらはアンティークの1点ものとなります ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ⚠︎ 梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております こちらのお品は 1客でも7客でも 宅急便60サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) その他詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ かつてフランスの教会で 人々が祈りを捧げる度に 灯されたキャンドルグラス(ホルダー) まだ人の手を介した 吹き型ガラスで作られていた頃の。 用に沿って手に馴染み持ち易いサイズ感 その肌には型のラインや形成時の跡形が バリや肌のささくれなどとして残り フォルムやサイズ感もそれぞれに異なって 作り手の民の気質と人の手仕事の気配をたたえた 19cのフランスの手工芸品です。 所々に見られる気泡やガラスのうねりも魅力的。(影までも美しいのです) 毎日のお水はもちろんのこと、 サイズ感によっては、日本酒やワインなど 見立ての酒器にされても○ それぞれの個性はno.毎の商品画像と下記にてご参照くださいませ。 * キャンドルホルダーとは言えこの時代、まだまだ耐熱ガラスではないと思います。 また一般的なガラス製品と同様、急激な温度変化は不得手です。 (お手入れの折、熱湯のご使用は割れる原因のひとつとなるため避けて頂いた方が吉。) 。。。。。 以下 画像と照らし合わせてご検討下さいませ *a.c.d.f.gはご売約済みとなりました a→g 小→大 となります ± 口Φ (底Φ) × H cm - メモ a 青 , 6.5 ( 4.8 ) 6.3 - 小降りなので日本酒にも⚪︎透明と対で揃えたい方には b.がバランス的に⚪︎です b, 6.4 ( 4.7 ) 6.5 - 口ベリに黒い内包物が残っています *c, 6.6 ( 4.5 ) 7.1 *d, 6.7 ( 4.5 ) 7.2 - 底にホツ有り画像内の説明をご参照くださいませ このひとだけほんのり薄ピンク色 e, 6.9 ( 5 ) 7.3 *f, 6.9 ( 4.8 ) 7.4 *g 青, 6.7 ( 4.8 ) 7.6 - 透明と対で揃えたい方には f.がバランス的に⚪︎です 画像は自然光で撮影しています。 -------- #アンティークガラス #フランスアンティーク #見立て #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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アンティークポジャギ / no.19(モシ)
JPY 68,200(USD 431.73)
こちらはアンティークの1点ものとなります ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ⚠︎ 梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております こちらのお品は 宅急便60サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) その他詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 陶磁器やガラスよりもはるかに儚い染織工芸より、 朝鮮王朝時代のポジャギをご紹介してまいります。 こちらは主に夏服に用いられることが多かったとされる モシ(=苧麻) でチマチョゴリなどを仕立てた折に出たハギレや、 あるいは着古した衣服の反故布などが縫い合わされたポジャギとなります。 極寒の地ゆえ木綿が育たず、そして当時の教え(儒教=質素倹約と質実剛健が美徳とされた)も手伝って 朝鮮王朝時代の庶民は麻(苧麻と大麻で春夏と秋冬服を分けたくらいの麻オンリー)のみを纏った彼の地の服飾事情。 色味にも統制があり、庶民は無染色の生成りあるいは白、色のあるものは祭礼時にのみ許されたそうです。 厳しい統制下、女性たちは針仕事をすることで自らと向き合う時間を得て、 きっと心鎮まる(時に心踊る)時間を過ごしたことと察しています。 本来の 包む という用を離れて、光に透かすと、接ぎ合わせの重なりの箇所がくっきりと浮き出て ステンドグラスのような陰影が生まれるところもポジャギをしつらいに取り入れたり、アートとして愛でる際の魅力の一つかと思います。 光を取り入れる方法としまして、屋内の直射日光の当たらぬ場所で 間仕切り 的に吊るし透け感を。 または、少し壁から浮かせて吊るし、背面からスポットライトを当てる、など。 *染を施した生地が用いられているポジャギは直射日光に長時間晒されるようなご使用は染料の退色を招きますのでご留意くださいませ。 穴が空いたらまた繕えば良いのです、布ですもの。 たのしみながら育まれてください。 。。。。。 ● アンティークポジャギ / no.19 シンプルなパターンの接ぎ合わせながら 配されたピンクの濃淡の端切れと布目に軽やかさとリズムが感じられて、 作り手が晴れやかな心持ちで縫い進めたであろう印象を受けたポジャギ。 (ピンク3種 おそらく紅花などの天然染料、無染色の生成り2種、晒した真っ白などが用いられています。) 朝鮮王朝末期(19c末-20c初頭頃) 材質:モシ(手績みの苧麻) 四隅の紐抑えと紐、縁取りも モシ が使用されています、紐のみミシンで縫われているので後の時代に用に沿って取り付けられたのやもしれません。(あるいは当時最先端のミシンを用いられる環境の民によるものでしょうかー) 寸法 約 W78〜79 L75.5〜79 cm * 小さな穴やスレ、傷み、染み、汚れの残る箇所もありますがこの布の生きてきた証と捉えて頂ける方に。 (染みに関しましては光に透かして吊るすと気にならない程度かとは思いますが、個人差のある事ですので画像にてよくよくご確認くださいませ。実店舗でもご覧いただけます。) 画像1 - 9 枚目は自然光で透かして撮影しています、 10 - 16 枚目は、こげ茶色の板の間を背景に自然光で撮影したお色味、 最終画像は麻が 手績み された1本の糸の繋ぎ目部分の拡大画像となります(糸からもう美しいです) ご参考までに。 -------- #ポジャギ #アンティークポジャギ #チョガッポ #pojagi #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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吉祥文のアンティークポジャギ / no.18(尾久彰三氏旧蔵品)
JPY 95,000(USD 601.38)
楚々としたモシ(苧麻)で接ぎ合わされ、 デフォルメされた吉祥文を幾つか持ち合わせたポジャギに出会いました。 ○ こちらのポジャギは 尾久彰三氏(1947-) 旧蔵品となります(尾久氏コレクションNo 284) 中央には 如意珠文(ヨイジュムン)と呼ばれる伝統文様 仏教用語で 全ての願いを叶えてくれる とされる吉祥文様が、 その周りを囲うように樹木文(=生命樹)が茂り、上下には (あくまでも 上下の向き はモチーフからの憶測ですが) 中国の神仙思想が伝播し、韓国固有の自然崇拝思想と結び付き取り入れられたのでしょうか、 不老長生を願ったであろう山文が2つ見られます。 (画像1-11枚目は、薄曇りの夏の日、掃き出し窓に布地を掛けた状態(12枚目)で吊るして、13-19 は板の間にて、いづれも屋内自然光にて撮影しています。 最終画像は経緯共に苧麻の手績みで有る依りの有る箇所を拡大鏡撮影したものとなります。 また、古いお品ですので経年による染み(光を通すとさほど気にならなくなる程度)が残ります、画像をご参照ください。) 20年来、韓国(時に日本でも)にて古いポジャギを追い求めて来ましたが 如意珠文だけではなく 樹木文(生命樹)や山文など、吉祥文様が随所に表されたモシ(苧麻)のポジャギは初見でした。 (以前同手の文様で、両班のものと思しき木綿地に絹の色糸刺繍・袱紗仕立てのポジャギには巡り合ったことが有り、そういったお品が人生で身の回りに有った(仕えていた家などで見たことが有った?)民の女性により、身に纏った簡素なモシ(苧麻)のハギレを生かし、慶事の為に願いを込めて作られたポジャギなのでは、と察しておりますがいかに。) そして、縫い込められた吉祥文の意味を読み解くと 改めて作り手の女性がこちらのポジャギに込めた祈りがひしひしと。 折伏せで細やかな巻きかがりの丁寧な手縫いにお人柄が伺えます、 擬宝珠のような中央のつまみ細工も愛らしい、 朝鮮王朝時代の民の手仕事です。 遠くからも近くから(糸までも)美しいポジャギです。 ----- ● 吉祥文のポジャギ / 如意珠文他 (尾久彰三氏旧蔵品) 朝鮮王朝後期 19c末-20c初頭ころ 素材 手績みのモシ(苧麻)画像20枚目 四方の紐は手紬ぎ木綿 ± W 73.5 L 75cm(紐含めず) ----- * ご注文時、配送料金の選択間違いが増えております。 実店舗にてお受け取りご希望(¥0)の場合、狭い店ゆえになるべくでしたら 7日以内 にてお願い致しております。 営業予定は等サイト内の BLOG にて随時、近日中の予定をご案内しております。 また、 ご注文メモ にご来店日の予定をお書き添えを頂けますと、梱包等でお待たせせずにお渡しのご用意が出来ますので助かります。 何卒よろしくお願い申し上げます。 FUCHISO ----- #アンティークポジャギ #尾久彰三コレクション
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アンティークポジャギ / no.4 (モシ)
JPY 150,000(USD 949.55)
- こちらはHERS 2021夏号 P70 に掲載のお品となります - 陶磁器やガラスよりもはるかに保存年数の儚い工芸、染織品。 めっきり近くて遠い国になってしまっている韓国の民藝、 朝鮮王朝時代末期のポジャギをご紹介して参ります。 工芸や美術には垣根が生まれ無いように、諸々の状況が良い方に向かう事を心から願い。 ------- 作り手の性格が物に投影されるところも名も無き民藝の魅力。 極寒の地ゆえ、庶民は麻(苧麻と大麻で春夏と秋冬服を分けたくらいの麻オンリー)だった彼の地 こちらは夏服の モシ(=苧麻)が使われたポジャギとなります。 着古し、何度も水を潜った衣服のハギレなどを大切に保管し、作られたと思しきポジャギ。 幾種かの苧麻生地が混じり接ぎ合わさり、儒教の教えが投影されたような意図せぬ美しい接ぎ合わせ。そしてこの人、とても針目が細やか(縫い目が整っている日もあれば、かというと少々乱れている日もあったり、、)どんな状況下であれ、縫い進められたことが縫い目から伺えるほどの。)今までに出会った中でも古手のポジャギと察しています。 紐は3箇所、ムミョン(木綿)が使用されています。また紐のみミシンで縫われており、当時最先端だったろうミシンが用いられ、希少だった木綿が手に入り得た環境下の民が作ったことが窺い知れます。 ● アンティークポジャギ / no.4 (モシ) 朝鮮王朝末期(19c末頃 ) 材質:モシ(手績み苧麻) * 使用時にはプリーツ状折り畳まれて居た跡が残る、ムミョン(木綿)の紐が3箇所に付いています。(おそらく縁取りと紐はミシンの時代(20c初頭)に入ってから後の世代により補修されたものと察して居ます。) 寸法 約 W98 cm 四方 * 小さな穴やスレ、染み、汚れの箇所も残りますがこの布の生きてきた証と捉えて頂ける方に。 (1-14は光に透かして撮影しています、15-19枚目が自然光でのお色味です。最終画像のような補修と継ぎの有るフラックスリネンシーツを掃き出し窓に掛けた上で撮影して居ます。) ———— #アンティークポジャギ #チョガッポ
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バルーチ族の合切袋 / Bhujki - ⑤ W21 cm
JPY 50(USD 0.32)
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ * こちらのお品は レターパックライト にて発送させていただきます。 ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ● バルーチ族の合切袋 / Bhujki - ⑤ バルーチスターン地方 (イラン東部・アフガニスタン・パキスタン西部に広がる地方で「バロック人の土地」の意) バルーチ(バローチ)族 20c初頭から半ばごろ 材質:手紡ぎの白い木綿地に 絹糸 刺繍 (当時最先端だったであろう化学染料も用いられているものも) 裏打ちにはロシア更紗(木綿 機械捺染)が用いられています サイズ(フタを伸ばした状態で測っています)W21 L33 cm * この形は本当に優秀、中味に併せて自在に形を変えられる点が遊牧民の暮らしに沿ったことと察します。本来の用にならって小物容れとして折りたたんだり巻いたりして、ピンや革•ゴム紐、などでとめて使うもよし、壁に掛けて刺繍を愛でつつ収納に用いたり、はたまた紐を取り付けてポシェットなどに加工されても○ 用途を限らぬ自在な形です。 * 古いお品です、刺繍の擦れやほつれ、小穴などが有る場合もございます。また、この頃の染料は定着材を用いていない場合もあります、水による洗濯は色落ちの可能性があるためいたしておりません、染みも経年と使用の跡形と受け入れていただける方に。 ** 自然光の屋内で撮影しています。10,11枚目はルーペ越しの拡大画像です。 … バルーチ族→バルーチスターン地方の砂漠や山岳地帯に暮らすイラン系遊牧民族に対する総称名 緻密で力強いパイル織のラグを織り出すことでその名をご存知の方も多いかと。 こちらの袋にも(織りと刺繍で)技法は異なるものの ラグと共通するモチーフがそこここに。 母から子へ連綿と伝えられてきたであろう、花や木や川などの厳しくも豊かで美しい自然への敬意と豊穣への願い、 邪視除け(持物や使い手を災いや妬みなどから守ってくれる菱文)などがイスラム美術特有の幾何学文様に込められて、 多様な色糸と刺繍で祈るように刺し描かれています。 *合切袋 の形はインドより伝わったと言われています。(このルーツの手掛かりの1つとして、交易の民 バンジャーラ が用いた合切袋にもこの封筒型の手仕事が見られます。) 婚礼時には男性は結納金の持参袋に、のちの日々の中ではビンロウジやキンマの葉などの嗜好品ややコーランなどを、 女性は身の回りの貴重品、櫛や鏡などを容れる袋として用いたようです。 ゆえに合切(何もかも)袋。 (*合切袋=西方形(に近い)布地を封筒型にたたみ、補強と装飾を兼ね3か所がステッチで縫い留められる、中身によりけりで収納力が変幻し、用途に応じて開いても使える優れものの形。) 内面には当時のバルーチの民にとってまだ見ぬ稀有な布であったろう、 舶来のロシア更紗と思しき機械捺染の木綿地が裏打ちされて。 大陸ならでは、民の移動と共に伝わった習俗の伝播と柔軟な融合をたたえています。 。 。 。 針と糸だけで自身の属す部族のアイデンティティをも表し得たことに敬意を覚えました 何より ひとつひとつの作り手の民が切に祈りながら それでいて愉しみながら刺しているのがひしひしと伝わってきます 色数の少ない砂漠や山岳地帯だからこそ生まれ得た憧れにも似た色彩感覚でしょうか 幸いへの祈りをたたえた刺繍裂は 合切袋のその形も相まって 作り手の民が使い手の民へと 針と糸だけで布に描いた手紙を 今に生きる私たちへと届けてくれるような お好きな方へと届きますように -------- #バルーチ #バローチ #刺繍 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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バルーチ族の合切袋 / Bhujki - ① W16.3cm
JPY 50(USD 0.32)
SOLD OUT
こちらはヴィンテージの1点ものとなります ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ * こちらのお品は レターパックライト にて発送させていただきます。 ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ● バルーチ族の合切袋 / Bhujki - ① バルーチスターン地方 (イラン東部・アフガニスタン・パキスタン西部に広がる地方で「バロック人の土地」の意) バルーチ(バローチ)族 20c中ばから後期ごろ 材質:手紡ぎの茜色の木綿地に 絹•木綿 刺繍 (当時最先端だったであろう化学染料も用いられています) 裏打ちにはロシア更紗(木綿 機械捺染)が用いられています サイズ(フタを伸ばした状態で測っています)W16.3 L24.5 cm * この形は本当に優秀、中味に併せて自在に形を変えられる点が遊牧民の暮らしに沿ったことと察します。本来の用にならって小物容れとして折りたたんだり巻いたりして、ピンや革•ゴム紐、などでとめて使うもよし、壁に掛けて刺繍を愛でつつ収納に用いたり、はたまた紐を取り付けてポシェットなどに加工されても○ 用途を限らぬ自在な形です。 * 古いお品です、刺繍の擦れやほつれ、小穴などが有る場合もございます。また、この頃の染料は定着材を用いていない場合もあります、水による洗濯は色落ちの可能性があるためいたしておりません、染みも経年と使用の跡形と受け入れていただける方に。 ** 自然光の屋内で撮影しています。9,10枚目はルーペ越しの拡大画像です。 … バルーチ族→バルーチスターン地方の砂漠や山岳地帯に暮らすイラン系遊牧民族に対する総称名 緻密で力強いパイル織のラグを織り出すことでその名をご存知の方も多いかと。 こちらの袋にも(織りと刺繍で)技法は異なるものの ラグと共通するモチーフがそこここに。 母から子へ連綿と伝えられてきたであろう、花や木や川などの厳しくも豊かで美しい自然への敬意と豊穣への願い、 邪視除け(持物や使い手を災いや妬みなどから守ってくれる菱文)などがイスラム美術特有の幾何学文様に込められて、 多様な色糸と刺繍で祈るように刺し描かれています。 *合切袋 の形はインドより伝わったと言われています。(このルーツの手掛かりの1つとして、交易の民 バンジャーラ が用いた合切袋にもこの封筒型の手仕事が見られます。) 婚礼時には男性は結納金の持参袋に、のちの日々の中ではビンロウジやキンマの葉などの嗜好品ややコーランなどを、 女性は身の回りの貴重品、櫛や鏡などを容れる袋として用いたようです。 ゆえに合切(何もかも)袋。 (*合切袋=西方形(に近い)布地を封筒型にたたみ、補強と装飾を兼ね3か所がステッチで縫い留められる、中身によりけりで収納力が変幻し、用途に応じて開いても使える優れものの形。) 内面には当時のバルーチの民にとってまだ見ぬ稀有な布であったろう、 舶来のロシア更紗と思しき機械捺染の木綿地が裏打ちされて。 大陸ならでは、民の移動と共に伝わった習俗の伝播と柔軟な融合をたたえています。 。 。 。 針と糸だけで自身の属す部族のアイデンティティをも表し得たことに敬意を覚えました 何より ひとつひとつの作り手の民が切に祈りながら それでいて愉しみながら刺しているのがひしひしと伝わってきます 色数の少ない砂漠や山岳地帯だからこそ生まれ得た憧れにも似た色彩感覚でしょうか 幸いへの祈りをたたえた刺繍裂は 合切袋のその形も相まって 作り手の民が使い手の民へと 針と糸だけで布に描いた手紙を 今に生きる私たちへと届けてくれるような お好きな方へと届きますように -------- #バルーチ #バローチ #刺繍 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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- 春色のフルカリ - / S (NR-A)
JPY 50(USD 0.32)
SOLD OUT
- フルカリ - (花の刺繍) と呼ばれる染織布を当店にてオリジナル額装したお品です。 インドからパキスタンにかけて20c半ば頃まで続いたパンジャーブ州の女性たちによる手工芸で、 祝い(主には婚礼)の日の為に糸を紡ぐ工程から作られたサリーとなります。 こちらはパキスタン(イスラム圏)のフルカリ 無染色の生成り色のカダール(手紡ぎ木綿)の目を拾いながら刺された 茜のアルミ媒染によるものと思しき桜色の濃淡の美しい生糸(絹) 方向を縦横と変えて刺された生糸は 光を受けると同じ色の生糸でも 縦に掛けた時、横に掛けた時視覚的に色調が変わります 淡い桜貝のような薄ピンクと八重桜のような濃いのピンク の濃淡が生まれて 視覚的な効果を意図した民の工夫が伺い知れる刺繍のテクニック 花々が咲く庭園 をイメージして刺されたという バーグ(庭園)文様 遠くから近くから、見所の有るフルカリです。 ● - フルカリ - (花の刺繍) / S (NR-A) パキスタン パンジャーブ州 バーグ フルカリ 額装品 19c末 - 20c初頭 額外寸W&H24.8 D2.8 額のお色:NR (wood調) こちらは、布の端部分 ということもあり、民の工夫や様々なモチーフと 小振りなのに見所が詰まっているスペシャルなトリミングの箇所となります。 * 古い布地を額装しておりますので、一部使用や経年によるスレやシミなどが残る場合がございます。 ** 額は壁掛け用金具と卓上用スタンドが付属しています。 飾る場所を選ばずお愉しみ頂けます。アクリル板は反射を防ぐため、額の裏板と布地の間にセットしています。 店頭展示品のため、アクリル表面にスレやキズが見られる場合もございます事(あくまでも布地の保護用のアクリルと)を予めご理解を頂けますと幸いです。 #フルカリ 。。。。。 こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ * こちらのお品は 60 サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
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弥生土器 / 春はあけぼの
JPY 50(USD 0.32)
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ * こちらのお品は 60 サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 向き合う角度で異なる豊かな表情と 簡素なフォルムに惹かれ手に取りました。 生まれてからこれまで、長く時に険しい旅だったろうに微塵も感じさせないたおやかさ 折々の季花を受け入れてくれそうです。 * 最初じんわり漏れましたが目止め済みです、お水が張れます。 ------- ● 弥生土器 / 春はあけぼの 弥生時代 矢作川出土 約φ12 ×8.6 cm(口径φ5cmほど) 矢作川:中央アルプス南端(長野県下伊那郡大川入山)を源流とし駿河湾へとそそぐ大河、大小の支流が流れ込む流域には原始古代よりひとが住まい集落が生まれ、西三河(愛知県中部地方)に多様な文化を育んだ川。 * 画像は屋内にて自然光で撮影しております。 -------- #弥生土器 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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花鳥文 / 小さき貝合わせ
JPY 50(USD 0.32)
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ * こちらのお品は 60サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 鳥たちが囀り 花が咲き 葉が紅く染まりゆく 移ろう四季や吉祥の祈りを映した花鳥文が 小さな小さなはまぐりに描かれています 画像順に アマナ、尾長鶏、山葡萄、ヒトデ ?(にわたしには見えますがいかに)、岩燕 でしょうか 江戸の色彩で描かれた 日本古来の四季折々の情景へといざなわれるような 小さな世界に引き込まれて手に取りました。 作られた当時は雛道具の一部だったものでしょうか 出会った時にはこちらの5枚のみとなり 貝合わせ本来の地貝と出貝を合わせるという機能は損なわれていましたが 以前の持ち主が合わせたであろう桐箱に大切に納められていたお陰で 貝自体が欠けることなく今日まで伝わったものとなります(3,4,17枚目) Wikipedia貝合わせ → https://ja.wikipedia.org/wiki/貝合わせ * 画像は屋内にて自然光で撮影しております、古いお品ですので使用と経年による彩色の剥落などがございます。 1-4が実際の印象に近いです(金が反射してしまうためでしょうか、写真ではなかなかこの可憐さ、お伝えしづらく、、)実店舗でお手に取ってご覧いただけます。おはこびが難しい方、追加の画像が必要でしたらお申し付けくださいませ。 ------- ● 花鳥文 / 小さき貝合わせ 江戸中期ごろ (17c中頃-18c中頃) 地域不詳 蛤 胡粉、金、岩絵具など 貝 W3〜3.5 D2.5〜2.8 H1 cm前後 合わせ箱 W9.8 D7.6 H3 cm に入れた状態でお届けします -------- #貝合わせ #雛道具 #郷土玩具 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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御殿まり / n (万華鏡)
JPY 50(USD 0.32)
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こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ * こちらのお品は 60 サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 幼き頃に心とらわれて 今でも時折り覗く 万華鏡の中の世界が具現化したような 日本の民の染織工芸品をご紹介します。 かつては各地の公家や大名などの御殿ものだった手毬も 江戸後期になるとで民の間で作られるようになり、 明治期になりゴムボールが登場するまでは遊具としての用で作られ 雛道具として飾られた地域も有ったようです。 お正月や桃の節句などの折に、縁起物として幼な子へと贈られ、 今に伝わった手毬でしょうか。 連綿と重なりゆくとしつきと 多幸への願いが 祈るように針を運び込められた 今よりずっと、幼な子の無事の成長がより大変だった頃の 名もなき民の染織工芸です。 ------- n は、細やかに縫い刺された意匠と 色彩のグラデーションが鳥の羽のようで美しい手毬です。 ● 御殿まり / n (万華鏡) 明治時代 (19c末-20c初頭頃) 地域不詳 刺繍糸:手紡ぎ木綿と絹色(天然染料) 約 φ7.5 cm * 画像は屋内にて自然光で撮影しております、古いお品ですので糸のほつれや染みの有る場合もございます、画像にてご確認いただけます。 ** 12-14は、同時期にご紹介している手毬とのサイズ感の比較のための画像です。 こちらのページのお品は小さく細やかな刺しの方の 御殿まり - n となります。 -------- #江戸鞠 #御殿鞠 #御殿毬 #郷土玩具 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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御殿まり / m (万華鏡)
JPY 50(USD 0.32)
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こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ * こちらのお品は 60 サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 幼き頃に心とらわれて 今でも時折り覗く 万華鏡の中の世界が具現化したような 日本の民の染織工芸品をご紹介します。 かつては各地の公家や大名などの御殿ものだった手毬も 江戸後期になるとで民の間で作られるようになり、 明治期になりゴムボールが登場するまでは遊具としての用で作られ 雛道具として飾られた地域も有ったようです。 お正月や桃の節句などの折に、縁起物として幼な子へと贈られ、 今に伝わった手毬でしょうか。 連綿と重なりゆくとしつきと 多幸への願いが 祈るように針を運び込められた 今よりずっと、幼な子の無事の成長がより大変だった頃の 名もなき民の染織工芸です。 ------- m は、ふうわりとした木綿糸の糸味と 江戸のあわい色彩の変化が美しい手毬、今まで目にした中でも大きな手毬だと思います。 ● 御殿まり / m (万華鏡) 江戸後期 (19c中-末頃) 地域不詳 刺繍糸:手紡ぎ木綿/天然染料 約φ12 cm * 画像は屋内にて自然光で撮影しております、古いお品ですので糸のほつれや染みの有る場合もございます、画像にてご確認いただけます。 ** 16-18は、同時期にご紹介している手毬とのサイズ感の比較のための画像です。 こちらのページのお品は大きな方の 御殿まり - m となります。 -------- #江戸鞠 #御殿鞠 #御殿毬 #郷土玩具 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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馬の腹掛け / 藍染 木綿経緯絣+麻縄
JPY 50(USD 0.32)
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こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ * こちらのお品は 60 サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ かつて馬は、 遠出の折のひとの足となり荷も運び、 時には田畑を耕すなどし、 人が生きる上で大切な役割を担った家族同様に大切な存在でした。 人の祭祀の折には 馬にも晴れ着の馬具をあつらえたほど。 こちらは 腹掛け と呼ばれる用(=鞍やひと、荷から馬のお腹や背中を保護しつつ)と装飾とを兼ねて作り使われたもの。 背中にあてがう部分には インドで発祥し海を渡って日本にその技法が伝わったとされる絣が用いられています。 こちらは経緯(たてよこ)糸が藍で先染めされた手紡ぎ糸を手織りした絣で 木綿が豊かに育めた地の絣で有った事を伺わせています。 (久留米など日本南西部の明治期の絣かと思います) 裏打ちには京都の銘菓の名が染められた手拭いが用いられていました。 それらに豊かに麻を綯い藍で染め組まれた房飾りの美しいこと。 藍の効能だけでなく、馬の動きに沿って房も揺れ 虫除けも兼ねたことでしょう。 馬の脇腹にゴツゴツとした麻縄の結び目が当たらぬように と 裏張りには赤い(紅花染め)の木綿があてがわれ 視覚的な温かさと共に、馬への想いが感じられるような心に響く色使い。 留め具としての用と装飾的な用(あるいは邪気除け)とを兼ねたものでしょうか 白に虹色を帯びた巻貝が1箇所に結び下げられています。 恐らくは、豊かに木綿が作りだせた日本の南西部地域で 明治期に織られた経緯絣の着物(あるいは布団皮など)の古裂が 後に 北前船で木綿の育たぬ東北地方へと運ばれて 馬の祝い着として 日本各地で手に入り得た自然からの賜り物の素材を用い こちらの腹掛けへと姿を変えて今日まで伝わってきたお品かと。 馬への想いが宿った 心鎮めてくれるような染織品に出会いました。 * 古いお品です、使用と経年による擦れや穴のほげた箇所がございます。 画像にてご確認いただけます。 ------- ● 馬の腹掛け / 藍染 木綿経緯絣+麻縄 日本 東北地方(木綿素材は交易で渡ったものでしょうか) ± W57 × L66 cm ほど(→ 画像12枚目のように半分に折りたたみ丸棒に掛けた状態で採寸しています、房を含めた最大部を測っています。) -------- #馬の腹掛け #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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山の民の盾 Kalasag / ルソン島 イフガオ族
JPY 50(USD 0.32)
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 王冠のように切り込まれ 中央にはなだらかなお山のようなふくらみを持つ一木造りの、 上下の要所にはラタンで補強の編み込みがなされた盾のご紹介を。 身の回りに有ったであろう自然界からの頂き物だけで こんな美しいフォルムを作り出せる民が存在したことを、 作り用いた民の来た道、文化や風習へとこの盾にいざなっていただきました。 ルソン島北部(フィリピン)の山岳地帯では20c中頃まで、 かつて台湾から海を渡ったとされる先住民族により 祖霊崇拝、豊穣、種族繁栄、呪術 などの意味合いで首刈りの風習が有った地の1つ。 (決して現代の戦争のように無闇やたらに無差別に命を奪うものでは無かったようですが、お嫌でしたら無理に読み進められませんよう、この風習が無ければ生まれ得なかった形ですから歴史的背景としてお伝えさせていただきます。) 西欧諸国からの植民地化の後は外部からの侵略者に備えての闘争も有ったことでしょう。 王冠のようなギザギザは闘いの折には相手の足を、 1つのくぼみの方は首を固定するための意を持って作られた必然の形でした。 大きく育った南洋材の1木から削り出されたその盾は 経年で既に乾燥し切ってコルク材かのごとく軽くなっています。 (通常のプッシュピン1本で壁に掛けられるくらいの軽ろやかさ) 補強と装飾も兼ねたラタン編みもルソン島の先住民族らしさが映し出されています (かつてはラタン編みの籠を携え木彫品の食器や調度品を自らこしらえて暮らした民) 黒く煤けた古色は、日本のかつての山間部同様、煮炊きは囲炉裏で行われたのでしょうか。 中央のふくらみにも用いる上での意味がちゃんとありました。 裏側から見ますと、手を添える箇所がくり抜かれています。 持ち手を後付けするのではなく、くり抜くことで材の強度も保ちつつ 厚みを持たせることで保身の役割も担った形。 (原始的な造作ですのに結果的に用に沿ったそのフォルムの美しさったら) 時代と共に世代も移ろって生活様式が変わりゆくと共に 保身を盾に頼る必要もなくなって 首刈りの風習もより表面的な儀式へと形を変えたようです。 (近年では祭礼時には人形などを用い、人間はあやめなくなったもよう) 民と共にその身を守り 役割を終えた今は、 美しきオブジェとなり静かにその工芸と文化を伝えています。 2つのギザギザの間に見つけました かつての使い手の民が刻んだ護符でしょうか、ハート形の精霊が 今もなお宿っています。(pic15) * ひび割れや補修跡が見られますが、使用と経年の間の古い時代の直し(あるいはひび)かと思います、ひびの箇所には経年のパティナが上に重なって糊の役割を果たしているためでしょうか、触れた程度ではびくともしません。 状態等は画像をご参照くださいませ。(追加でご入用であればお申し付けください) 実店舗へのご来店が可能な方は是非お手に取ってご覧いただけますと幸いです。 ------- ● 山の民の盾 Kalasag / ルソン島 イフガオ族 製作地 フィリピン ルソン島北部山岳地域 イゴロット人=山の民/イフガオ族 19c 南洋材(一木造り)&ラタン 最大部 ± W39.5 D16 H92 cm Kalasag → 植民地化以前の先住民族が使用していた大きな長方形の木製の盾の名称 -------- #kalasag #shield #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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Wギャルソンウォレット - mini - / 東北刺し子(野良着),ver (FL004S - 038)
JPY 50(USD 0.32)
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★ こちらは1点ものとなります。 当店オリジナルデザイン Wギャルソンウォレット に付きまして 仕様や用いている古裂に関する ご案内ページ を別途お作りしました、 初めてご利用になられる方や、ご興味お持ちの方はぜひご一読いただけますと幸いです。 → https://fuchiso.base.shop/items/46037224 ーーーーーーーーーーーーーー こちらは ● Wギャルソンウォレット - mini - / 東北刺し子(野良着),ver (FL004S - 038) のお品物委細ご案内ページとなります ★1−3枚目がこちらのお品物の現物画像となります。 4枚目は同シリーズの生地の他のお品となり、右下が等ページのお品の現物画像となります。 画像5枚目以降は同デザインによる他のお品となり、仕様詳細や使い方の参考画像となります。 それぞれのお好みに沿う Wギャルソンウォレット が見つかりますように! ーーーーーーーーーーーーーー 材質: 表面 古裂 / * 東北地方刺し子 (* 藍染木綿地に木綿糸の刺し子裂 さほど水を潜っていない状態の野良着からお作りしております。何度か水通しし色止め加工を施した上で仕立てておりますが、最初のうちは(特に古裂部分が濡れた時など)白色系のお洋服や鞄などへの色移りにご留意くださいませ。布地部分に防水スプレーなどをされても色移り防止に効果的かと思います。) 裏面他 防水レザー / 牛革 (天然素材のため、しぼやシワの表情が異なります。しなやかな鞣しの 防水加工済みの本革 でお色は黒のみとなります。) 金具色:アンティークゴールド 外寸:± W 11.5 × L9.5 cm(ファスナー持ち手等は含めず) 仕様:ファスナー開閉式 内側 ( 前後にWポケット 紙幣1/2サイズ×2・中央にスナップボタン開閉式2口ポケット×1) * 入荷時期、使用する古裂によって接着芯の有無や価格はそれぞれ異なってまいります、ご了承いただけますと幸いです。 Designed by FUCHISO MADE IN JAPAN ーーーーーーーーーーーーーー ☆ 実店舗でも販売を開始しておりますため、掲載品でも ご売約済み となる場合もございます。(なるべく実店舗とのタイムラグが無いよう心がけます) ☆ 各々に配送料が実費分かかります。 こちらのお品は レターパックライト によるご配送を申し上げます。 (実店舗ご来店受け取り¥0 (7営業日以内) をご希望の方はご注文時の備考欄にてご来店予定日時をお申し付けくださいませ、お品物のお引き取りの折に配送料はご返金させていただきます。) ---------------------------------- #草ビロード #ショワ族 #クバ布 #クバクロス #BORO #SASHIKO #本革財布 #fuchiso_ #fuchiso
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刺し子 敷布 / 和製カンタ
JPY 50(USD 0.32)
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 幾度も水を潜った藍無地木綿に 七宝の花が連綿と咲いて 布の育ち方が異なり両面それぞれの表情をおたのしみいただけます 80cm角と小ぶりなところも 飾りやすく魅力の1つかと思います . . . 3幅の藍無地木綿地に (やや)角七宝つなぎ文が全面に刺し子された敷布 上下の両端を見てみますと 片一方は輪になりもう片方には布の端が 文様が1幅づつ微妙にずれていることからも 接ぎ合わせの後に刺したのではなく 先ずひと幅づつの木綿地に刺繍をし のちに3幅を接ぎ合わせ 2つに折りたたんで周りを縫い止めることで 強度と保温性を加えたたことが伺えます (糸を解かぬと中側は見られませんので定かでは有りませんが4〜5枚ほどの、幾度も水を潜った手紡ぎ木綿布が重なっていると想像されてみてください、また布の脇から覗くと深い藍が残ることからも、この状態で幾度も水をくぐり使われたことが伺えます。) 地の木綿をみますと 白糸刺繍をほどこす前に既に穴が空いていた箇所が所々。 真ん中の生地は、かなり擦り切れた状態で手に入ったのでしょうか、 後ろ側に補強として浅葱色に濃紺の格子木綿が充てがわれたのちに白糸刺繍が刺されています。 その後も長い間用いられては水を潜って来たとみえ 真ん中の布の接ぎ合わせ部分は擦り切れて 下地の格子木綿が顔を出してはいますが さすが刺し子の効力 白い刺し糸はびくともせずに(肉眼ではですがー)元の姿のまま保たれて 所々に藍の木綿糸で繕われた跡がありますので、地布の藍木綿は補強を重ねながら使われ来たようす。 祈りと共に刺し表された 角七宝つなぎ は 繁栄とご縁が連綿と続きますように との想いが込められた文様 こぎん刺しなどにみられるような寒さを凌ぐためと補強を兼ねた精緻な刺繍ではないのですが むしろ 古布の再利用と大らかな刺しは この布をささげた民への 柔らかな居どころ のような場所(布)が作りたかった様子が伺えるのです。 サイズ的にも再利用された古裂の風合いからもおそらくは 生まれ来る命へ 藍の効能(虫除けなどなど)も活かしながら縫われ 乳飲み子のおくるみや敷き布などとして用いられた 慎ましやかさと美しさをたたえる民藝の布かと思います。 (受け取った感覚が ベンガル地方のカンタ に通づるようでしたので 和製カンタ と呼んでおります) 画像1-6 片面 7-10 布の寄り 12-18 もう片面 19 1/6に折り畳んだところ 20 お色味の対比に *古裂ゆえの染み、穴、擦れがございます。 **実店舗にてお手に取ってご覧いただけます。 ご来店が難しい方には追加画像などもご用意させていただきます、お問合せくださいませ。 Wikipedia 七宝紋(家紋としての説明が主になりますが込められている願いや文様の来歴がかかれています)→ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/七宝紋 ------- ● 刺し子 敷布 / 和製カンタ 日本 明治時代(19c半ばから20c初頭) 製作地不詳 手紡ぎ手織り 藍染木綿に双糸木綿糸(刺し) ± W88 L80cm -------- #藍染 #刺し子 和製 #カンタ #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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須恵器 平瓶 / 十六夜
JPY 50(USD 0.32)
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 本来は首が付いていたもの その形状から 平瓶(ひらべ、ひらか、へいへい、ヘイベイ、)などと呼ばれる須恵器です こちらのお品は継ぎ目から首が(よくぞ割れずに)外れた状態で伝わったもの 逆にフォルムの丸みが際立つことで 美しさとなっているように感じられ手に取りました 大陸から渡り来た民と共に伝えられた 当時日本では最先端であったろう技法の片鱗が伺い知れる 細やかなロクロ目や穴窯の炎の跡 そして本来の姿を偲ばせる穴も手伝って 月の満ち欠けのように 角度によってさまざまな景色が現れる平瓶です *水は漏れません、花器としてもおたのしみいただけます。 *ニュウなどはありませんが水を張ったところじんわりと水が滲み出たため目止めを施しました、9分目くらいまで水を張り一晩様子を見たところ水漏れも止まっておりました。(画像11枚目) *実店舗にてお手に取ってご覧いただけます。 ご来店が難しい方には追加画像などもご用意させていただきます、お問合せくださいませ。 須恵器 Wikipedia → https://ja.wikipedia.org/wiki/須恵器 ------- ● 須恵器 平瓶 / 十六夜 古墳時代後期 6-7世紀ごろ 九州地方 陶質土器 ± φ18 H11.5 cm(口φ3cmほど) (初見のイメージが重なったため 十六夜 と名付け呼んでおります/画像17.18枚目は過日の十六夜) -------- #十六夜 #須恵器 #平瓶 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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歳寒三友 / - 白梅文被衣 - 春よ。
JPY 50(USD 0.32)
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 中国より、平安時代の日本に 歳寒三友 として伝わり のちに江戸時代頃には民の衣住意匠へ吉祥文様として取り入れられて来た 松竹梅 文様。 松と竹は寒中でも色褪せぬ常緑の姿が、 梅は寒さの中でも気丈に花を咲かせること、 さらに竹はしなやかで折れにくくまた生育が早いことから 生命力の象徴として吉祥文様となり様々な工芸の意匠に取り入れられて来ました。 別々に描かれることも多かったという松竹梅の中より、白梅文様が染め描かれた被衣のご紹介です。 腰周り部分が熨斗目状に染め分けられた被衣(かずき/かつぎ) 襟と肩袖、そして裾の幾度も染め重ねられた限りなく黒に近い藍の部分からは冬の漆黒の夜闇を 澄み切った冬の薄明時の空のような黄色に染められた箇所には 厳冬に耐えた古木でしょうか一重の白梅を咲かせ始めているさまが描かれています 古来より日本では黄色は、キハダ/ミロバラン/コウボウ(香茅)=苅安色(かりやすいろ)などの天然染料により表して来たようです 花弁に挿された補色の青が冴えて、近づくと梅の蕾の部分は淡い黄緑色が挿され、 伸びやかな迷い無い筆致で描かれています。 大正時代までは麻や絹よりも高価で手に入り難かったとされる木綿のこと 手に入り得たお家柄と地であったことが伺い知れますがあいにく製作地の判別までは付きませんでした。 こちらの被衣と向き合った際に まだ電気も無い厳寒の時代に暮らした当時の民の春を待ち侘びる願いが切に感じられるとともに 今年は特に春が待ちどおしいこともあり、心情が重なりました。 ですが紗織の軽やかさや染め分けの意匠と朗らかな黄色も手伝ってでしょうか、 一筋の光も感じ取れるような被衣です。 (図柄的には冬のものでしょうから頭から羽織った=被った時に下に着た着物の柄の透け感がたのしめるように紗で織られたのでしょうかー) 春よ来い。 以下、一部参考にしております。 歳寒三友(さいかんのさんゆう)→ https://ja.wikipedia.org/wiki/歳寒三友 * お届けの折には最終画像のように小さく折り畳んでお届けいたします。 画像17.18枚目はルーペ越しに撮影したものとなります。 時代ゆえの小穴や傷みが有ります、画像にてご参照ください。 ------- ● 歳寒三友 / - 白梅文被衣 - 春よ。 江戸後期(18末 - 19c初頭)から明治初頭(1868年~1872年)ごろの作りかと思います 手紡木綿 紗織 天然染料染(文中ご参照くださいませ) ± W111 L126 cm(吊るした状態で採寸しています) -------- #梅文 #被衣 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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ジーシガーミ(厨子甕) / 珊瑚石灰岩
JPY 770,000(USD 4,874.37)
☆ こちらはアンティークの1点ものとなります ☆ ※ Please note that this item cannot be shipped overseas. ------- 琉球王朝時代の沖縄では、風葬と洗骨による葬送が明治時代まで行われていました。 故人がニライカナイで平穏無事に過ごせる事を祈って、 海が望める崖や山腹に作られた広大なお墓の奥へと洗骨後に納骨して弔ったのだそう。 (そのため現代のような火葬用の小さい骨壷ではなく、大ぶりのものが作られました。) 戦争、そして風葬の禁止や、再開発などにより、多くの琉球王朝時代のジーシガーミ(厨子甕)が失われつつも、幾つかがご縁を経てこうして本土へ渡り残って来たものとなります。 こちらは、17 - 19cごろまで作られた陶製のジーシガーミと並行して、同時代に作られていたとされる珊瑚石灰岩製のもの。 (珊瑚石灰岩は、沖縄本島中部東海岸から収集されていたようです) 御殿型(ウドゥン)と呼ばれる様式で、 屋根の部分(蓋)と、御殿の本体(身)が2部式の別作りとなっており いづれも1つの大きな塊の 珊瑚石灰岩 から削り出され、形造られています。 屋根の上には邪鬼避けの1対の鯱(シャチ)に守られるように中央に宝珠が置かれ、 軒先きの垂木部分と宝珠下の 蓮の花 でしょうか、 作られた当初は鮮やかであったろう丹塗りの加彩が今もなお儚く残ります。 シャチの尾っぽは随分前に折れ失われてしまったようで、すでに摩滅してなだらかになっています。 階段の両脇に、握り拳で御殿守をしているのは 士 (サムレー = 文官)でしょうか。 かたかしら と呼ばれる琉球士族男性特有の、高く小さく結い上げた髪型から、そう推察しています。(或いは、法師 や ノロ を守護に刻んだ可能性もございます) 御殿の建築様式や、サムレーたちが身に纏う琉装の衣からは中国と日本いづれの文化継承をも感じることが出来得ます。 シージガーミ(厨子甕)は 琉球独自の葬送文化と精霊信仰のもと生まれ得た祈りの形となります。 (参考図録:日本民藝館 2020年1月12日発行 祈りの造形 日本民藝館所蔵・厨子甕 ) * 参考資料や現存数の少ないお品のため大変参考になりました、ご興味お有りの方は図録探されてみてください。 ------- ◉ ジーシガーミ(厨子甕) / 珊瑚石灰岩 推定年代:18-19c サイズ最大部:W58.5 D42.5 H750 cm(重ねた状態で) 材質:珊瑚石灰岩 / 陽刻・丹塗加彩 * 古いお品です、欠損やヒビ割れなどございます。 画像にてご参照いただくか、ご来店の可能な方は是非実店舗にて現物をご覧頂けますと幸いです。 ------- ** 送料は別途実費分をご購入者様にご負担いただいております。 当店の通常の配送料金設定表にはないサイズ感(重量)のお品物となりますので、 ご注文が決まられ、配送先ご住所が決まり次第、送料をお見積もりの上、改めまして別途、実費分配送料金のご請求をさせていただきますことをご理解いただけますと幸いです。 (配送は ヤマトホームコンビニエンス の らくらく家財宅急便 Aランク×2口(身と蓋を分けての2口での発送 )を予定しております。 以下のURLにてお届け先までのお見積もりをしていただけます。(発送元は 東京都 です、実際のお見積もりで差異が出る場合もございます点のみご容赦くださいませ。) https://form.008008.jp/mitumori/PKZI0100Action_doInit.action?_ga=2.249195077.356958473.1627197473-1387908326.1627197473 ) * BASE規定上、配送料は 着払い での発送が出来かねますため、ご注文時に 前払い にて当店にて配送料をお預かりさせていただく形となります、ご了承頂けますと幸いです。 もちろん、可能で有れば実店舗にて直接のお渡しも承ります。(その場合は 実店舗ご来店受け取り¥0 をご選択くださいませ) ------- #ジーシガーミ #厨子甕
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青龍文 古伊万里染付 / 蕎麦猪口
JPY 50(USD 0.32)
SOLD OUT
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 雲間を自在に翔ける青龍と 反対側には火焔宝珠(意のままに願いをかなえる珠だそう) 見込みは捻文 中国伝来の龍がデフォルメされたものか それとも 民が架空の神獣を伝え聞いて描いたのか 胴体はなんだか短いし 尻尾はふさふさ 掴まれても痛くなさそうな爪 鼻先から伸びる髭や鱗の筆致 翼もあるような無いような 古来より連綿と続く具象文ながら 決して身構えることなく 日々に馴染んでくれそうな 迷いなくたゆたう筆致に惹かれました 食に酒器に○ 古い物がお好きな年女年男の方への贈り物にも *古い手工芸品です、ニュウや大きな欠けはございませんがノミホツ(経年と使用の証、ごくごく小さなまさにノミほど小さな欠けが口元や高台に見られます)その他染付けの山呉須の色移りなど書ききれぬ個体差は画像にてご確認をお願い申し上げます。 (口縁や高台付近に 釉(ユ)ハゲ と呼ばれる釉薬が掛かり損ね一見すると欠けているように見える箇所が所々に見られますが、人の手仕事の特徴の1つとして捉えております、評価に関わるものではございません。) 画像にてお分かりにならない場合には、実店舗にてお手に取ってご覧いただけますし ご来店が難しい方には追加画像などもご用意させていただきます、お問合せくださいませ。 https://ja.wikipedia.org/wiki/青竜 ** こちらのお品は1客でも3客でも 60 サイズ にて発送させていただきます。 ------- ● 青龍文 古伊万里染付 / 蕎麦猪口 ー ア,イ,ウ(1客づつの販売です) 江戸後期(18末 - 19c初頭) ア,イ 口φ± 7.7 H6 cm(底φ6cm)→ ア、イはご売約となりました、早々にありがとうございました。 ウ 口φ± 7.7 H6.3 cm(底φ6cm) -------- #古伊万里 #龍文 #koimari #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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祈りの法具 / 百万遍
JPY 50(USD 0.32)
SOLD OUT
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ よく見るといびつで ロクロなどを用いず一つ一つ手で削り出したかのような玉 木地色の異なる3種の木には生漆が塗られています 千切れぬように綯われた麻縄に通し 祈りの法要 百万遍念仏 の折に用いられてきた大きく長い長い数珠 手擦れ跡で艶やかに育ち ときに虫の糧となったり 祈りと経年の跡形を残しています (古いお品です、虫穴がありましたので念のため防虫処理済みですが小穴に木屑が残っています、悪しからず御理解くださいませ。) 1080有るとされる玉の数も いつしか自然に還っていったらしく 1044 になっています 人の手と祈りを介する法具の宿命、と受けとめていただける方に。 百万遍についてはこちら→https://ja.m.wikipedia.org/wiki/百万遍念仏 ------- ● 祈りの法具 / 百万遍 幕末 - 明治頃 全長 約7m 主玉 φ1.5-1.8cm 親玉 W4.6 D3.5 H8cm -------- #百万遍 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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麒麟の住まう胸飾り / ミャオ族
JPY 38,500(USD 243.72)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 泰平の世に現れるとされる麒麟が住まう 香炉型の小さな胸飾り(小物容れ)に出会いました。 ふっくらとした手紡ぎ手織り木綿地が淡いピンク(おそらく茜染め)に染められた面から向き合ってみます。 中央に咲き誇る花(牡丹かしら?)を見守るかのように1対の 麒麟(キリン) が 漢時代に蘇州で発祥し連綿と用いられて来た 玉縫い(相良刺繍) により縫表されています。 そして、縁取りの箇所には - - - - - - - - - 三つ目上針 と呼ばれる縫い目が見られます。(三つ目上針は吉祥の願いを込めたとされる縫い方で、中国山岳民族の衣服や袋物、韓国のポジャギなどに用いられた飾り縫いです。) (ルーペで覗いてみましたら、右側の麒麟の輪郭線にのみ金糸が用いられていました→画像10枚目。また、刺繍をより美しく際立たせるため(あるいは裂地の補強のために重ねたか)の工夫でしょうか、今は褪色し擦り切れ地裂と馴染んで肉眼で見るとほとんど目立たないのですが、経を木綿と同色の茜色、緯には紫の生糸(拠りの無い絹糸)の艶の美しい残糸が見られます。今の淡く優しい色合いももちろんですが、生まれた時の姿のお色味等を想像でき得る手がかりとしてご覧になられてみてください。画像11枚目) 麒麟はたいそう穏やかな性質で木々や虫を踏むことをを避けるため常に飛翔しているのだとか、 また中国神話では泰平の前触れとして姿を表すありがたい霊獣だそう、是非姿を現してほしいものですね。 麒麟Wikipedia→ https://ja.wikipedia.org/wiki/麒麟 次に木綿の生成り色の方を こちらも手紡ぎ手織り木綿の素地に 藍染木綿糸による返し縫いで、七宝に花菱、周りには唐草文が配されて。 裏地には藍無地木綿が用いられ、 スナップボタン(西欧で1886年に発明)で開閉する仕組みに。 松葉色に染められた絹の組紐に並んださまざまな蜻蛉玉に目を向けてみます。 袋の口元に配した黄土地に茶縞の2つの玉と、 紐先の重りも兼ねた小粒の玉は10世紀前後のインドパシフィックビーズかと察しています。 (インド南部で作られてアジア全域との交易に用いられた) それ以外の玉は、15-19世紀ごろにかけて作られ世界中に渡ったトレードビーズ(ヴェネチアンガラスの交易玉)かと思います。 真ん中の赤と白の筋玉こちらは中でも古手な質感です、白黒はラトルスネイクと呼ばれる玉、 3色のコアガラスからなる ミルフィオリビーズ は紐の調節役も担って。 はるばる南方、西方各国より陸海交易で中国へと運ばれたであろう豊かな個性の蜻蛉玉たち。 形状、文様そして飾り縫いからも 吉兆と飛躍、そして和平を願って、 古来より珍重されそして愛でてきた素材とそして当時の最先端のパーツとを用い 仕立てられ用いられて来た袋物ということが伺い知れます。 朗らかな解釈で表されたモチーフや刺繍表現と 用いられた素朴な素材や染料が何とも愛らしい。 何を容れていたのでしょうか 御守り?それとも匂い袋?(残り香などはありません) 鏡容れ?それとも純粋な装身具? どうぞお手元で愛でながら巡らせてみてください。 • 古いお品ですので布には経年と使用による擦れや刺繍糸のほつれ、古色がところどころに見られます。(画像または実店舗にてご確認くださいませ) ------- ● 麒麟の住まう胸飾り / ミャオ族 裂 19c中頃-20c初頭ごろ(茜染め地と生成り地に1から2世代ほどの時間差が感じられます) (+仕立てはスナップボタンが渡った後の20c初頭ごろでしょうか) 木綿、絹、金糸 天然染料 蜻蛉玉(ガラス)10c - 19cごろ (年代は推定となります、文中もご参照くださいませ。) サイズ (袋部分)± W15.5 ×H9.5 × D1 cm (紐部分)± L67 (34-60cmまで調節可能) -------- #ミャオ族 #蜻蛉玉 #相良刺繍 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
