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海を渡ったインド更紗 / 花文様胡麻手更紗 額装品 (T1328)
¥50
SOLD OUT
制作地:インド コロマンデルコースト 使用地:インドネシア 制作年代:17-18c頃 技法:捺染 素材:木綿 サイズ 額:W24.7 D2.7 H24.7 cm 布(マット内寸):W11 L11 cm 備考:WOOD調の(こげ茶)の額となります、(画像最後の背面を撮影したものが現物に一番近いお色味かと思います)背面に壁掛け金具、スタンド付。/古裂には小穴を補修した箇所や染みが残る場合もございます、画像又は店頭にてご確認下さいませ。/反射を避ける為、アクリル板を外して撮影しています、額には外箱が付属していません、配送時のアクリル板の破損を防ぐため内側(布と額の背面との間)にセットした状態にて配送用梱包をしお届けします。アクリル板を表面に出すも、このまま布の表情を直接お愉しみ頂くも、工具等は不要の額となりますのでそこは次なる担い手の方の好みに委ねます。)
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クリスタルガラス オーナメント / 冬の光 - a,b
¥50
SOLD OUT
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらはアンティークの1点ものとなります(a,b2点ございますがそれぞれ微細に異なり1点づつの販売となります) ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 陽の角度が浅くなるこの季節ならでは 窓から差し込む冬の光を よりおたのしみいただけますよう願いながらご紹介させていただきます。 1800年代中頃〜末頃の日本で本来は 風鎮 として作られ用いられて来たクリスタルガラスに 当店にて長年集めて来たアンティークパーツを組み合わせ アレンジし組み合わせたオーナメントとなります。 カットされたクリスタルガラスパーツは冬の光を受けるとプリズムが生まれて 遠くまで時に思いがけぬ場所にまで届く光の情景(気が向いたら手で揺らすとそこここに虹色の光が飛びかいます) また壁から少し浮かせた場所に吊るしていただくと オーナメント自体の影までも愛でていただけるオブジェとなります。 光の届かぬ日には 細かな気泡が内包されたクリスタルガラスは、まるで氷のように 静けさをたたえて。 もちろん間接照明などの光でもプリズムは生まれます。 (冬に限ることなく夏は涼やかさを、通年でお愉しみいただけますように。) • ガラスをカット(面取り)し、両サイドから穴が開けられており(言葉にすると容易いですが当時の技術では大変な手仕事!) 元々穴がまっすぐではなく曲がっているため、 若干中心がずれて見える角度の時もございます。 a,bいづれも作られた当時の小さな空気の泡が内包されています。 •• 質感やお色味の沿う天然石(アメジスト)でガラスの上下を装飾&保護しつつ、 先端にはすずらんを象った真鍮のビーズキャップに黒のガラスビーズを合わせて。 ワイヤーとその先に糸を括り付けることでくるくると回るようにお作りしています。 ワイヤーはガラスの透明なテクスチャーを極力活かしたく、鈍色のシルバー系の細いワイヤーコードを用いております、上部は輪っか状に仕上げましたので虫ピン1本で吊るしていただけます。 • • • 経年と使用により、ガラスパーツの角に小さな欠けがところどころに見られますが、時と共に摩滅しており手を傷つけるほどの鋭利な欠けではございません。 また、古い手仕事のパーツを用いておりますのでそれぞれに表情が異なります。 実店舗にてご覧いただくか、あるいは詳細画像にてご判断頂けますと幸いです。 • • • • Instagram fuchiso_ の2025年1/16の投稿に動画を掲載しております(光を受けたようすがご覧いただけます) ------- ● クリスタルガラス オーナメント / 冬の光 - a,b クリスタルガラス(日本) 19c半ばから末頃(幕末から明治ごろ) :その他のパーツは諸国のアンティークビーズなどを組み合わせております 真鍮製ピーズキャップ、ガラスビーズ黒(フランス)、アメジストなど(金具と紐(ワイヤー)のみ強度面を考慮し現代のものを取り合わせております)糸の部分は時折重みや摩擦で弱くなっていないかどうか、ご確認しながらお愉しみくださいませ。(切れてしまってもご自身のお手持ちの糸を取り付けるだけで○) :サイズ a,b 共通 ± W&D3.2 × H7(ビーズパーツの部分まで含めて) cmほど :紐含めたおおよその全長 全長 a 66 cm (画像左がわの紐の長い方) 全長 b 56 cm (画像右がわの紐の短い方) (上下にずらして2つ吊るすとより素敵でして、紐の長さを違えて2点お作りしてみました。価格は1点づつの販売価格となります。) -------- #水晶手 #クリスタルガラス #オーナメント #サンキャッチャー #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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光を! / 幼子イエス 木彫像断片
¥50
SOLD OUT
冬の柔らかな光を求めるかのような 幼子イエスと思しき木彫像断片に出会いました。 幼子らしいぷっくりとした右手部分の木彫 古い時代に指の一部は欠損しているものの、 残る人差し指と親指からは 爪の細部まで精巧に表現された、彫像であったことが伺い知れます。 素地との接着とそれから 金を際立たせるための白の顔料は経年故に剥離が見られますが 所々に残る金彩がかつての荘厳さを伝えています。 蝋燭の灯りで金彩が反射し浮かび上がるその姿は 革命や紛争を繰り返し、今ほど医療も情報もままなら無い当時 祈念を捧げる人々の心の拠り所だったことと察します。 元の姿が伺い知れぬほどの断片となった今も、こうして残り伝わったもの。 祈りを受けとめて来た長い時が感じられ、手に取りました。 ------- ● 光を! / 幼子イエス 木彫像断片 フランス 推定17 - 18c 木材に顔料+金彩 ± φ4.3 × D8 × H16.5 cm (DとHは画像1枚目の状態での最大寸となります) * 古いお品物です、経年による欠損、虫食い跡、顔料の剥落などが見られます。 ------- ☆ 配送料は実費分をご購入者様にご負担頂いております。 ご注文時に ご希望のお受け取り方法 をお選びくださいませ。 お受け取り方法 :宅急便配送にてお受け取りご希望の方は、クロネコヤマト 60 サイズ の 有償設定の送料をご注文時に選択頂きまして、併せてご決済ください。 (あるいは : FUCHISO実店舗ご来店受け取り¥0 (7営業日以内にご来店が可能な方のみ!) ------- #キリスト教美術 #聖人像 #幼子イエス
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縞帳 / 一葉 (4面 - もみじ)
¥50
SOLD OUT
。。。。。 ● 縞帳 / 一葉 (4面 - もみじ) 幕末(19c半ば)から大正時代(1926年)ごろにかけての裂が張り込まれた(生地見本)裂帳の一葉となります(今の時代にリメイクしたものではなく当時のオリジナル) 地域不詳 (絹も木綿もそして最新の染料も豊かに手に入った地域の縞帳と察しています) ± W295 L365 cm (画像内のアクリルフレームは含まない 裂帳1葉のみの価格 となります ↓ 理由は下記に) * こちらのお品物にはフレームは付属しておりません、裂帳一葉の価格となります。 個々に飾られる室礼も異なることや、額込での配送料等をかんがみた時に 当店がフレーム込みで販売するよりも、ご自身で直接お手配頂く形が最善に思えますため。 同様のアクリルフレームをご希望される方へはご注文後に、販売店様のご案内も差し上げます。 * ご注文時備考欄にて「アクリルフレーム購入先情報希望」とお申し付けださい* ** 古いお品物ですの、経年の古色や虫喰い跡、台紙破れの箇所がそれぞれに見られます。画像にてご確認くださいませ。(上下が2分割になった一葉や千切れかけている一葉などもございます) ------- 江戸の頃の大福帳を台紙にした、 豊かな色彩と織柄の裂が貼り込まれた縞帳(裂見本帳)に出会いました。 (いつの日か表紙の失われた裂帳に出会ったらこのような形(額装)にてご提案したい と長らく願っておりましたところ、先日表紙も損なわれ、綴じ紐も千切れた状態の裂帳に出会えました!) 幕末ごろ迄は、奢侈(しゃし)禁止令が度々発令されて来た日本の民の服飾文化。 着用出来うる色や素材が規制されていた江戸の時代(質素な藍や木々からの茶や薄ねず色などの麻や木綿)名残りを思わせる一葉から、 色柄豊かな縞帳(裂見本帳)のフラグメント(断片)たちの貼り込まれた一葉も。 (こちらの縞帳の裂々を織りなした織本の地域は定かではないのですが、藍染木綿から縮緬迄 多様な素材や染料が手に入り得た時代と地域だったことが伺い知れます。) 明治の頃より広く流通し始めた化学染料 華やかな色糸(オレンジなどはそれに当たるかと)が効果的に交わり、 艶めく絹糸が木綿に効果的に加えられているものや、 縮緬、楊柳、型染など絹糸だけのものも多く見られます。 どこの国も同じくで、手軽に鮮やかな色が表現できうる染料は当時の憧れであり、最先端だったことでしょう。 装いの自由が許され自らの意志で選び出す時代へと変化した頃の空気感をまとった 多種多様の手仕事による裂のかけらたちはもとより、 台紙に再利用された大福帳にさらさらと書かれた墨書きはカリグラフィーとしての魅力をたたえているようで。 当時の民の手仕事とそして装いや情景に思いを巡らせながら しつらいと心を彩る1葉として、ご提案をさせていただきます。 裂の生まれ来た工程や名もなき民の工芸力、カリグラフィーや紙の経年変化も含めて日々におたのしみいただけますと幸いです。 * アクリルフレームは含まれません、反故紙を台紙に用いて古い時代に貼り込まれ記事見本帳として使われた 裂帳1葉 の販売となります。 ------- ☆ 配送料は梱包費などを含めない 配送料実費分 をご購入者様にご負担頂いております。 ご注文時に ご希望のお受け取り方法 をお選びくださいませ。 お受け取り方法 :宅急便配送にてお受け取りご希望の方は レターパック の有償設定の送料をご注文時にご選択頂き、お品代と併せてご決済いただいております。 (1点もののため、対面でのお渡しが可能なレターパック配送を設定しております。) あるいは : FUCHISO実店舗ご来店受け取り¥0 (こちらはご注文から 7営業日以内 に直接のご来店とお引き渡しが可能な方のみご利用いただける配送方法となります) 。。。。。 #縞帳 #裂帳 #藍染 #民芸 #民藝 #古布 #カリグラフィー #shimacho #japaneseindigo #aizome #mingei #calligraphy #fuchiso_ #fuchiso
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海を渡ったインド更紗 / 花文様胡麻手更紗 額装品 (T1326)
¥50
SOLD OUT
制作地:インド コロマンデルコースト 使用地:インドネシア 制作年代:17-18c頃 技法:捺染 素材:木綿 サイズ 額:W22.4 D1.8 H31.3 cm 布(マット内寸):W9 L15 cm 備考:アルミ製(シルバー艶消し)の額となります、背面に壁掛け金具縦横、スタンド付。/古裂には小穴を補修した箇所や染みが残る場合もございます、画像又は店頭にてご確認下さいませ。/反射を避ける為、アクリル板を外して撮影しています、額には外箱が付属していません、配送時のアクリル板の破損を防ぐため内側(布と額の背面との間)にセットした状態にて配送用梱包をしお届けします。アクリル板を表面に出すも、このまま布の表情を直接お愉しみ頂くも、工具等は不要の額となりますのでそこは次なる担い手の方の好みに委ねます。)
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木彫天使像 / 南インド 19c
¥50
SOLD OUT
ほおづえをつく天使の彫像に出会いました エッジの効いたノミ目が作り出す羽の陰影 ふくふくとした身体のライン 思慮深い顔立ち 毛束感を感じる髪質 鱗のような羽( いづれも植物的 ) 躍動感の有る足 それら佇まいに導かれて手に取りました インドからやって来た天使と聞きいています . . 先ずはインドのキリスト教について紐解いてみました 近年ではキリスト教はインドで3番目に多い宗教だそう(とはいえ人口の2.3%と少数派) 中でも 南インド ケララ州 は人口のおよそ2割がキリスト教を信仰する地だとか ケララ州には1世紀(西暦52年)に12使徒の一人 トーマスが航海しインドに初めて古代シリアのキリスト教コミュニティが発生した地と言われています これはケララ州に限らずインド各地に及びますが その豊かな資源と連綿と培われた工芸力(人間力)を求めて 大航海時代バスコダガマの上陸から始まった( 15c )ポルトガル統治 後のオランダ統治( 17c )にイギリス植民地時代( 19c ) 1950年( 20c半ば )にインド共和国として独立するまでの間 ヨーロッパ諸国の支配と同時に改宗と分裂とが繰り返される中 ケララ州の民はそうした多様性を受け入れながら歩んで来た地域でも有ったようです ( その間変容し続けたキリスト教コミュニティについては複雑なため割愛させていただきます ) インドのキリスト教についてはこちらを参考にしました Wikipedia ー Christianity in India https://en.wikipedia.org/wiki/Christianity_in_India#:~:text=Christianity%20is%20India%27s%20third%2Dlargest,as%20of%20the%202011%20census. . . シンプルに天使像から紐解くと 古くは男女の区別の無い成人の姿で表されることが常だった天使像 19c頃からその表現が幼子へと変わってゆくそうで こちらの天使像もしかり Wikipedia - 天使 https://ja.wikipedia.org/wiki/天使 . . ちなみに材質から紐解くと こちらはずっしりとした重さ そして木の経年の育ち方から鑑みてチーク材かと思われます 東南アジア一帯に生息したチーク材は ( 伐採までの生育ペースが100年とゆっくりなため現在は植林などにより輸出規制されている希少種 注:現在のインドネシア調べ ) 油分をたっぷり含むため耐水性が有り 抗虫性や耐久性にも優れることから 古来よりインド国内では宮殿や寺院などの建材 キャビネットなどの屋内装飾、または船舶材料などに取り入れられて来ました . . 激動の時代を経て来たインドケララ州のキリスト教徒と神との間を繋ぐべく役割を担って 教会の祭壇装飾の一部として彫られ 民の平穏を見守って来た彫像かと思います ※ こちらは一木から削り出されたアンティーク木製品です。 十分に乾燥しているとはいえ湿度の高い場所や直射日光、空調の直接当たる場所などにはなるべく置かれない方が○です。 ----- ● 木彫天使像 / インド 19c 推定 南インド( ケララ州周辺 でしょうか ) 一木製( チーク材 ) ± W35.5 D16.5 H18.5 cm 床置きの状態にて採寸 ( 足と羽とに欠けが有りますが随分前に欠けたと見えて古色が付いています ちなみに鼻は近年にぶつけたようです( まだ生々しい )、右の脇腹に近年にマジック?ペンのような跡がみられます。所々経年によるヒビが見られますが強度を損ねるものではなさそうです、それぞれこの天使の生きてきた過程と捉えていただけますと幸いです。 ) ---------- ★ 宅急便配送 でのお受け取りをご希望の場合には商品ごとに設定してございます 有償 送料をご選択の上ご決済願いますりBASE規定上 着払い発送 は出来かねます。 こちらは 宅急便 80 サイズ にてお届けいたします。 FUCHISO実店舗での ご来店受け取り の場合は無料です¥0 (⚠️7営業日以内にご来店が可能な方のみ!)その場合はお引き取りのご来店時に配送料をお返しいたします。 → 営業予定は等サイト内の BLOG および Instagram fuchiso_ にてご案内しております。 ご注文時の メモ欄 にて ご来店日予定をお書き添え頂けますと幸いです。 ご縁がありましたらよろしくお願い申し上げます。 FUCHISO -------------- ☆ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country. Please contact us first. -------------------- #天使 #木彫天使像 #woodenstatue #fuchiso_ #fuchiso
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江戸硝子瓶 / オニオンボトル形
¥50
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ⚠︎ 梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております こちらのお品は 宅急便 80 サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) その他詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 宙吹きならでは首筋に残るうねりや当時の空気を含んだ細やかな気泡をたたえた 美しい佇まいの江戸硝子瓶に出会いました 少しかしげた長い首 鉛成分から少し黄味がかった色味 まるでオニオンボトルを模したかのようなフォルム (かぶら形のように口元の返しはなくそれでいて更に首を伸ばした、フラスコ形と言うべきか悩ましいところですが私は初見でした。) 当時の工人も渡りのオニオンボトルを見ていたのでしょうかそれとも 用に沿って生まれた必然の形でしょうか 現代のしつらいの中では 当時の空気感を纏った佇まいやその質感を愛でるとともに 時にいける植物の茎の線までも愛でられる 見立ての花器 として そこそこ容量が有りますのでデキャンタとして酒器や注器として見立てられても○ (ただし酔うと手元がおぼつかなくなる方はご留意くださいませ) 画像1-9枚目は 自然光にて 10 は白熱電球にて壁に映し出される宙吹きガラス特有のうねり 画像11枚目のような合わせの桐箱に入れてお渡しします(下記に各サイズがございます) ------- ● 江戸硝子瓶 / オニオンボトル形 日本 江戸後期から明治初頭ごろ 18-19c 最大部± φ14.5 H21 cm (底φ10.5 口φ2.1 cm) 箱サイズ W18.3 D18.8 H29.7 cm 割れや欠けはございません (状態などは画像にてご覧くださいませ、他に必要な画像がございましたらお申し付けください。) 実店舗にて直接ご覧頂けます ---------- #江戸ガラス #鉛ガラス #和ガラス #オニオンボトル(検)
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木彫レリーフ fig leaf / 18-19c フランス
¥50
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ⚠︎ 梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております こちらのお品は 宅急便 60 サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) その他詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 18c末~19c初頭ごろのロカイユ装飾と思しき室内装飾パーツ 生命力や知識、自然の再生、豊穣 への願いが込められたと言われる いちじくの葉 がモチーフとなっています。 胡粉の上に重ねられた金彩が今もなお輝いて、生命力をたたえる木彫レリーフです。 * 背面に壁掛け用のフックが取り付けられています。 ------- ● 木彫レリーフ / fig leaf フランス 18-19c 最大部± W25 D22 H6.2 cm (状態などは画像をよくよくご覧くださいませ、他に必要な画像がございましたらお申し付けください。) 実店舗にて直接ご覧頂けます ---------- #フランスアンティーク #木彫品 #fig leaf
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インド更紗 地白ロータス•ペイズリー文様 / 18-19c
¥50
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ⚠︎ 梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております こちらのお品は 宅急便 60 サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) その他詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 発色(定着)のし難い 木綿 に赤をはじめとした 媒染(*1にて詳細あります) による紋様染の技法をいち早く見出し世界中を魅了した染織裂 インド更紗 こちらの更紗は、ヨーロッパ諸国による東インド会社統治時代(〜1833)に インドでしか成し得なかった茜や藍の媒染技術を用い 世界各地の需要に沿ったデザインで作られ輸出されたもの。 中央のモチーフは遠目から見ると1つの大きな蓮の花のように見えますが 近づいて見ると8弁のパルメット文様の中に可憐な花びらを持つ花々が咲き1つの文様を構成しているのがわかります その周りには 風にたなびくたわわに花を付けた立木文様(ペイズリー)がリズミカルに並び 時には版がちょっとズレてる箇所があったりもして ああ、人の手仕事だなあ とほっこりさせられながら。 その周りには花唐草が生い茂り エンドボーダーには中央のメダリオンで用いられたよりもひとまわり小さなパルメット こちらにも花々が咲いて(同じ連続文ながらこちらは染め分けて白とグリーンを反復させています。) 文様から鑑みるにインド→ペルシャ輸出向けかと思いますが 時に輸出用をインド現地で用いた例もあるようですし 統治国(ヨーロッパ)へと渡った例も有るようです、あくまでも柄行きからの推定とはなります、悪しからず。 裏打ちの文様は薔薇の花に集う蝶々でしょうか、 地の黄緑色がとても優しく朗らかな印象の 同じくインドの別地域で得手とした手紡ぎ手織り木綿の朴訥とした生地に木版更紗が取り合わせられています。 そこへ額縁状に藍染木綿(番手の細やかな木綿)が当てがわれ、 表地と裏地の間に綿を敷き、絹糸によるステッチで補強と用のためのキルティングがなされています。 当時のオリジナル仕立てのまま伝わったもので、細やかなさざなみが美しい針仕事も見所の1つかと。 長い布生の間に、何らかの出来事が有った様で 数カ所に小穴が空いています (白い壁面にて愛でる分には目立ち難いかと思いますが捉え方には個人差もあるかことと思います)裏からの方が穴の箇所がわかりやすいため、画像13枚目に○印で示しました。 (穴の径は3-10mmほど、目立たぬその他の小穴に関しても見落としあるやも知れません。) その他、古いお品ですので擦れて中綿が覗いている箇所や染み、色移りなどが見受けられます。 手触りは非常に優しくそして軽やか。 是非この機に現物に触れていただきたいインド更紗です。 ------- ● インド更紗 地白ロータス•ペイズリー文様 / 18-19c 推定使用地 / ペルシャ(あるいはヨーロッパ) 表布: 製作地 /インド アンドラプラデシュ州 マスリバタム 18c-19c カラムカリ(手描き)+ 木版捺染、媒染、防染 天然染料 藍、茜、ウコン(または柘榴から媒染により黄色が出せたようです) 緑は藍との重ね染め 。。。 裏布: 製作地 /インド ラジャスタン州 サンガネール 19c中後期頃 手紡ぎ手織り木綿地(カディコットン)に 木版捺染 媒染および防染 染料は同上 約 W89 L146 cm (状態などは画像をよくよくご覧くださいませ、他に必要な画像がございましたらお申し付けください。) * 画像のお色味は 18枚目 が現物により近いかと思います 実店舗にて直接ご覧頂けます 。 。 。 なお、最終画像及び以下「 」内の解説キャプションは 製作年代および地域推定の参考資料として、画像の拝借及びキャプションの抜粋掲載をさせていただきました。 出典:国立文化財機構所蔵品統合検索システム内コレクションデータより ( https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/TI-181?locale=ja ) 「 キルティング敷物 メダイヨンペイズリー額型文様更紗 中央部分には花形をしたメダイヨン、その周囲にはペイズリーと称される先の尖った花束文、周囲には花唐草文様を、木綿地に木版の型で捺染した更紗です。文様はいずれも細密にあらわされ、18世紀におけるインド更紗の高度な技術をうかがわせます。 」 * 上記のお品と比べますと、今回ご紹介のお品は モチーフの簡素化(地紋や染めの箇所省略など)が見られることや、 その他の当店手持ちの染織資料と今までご縁をいただいたお品との比較での見解にてご案内させていただいております。(万が一、見解違いなどございましたらご教示いただけますと幸いです。) -------- (*1) 捺染 とは こちらのインド更紗は カラム と呼ばれる手描き用のペン と 木版 による 捺染技法 により文様が染め出されたものとなります。 地となる木綿はそのまま染料となる植物染料で文様を描いても定着せず水などで流れ落ちてしまうため、先ず初めにミロバランの実(タンニン酸)と水牛のミルク(動物性たんぱく質)を用いて下染処理を施します。 次の工程は天然染料染で染色を施すのですが、まだ直接紋様は描けません ここからは科学反応の世界です。 この場合ですと、インド茜を煮出した液に浸し染めした時に 黒 と 赤 の文様を残したい箇所 に先ずは 木版(およびカラム) でそれぞれを描き、それからようやくインド茜の染液で浸し染に入ります。 鉄塩 = 茜に反応して黒いラインとなっています 明礬(ミョウバン)= 茜に反応して赤い花文様となっています 浸し染することでインド茜の染料が媒染剤に反応し、それぞれ黒と赤に発色し定着します。 更に、青の文様は(藍染したく無い箇所)を先ずは全て刷毛又は木型などで蠟防染した後に藍液に浸す(あるいは藍をひく)のです。 (先ほど茜染して仕上がった箇所も全て伏せます。) それが終わったら蠟を取り除きます。 最後に、白い下地に残った茜の染料を、牛糞を溶かしたアンモニア成分の中で何度も洗う工程を経てそうしてようやく完成します。 ——— 参考文献 ——— 京都書院 世界の更紗 京都書院 インド染織美術 。 。 。 染織工程だけでも気の遠くなる作業の繰り返し、今の時代よりもっと緩やかでそして豊かな時間を感じます。 PS:これはインド更紗だけに限らないことなのですが、 私たちよりも永くこの世に在るものが、私たちと同じ人間の手によりそれぞれの生活様式の中、必要に応じて祈りや願い そして用と美しさと共に作り出されていたことが素晴らしいと思う次第です、 何より国も時代も宗教概念も超えて、根本で心が動くことが純粋に喜びの一つです。 ☆ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country. Please contact us first. ---------- #インド更紗 #indianchintz #カラムカリ #lotus #paisley
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インド更紗(Used in Europe)/ 楽園
¥50
SOLD OUT
☆ こちらはアンティークの1点ものとなります ☆ 秋晴れの空のように澄んだ藍と雑味の無い茜色 緻密に描き込まれた花びらを持つ花々が唐草に咲き ウサギは駆け、クジャクやおうむたちがさえずって居ます。 こちらの更紗は、当時インドでしか成し得なかった茜や藍の媒染技術を用い 世界各地の需要に沿ったデザインで作られ輸出されたもの。 図柄、そして裏打ちに用いられたヨーロッパ更紗や手縫いのステッチからも ヨーロッパ向けに作られて輸出され、そしてヨーロッパで仕立てられた更紗のように思います。 当時のオリジナル仕立てのままで、 表地と裏地の間に薄く綿が敷かれ、繊細なステッチでキルティングがなされ ヨーロッパ更紗が裏打ちに用いられています。 真ん中に鍋か薬缶でも置かれたのでしょうか? 丸い輪っか状の染みが残ります。(幸いにもロータス文様と重なった箇所、向かって左下の隅にも染みが見られます) 低湿低温のヨーロッパならでは 使用による染みはあるものの今日までこうして、 染料や布の状態が作られた当時に近い状態のまま残ってくれたのでしょうね。 是非現物に触れていただきたい 楽園 のようなインド更紗です。 ------- ● インド更紗(Used in Europe)/ 楽園 18c 木版捺染(黒い輪郭は木版、それ以外の部分は 手描き による染色かと思います。 約 W86× L129 cm * 小さな穴や裂けなど、補修されている箇所も有ります、 また、使用と経年による染みが残ります。 ** 上部3箇所に、ヨーロッパ更紗のハギレを縫い留めてございます。(壁面に飾られる折にピンを刺していただけますがご不要でしたらお外しいたします) *** 最終画像は 発行:株式会社 平凡社 別冊太陽 「 アジア•アフリカの古布 」P 94,95 より ヨーロッパ向けに輸出された類似のインド更紗を参考画像(及び見解)として掲載•引用させていただきました。 ------- 梱包後の配送サイズは 60 となります。 ◉ 配送料はご購入者様にご負担いただいております。 配送方法(=お受け取り方法)のご希望に応じて、 ● FUCHISO実店舗 ご来店受け取り¥0(7営業日以内にご来店が可能な方のみ) 営業日程は最新のBlogページにてご確認頂けます → https://fuchiso.base.shop/blog あるいは、 個々のお品物に事前に設定してございます ● ¥有償送料(実費分お見積もり額 差額が発生してもご返金も追加徴収も致しません) より、ご注文時にご希望の 配送方法 をご自身でお選び願います。 * BASE規定上、配送料は 着払い での発送が出来かねますため、ご注文時に併せまして前払いにて当店にてお預かりをさせていただく形となります、ご了承頂けますと幸いです。 ------- #インド更紗 #indianchintzs #カラムカリ
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小さき丸石神 / ⚫️
¥50
SOLD OUT
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ⚠︎ 梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております こちらのお品は 宅急便60サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) その他詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 過日の6月の満月は 雨雲の向こうだったけれど そのかわり 丸石神に出会えました 小さき丸石神さま 掌サイズの2体です ⚫️○ —— 最終画像の2枚は 丸石神=庶民のなかに生きる神のかたち | 木耳社 発行 / 中沢厚 編著 祀られる様子が伺い知れる画像を上記書籍よりお借りしております ======================= 小さき丸石神 / ⚫️ 甲州地方 集合画像14,15枚目 左側 やや有機的な卵型に近い丸石神(グレー系の方) ± W 7.2 D 6.3 H 6.4 cm • 丸石神信仰は 村の辻や橋のたもとなど 邪気や厄災除けの願いと共に祀られて 彼の地の民を見守って来た道祖神信仰のひとつ 大地から生まれた丸石に 宿る力を信じた民の祈りの形 丸石神の姿を見ていると 時にその作為無い形有るものに 心の依所を求めたくなる感覚を覚えます • (実店舗にてご覧頂けます) -------- ★ ご注文時、配送料金のご選択間違いが増えております。 ( 配送 をご希望の場合には 有償 送料をご選択の上ご注文くださいませ ) 実店舗にてお受け取りご希望(¥0)の場合、狭い店ゆえになるべくでしたら 7日以内 にてお願い致しております。 → 営業予定は等サイト内の BLOG にて随時、近日中の予定をご案内しております。 また、 ご注文メモ にご来店日の予定をお書き添えを頂けますと、梱包等でお待たせせずにお渡しのご用意が出来ますので助かります。 何卒よろしくお願い申し上げます。 FUCHISO ☆ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country. Please contact us first. ---------- #丸石神 #道祖神 #民間信仰
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常花 / 蓮の葉
¥50
SOLD OUT
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ⚠︎ 梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております こちらのお品は 宅急便100サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) その他詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 泥の中に根を張り 泥にけがされることなく美しい花を咲かせる蓮の花 蕾となり花開き 散る花びらをも受け止めて 真っ直ぐ大きく広がり水を弾きながら その花の最後の時まで見守る 凛とした蓮の葉 常花と呼ばれる法具で 智慧や慈悲の想いを重ねて作られた 枯れない花 水を隔ててしか眺めることの出来ぬ姿に 浮世離れさをより感じさせるのでしょうか 葉の部分に重みが有るため 花器にある程度重量が無いと倒れてしまいますがそこは工夫次第 棚や敷板の上に直置きしたりまたはテグスを結びつけて壁面に吊るしても○ かつての仏師が作り出した 強くしなやかな葉と葉脈のライン どこまでも柔らかな表現力 いつの時も変わらぬ人の想いに心惹かれて手に取りました -------- ● 常花 / 蓮の葉 江戸期 木彫 | 胡粉, 漆,金泥 葉部分約 W22.5 D11.5 H6 cm 全長約45.5 cm * 一部に古い時代の欠け、彩色の剥離等が見られます。 茎と葉の付け根に経年による隙間が有ります(外れはしませんが少しだけカタツキがあります) 画像を良くご覧頂きご検討いただけますと幸いです。 (実店舗にてご覧頂けます) -------- ★ ご注文時、配送料金のご選択間違いが増えております。 ( 配送 をご希望の場合には 有償 送料をご選択の上ご注文くださいませ ) 実店舗にてお受け取りご希望(¥0)の場合、狭い店ゆえになるべくでしたら 7日以内 にてお願い致しております。 → 営業予定は等サイト内の BLOG にて随時、近日中の予定をご案内しております。 また、 ご注文メモ にご来店日の予定をお書き添えを頂けますと、梱包等でお待たせせずにお渡しのご用意が出来ますので助かります。 何卒よろしくお願い申し上げます。 FUCHISO ☆ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country. Please contact us first. ---------- #常花 #LOTUS
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苔地蔵
¥50
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ⚠︎ 梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております こちらのお品は 宅急便80サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) その他詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ お顔は摩滅して穏やかな表情に 両手で宝珠(全ての願いをかなえるとされる地蔵菩薩の持物)を抱えた地蔵菩薩座像(お地蔵さま)の石仏に出会いました 明治期初頭に神仏分離令から派生した廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)の影響でしょうか 右側面の損なわれた箇所を覆うように苔が宿っています 東京の山間部 奥多摩地方の方から分けていただいたもの その方が多くを語ろうとはしなかったためそれ以前の来歴は分かりかねますが いづれ情報も医療も少ない頃 民の心の拠り所で有ったろう祈りの形です 石の質がこのお地蔵様が生まれた地の手掛かりのひとつになるのかしらと 拡大画像13枚目も残しておきます https://ja.wikipedia.org/wiki/地蔵菩薩 (画像10-12は水に濡らした状態で撮影しています *敷皿は付属しません悪しからず) ---------- ● 苔地蔵 明治期以前(推定は文中をご参照くださいませ) ± W17 D10 H24 cm ___ ※ (苔も生き物です、私は時々緑の指が働かなくなります。。掲載時と違う様子になったらごめんなさい=もしも枯らしてしまったらごめんなさい。どなたか緑の指を持つ方に見つけていただけますようにと願いながら日々保湿しております。) ---------- ★ ご注文時、配送料金のご選択間違いが増えております。 ( 配送 をご希望の場合には 有償 送料をご選択の上ご注文くださいませ ) 実店舗にてお受け取りご希望(¥0)の場合、狭い店ゆえになるべくでしたら 7日以内 にてお願い致しております。 → 営業予定は等サイト内の BLOG にて随時、近日中の予定をご案内しております。 また、 ご注文メモ にご来店日の予定をお書き添えを頂けますと、梱包等でお待たせせずにお渡しのご用意が出来ますので助かります。 何卒よろしくお願い申し上げます。 FUCHISO ☆ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country. Please contact us first. ---------- #石仏 #民間仏 #民間信仰 #民衆仏
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12角 黄釉大皿 / 19c デュルフィ窯(dieulefit)
¥50
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ⚠︎ 梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております こちらのお品は 宅急便100サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) その他詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 遠く離れた地で生まれ使われ来た器 なのに懐かしいのはなぜ おおらかな佇まいと貫入の景色に見惚れて分けていただきました 四季折々の自然の実りを食の和洋を問わず受け止めてくれそうです 例えば今の季節ならば山菜の天ぷら 夏にはもぎたてのフルーツなどなど ---------- ● 12角形 黄釉大皿 南仏 デュルフィ窯(dieulefit) 19c頃 陶土 ± W40.3 D23 H7cm (縦横の比率が◎=長さは有りますが奥行きが浅い形で収納に困り難い)もちろん卓上で愛でつつパンや果物のサーブに) ___ ※ 長く暮らしの中で用いられて来た器です、使用と経年による欠け、ニュウ、パティナが見られます。 (ニュウ→両端部分のヒビ 使用に差し支えない程度とは思いますが個人差のあることです。ご希望でしたら別途有償とはなりますが金継ぎ(漆継ぎ)のお手配も差し上げております。) 12角=dodecagon(ドデカゴン) ---------- ★ ご注文時、配送料金のご選択間違いが増えております。 ( 配送 をご希望の場合には 有償 送料をご選択の上ご注文くださいませ ) 実店舗にてお受け取りご希望(¥0)の場合、狭い店ゆえになるべくでしたら 7日以内 にてお願い致しております。 → 営業予定は等サイト内の BLOG にて随時、近日中の予定をご案内しております。 また、 ご注文メモ にご来店日の予定をお書き添えを頂けますと、梱包等でお待たせせずにお渡しのご用意が出来ますので助かります。 何卒よろしくお願い申し上げます。 FUCHISO ☆ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country. Please contact us first. ---------- #西洋民藝 #南仏古陶 #フランスアンティーク
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祭礼用刺繍布 / チャクラ
¥50
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ⚠︎ 梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております こちらのお品は 宅急便60サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) その他詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ チャクラ と呼ばれる祭礼布のご紹介です、 朴訥さと力強さを感じる刺繍に心躍り手に取りました。 地布には、ドーティ(腰巻布)に用いられたと思しき無染色の木綿布が2-3枚ほど継ぎ当てられて 慎ましやかながら祝いのためにとなるべく状態の良い箇所を再利用し作られた事がうかがい知れます。 刺し糸には、大地からの賜り物の自然染料 赤、黄、藍、緑、黒(黒は一部鉄媒染の宿命自然に還っている(剥落している)部分も)で染め分けた カダールと呼ばれる素朴で力強さを持った手紡ぎ木綿糸が豊かに用いられています。 ダーニングとヘリンボーンステッチを用い地布を埋め尽くすように(時に効果的に地の白色が生かされつつ)描くように針が運ばれています。 糸は生活の中少しづつ紡ぎ染めて揃えたためでしょうか、先染め糸ならでは1つの色糸の中に 濃ゆく染まった箇所と薄い箇所があり、意図せず刺繍に絵画的な陰影をもたらしていて美しさにもなっています。(キリムでいうアブラーシュのような) かねてより追い求めて来ました、近郊のパンジャーブ州の染織裂 フルカリ にも見られる工夫と同様に、 同じ色糸を視覚的に別の色糸として見せるための工夫でしょうか、縦 横 と縫いの向きを変えて有る箇所も。 (+ちなみに、フルカリの起源を以前辿っておりましたら インド北西部に住む民族によって伝えられた とする一説も見られましたが関係性はいかに。) モチーフに目を向けてみます 9つある八芒星 (焦点を変えると邪視避けの十字にも見えてきますが。。) その1つ1つを目で追いかけると縫いの方向を 縦 横 と縫いの方向を違えてある箇所がわかります。 仕切りは小花の連続文(或いはチェッカーボードパターン)そして鋸歯文がぐるりと豊穣を願う気持ちに溢れています。 そしてもう1つこの布が教えてくれること。 周りを縁取るのは、銅板捺染のヨーロッパ更紗(19c中頃)がぐるり、刺繍の赤緑黄色と同色系の裂を用いているあたり作り手の民のこだわりを感じます。 かつてインドを統治していた(おそらく)イギリスにて、インド更紗に憧れて作られそして運ばれたヨーロッパ更紗がこの地域にも流入していたことが窺い知れるのです。 イスラム美術特有、幾何学紋の表現 そして完璧なものを人間が作り出すこと(=神への冒涜)を避けるためでしょうか モチーフのあちらこちらに未完成な箇所や色の配置を変えて有る箇所が見られます。 (何のことはない、ただのうっかりさんの場合もございます、それもまた民の手工芸の醍醐味ですね。) その針仕事には大地と共に生きた民の想いや願い、そして当時の時代背景が投影されていました。 チャクラ(chkla)| 四角形の刺繍布で、花嫁は持参品、主に新居で用いるキルトやその他の布製品、衣装を包んで嫁いで行きます。 嫁ぎ先へ着くと、チャクラは吉祥の象徴として、花嫁花婿の寝室の壁に掛けられます。( 畠中光享コレクション インド染織美術 / 京都書院 より抜粋) ---------- ● 祭礼用刺繍布 / チャクラ インド北西部(或いはパキスタン南部) グジャラート州 カッチ地方、サウラーシュトラ州 サウラーシュトラ地方(或いはシンド州周辺) *カッチとサウラーシュトラの刺繍は18c頃にシンドから来た回教徒(イスラム教徒)の行者によりもたらされた技術とされています 19c末〜20c初頭頃 木綿地に手紡ぎ木綿刺繍(天然染料 先染糸)+縁取りはヨーロッパ更紗 ± W55-57 L52-56 cm(布の4隅にループ状の紐が付いています) ___ * 材質、染料、技法などの詳細は上記の見解文章をご参照いただけますと幸いです。 (違っていましたら是非ご教示くださいませ!) ** 古裂ですので使用や経年によるスレや染みなどがみられる箇所もございます。 画像と見解をご覧頂いた上で、ご不明点がありましたら先ずはお問合せ頂けますと幸いです。 ※本来の用途が身に纏う布では無いこと、またこの時代の染料は色止めがなされていない場合が多いため、お洗濯はされない方が吉。 ---------- ★ ご注文時、配送料金のご選択間違いが増えております。 ( 配送 をご希望の場合には 有償 送料をご選択の上ご注文くださいませ ) 実店舗にてお受け取りご希望(¥0)の場合、狭い店ゆえになるべくでしたら 7日以内 にてお願い致しております。 → 営業予定は等サイト内の BLOG にて随時、近日中の予定をご案内しております。 また、 ご注文メモ にご来店日の予定をお書き添えを頂けますと、梱包等でお待たせせずにお渡しのご用意が出来ますので助かります。 何卒よろしくお願い申し上げます。 FUCHISO ☆ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country. Please contact us first. ---------- #indianantiquetextiles #インドアンティークテキスタイル #インド染色美術 #fuchiso_ #fuchiso
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ケースボトル / 花緑青
¥50
SOLD OUT
★ 当店のお品物は古い1点ものとなります。 その為、タイミングによっては実店舗にて ご売約済み となる場合もございます事をあらかじめご理解頂けますと幸いです。 ★★ 配送料は各お品に実費分にて設定してございます、実店舗での 直接のお渡し をご希望される方以外は、設定済みの有償送料をご選択の上ご注文の程、よろしくお願い申し上げます。(システム上着払い発送は出来かねまして、送料もご注文時に併せて決済頂いて居ります。) -------- 何と言っても印象的なのはその色、花緑青のガラスボトル。 内包物、型吹ガラス特有のうねり、全体的に細かい気泡 と共にボトル内部に保存されていたであろう内容物の跡が残ります。 かつての使い手は何に見立てていたのでしょうか。 ● ケースボトル / 花緑青 18c オランダ 約 ± WD10.5 × H30.5 cm (共箱 : 13.5 × 35) * 口縁の保護、容器としての実用の為に取り付けられた錫製の口もしっかり残って居ます。(蓋は損なわれてしまうことが多い、さすが箱入り娘。) 画像10枚目の箱が付属します。 17c中頃、オランダで当初薬品として精製された ジン(jenever)は、 アジア圏などでは解熱剤として医療に役立てられたそう。 西欧諸国では飲料用としても需要を博したようで、その国内外への運搬の為に作り使われたのが 後に伝わる ケースボトル や ケルデル瓶 と呼ばれるジンボトルとなります。 そのケースボトルの中でも初期のタイプがこちらのフォルムとなります。 この他にこちらの ジンボトル もございます → https://fuchiso.base.shop/items/72272423?from=widget よろしければご覧ください。 ------ #ジンボトル #ケースボトル #ケルデル瓶 #アンティークガラスボトル #Blown grass gin Case Bottle
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風袋 / 19c 日本
¥50
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ⚠︎ 梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております こちらのお品は レターパックライト にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) その他詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 革のように育った柿渋紙の表情に心惹かれて手に取りました 墨書きが有りました 風袋(ふうたい)と有ります そして江戸から明治にかけて福島県と並び養蚕で栄えた信濃国の地名が見られます 大切なお蚕様の命を育む桑の生産に向いた地(千曲川からくる強風が桑の生育を阻む虫を寄せ付けぬために豊かに桑が実ったなど諸説あるようです) 本来は秤で繭の重さを測る折に画像1枚目のように用いられた道具だそうで 紐を和紙で両側から挟み込み柿渋で補強されて居ます 秤棒に掛けるための紐が真綿を乗せた時には持ち手にもなり 重みで和紙がたわんで袋になる(&支えとなる)仕組み 使わぬ時には折り畳んでスマートに収納が叶う これはグッドデザインです 紐には確かに真綿が残っていました 実用を終えた今はほんの少し前の日本のゆったり流れゆく時間と習俗とを映すオブジェとして 風 の付くお品を見るとついつい他人事とは思えないFUCHISO(風知草)でした 。。。。。 ● 風袋 / 19c 日本 信濃国 東筑摩郡 長畝村(現 塩尻市) 明治時代(19c中頃から20c初頭) 材質:和紙に柿渋/自然繊維の紐 およそ W47 L48.3 cm * 傷みの残る箇所(中央部)もありますがこの道具の生きた時間と働いてきた証と捉えて頂ける方に。 (画像にてよくよくご確認くださいませ、実店舗でもご覧いただけます。) -------- #古民具 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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浮標 / 19c 日本
¥50
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ⚠︎ 梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております こちらのお品は 宅急便120サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) その他詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 命を育みそして還る場所 海(川や湖かも)の古民具 プリミティブアートのような佇まいの 浮き(フロート、ブイ) に出会いました 魚に無理な負担なく命をいただいていた時代の漁具 浮き子は良く乾燥させた 杉 を手で削り出し焼くことで防腐の工夫を(わずかにベンガラ色の彩色が残る箇所も、作られた当初はベンガラ仕上げでさらに防腐加工を重ねて居たのでしょうか。) (海無し県民(私)には定置網か投網かなどさっぱり分かりかねますが一目惚れでした そして例によって大きめ L2m超え) おそらく近畿地方で用いられていたもの とは譲っていただいた方からの情報として 実用を終えた今はほんの少し前の日本のゆったり流れゆく時間と習俗とを映すオブジェに (壁の材質にもよりますがプッシュピン1本で壁から下げられる重さです アバウトですみません) 。。。。。 ● 浮標 / 19c 日本 近畿地方 明治時代(19c中頃から20c初頭) 材質:焼き杉(&麻苧の縄) およそ W25 L206 cm (画像のように壁面に吊るした状態で測っています) 浮き子ひと玉 小さなものでφ3〜大きな浮き子でφ7cm ほど * 傷みの残る箇所もありますがこの道具の生きた時間と働いてきた証と捉えて頂ける方に。 (画像にてよくよくご確認くださいませ、実店舗でもご覧いただけます。) -------- #古民具 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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弥生土器 / 春はあけぼの
¥50
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ * こちらのお品は 60 サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 向き合う角度で異なる豊かな表情と 簡素なフォルムに惹かれ手に取りました。 生まれてからこれまで、長く時に険しい旅だったろうに微塵も感じさせないたおやかさ 折々の季花を受け入れてくれそうです。 * 最初じんわり漏れましたが目止め済みです、お水が張れます。 ------- ● 弥生土器 / 春はあけぼの 弥生時代 矢作川出土 約φ12 ×8.6 cm(口径φ5cmほど) 矢作川:中央アルプス南端(長野県下伊那郡大川入山)を源流とし駿河湾へとそそぐ大河、大小の支流が流れ込む流域には原始古代よりひとが住まい集落が生まれ、西三河(愛知県中部地方)に多様な文化を育んだ川。 * 画像は屋内にて自然光で撮影しております。 -------- #弥生土器 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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花鳥文 / 小さき貝合わせ
¥50
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御殿まり / n (万華鏡)
¥50
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ * こちらのお品は 60 サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 幼き頃に心とらわれて 今でも時折り覗く 万華鏡の中の世界が具現化したような 日本の民の染織工芸品をご紹介します。 かつては各地の公家や大名などの御殿ものだった手毬も 江戸後期になるとで民の間で作られるようになり、 明治期になりゴムボールが登場するまでは遊具としての用で作られ 雛道具として飾られた地域も有ったようです。 お正月や桃の節句などの折に、縁起物として幼な子へと贈られ、 今に伝わった手毬でしょうか。 連綿と重なりゆくとしつきと 多幸への願いが 祈るように針を運び込められた 今よりずっと、幼な子の無事の成長がより大変だった頃の 名もなき民の染織工芸です。 ------- n は、細やかに縫い刺された意匠と 色彩のグラデーションが鳥の羽のようで美しい手毬です。 ● 御殿まり / n (万華鏡) 明治時代 (19c末-20c初頭頃) 地域不詳 刺繍糸:手紡ぎ木綿と絹色(天然染料) 約 φ7.5 cm * 画像は屋内にて自然光で撮影しております、古いお品ですので糸のほつれや染みの有る場合もございます、画像にてご確認いただけます。 ** 12-14は、同時期にご紹介している手毬とのサイズ感の比較のための画像です。 こちらのページのお品は小さく細やかな刺しの方の 御殿まり - n となります。 -------- #江戸鞠 #御殿鞠 #御殿毬 #郷土玩具 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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御殿まり / m (万華鏡)
¥50
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こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ * こちらのお品は 60 サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 幼き頃に心とらわれて 今でも時折り覗く 万華鏡の中の世界が具現化したような 日本の民の染織工芸品をご紹介します。 かつては各地の公家や大名などの御殿ものだった手毬も 江戸後期になるとで民の間で作られるようになり、 明治期になりゴムボールが登場するまでは遊具としての用で作られ 雛道具として飾られた地域も有ったようです。 お正月や桃の節句などの折に、縁起物として幼な子へと贈られ、 今に伝わった手毬でしょうか。 連綿と重なりゆくとしつきと 多幸への願いが 祈るように針を運び込められた 今よりずっと、幼な子の無事の成長がより大変だった頃の 名もなき民の染織工芸です。 ------- m は、ふうわりとした木綿糸の糸味と 江戸のあわい色彩の変化が美しい手毬、今まで目にした中でも大きな手毬だと思います。 ● 御殿まり / m (万華鏡) 江戸後期 (19c中-末頃) 地域不詳 刺繍糸:手紡ぎ木綿/天然染料 約φ12 cm * 画像は屋内にて自然光で撮影しております、古いお品ですので糸のほつれや染みの有る場合もございます、画像にてご確認いただけます。 ** 16-18は、同時期にご紹介している手毬とのサイズ感の比較のための画像です。 こちらのページのお品は大きな方の 御殿まり - m となります。 -------- #江戸鞠 #御殿鞠 #御殿毬 #郷土玩具 #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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馬の腹掛け / 藍染 木綿経緯絣+麻縄
¥50
SOLD OUT
こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ * こちらのお品は 60 サイズ にて発送させていただきます。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に配送料をお返しいたします。1週間営業日以内でのお引き取りにご協力をお願いいたします。) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ かつて馬は、 遠出の折のひとの足となり荷も運び、 時には田畑を耕すなどし、 人が生きる上で大切な役割を担った家族同様に大切な存在でした。 人の祭祀の折には 馬にも晴れ着の馬具をあつらえたほど。 こちらは 腹掛け と呼ばれる用(=鞍やひと、荷から馬のお腹や背中を保護しつつ)と装飾とを兼ねて作り使われたもの。 背中にあてがう部分には インドで発祥し海を渡って日本にその技法が伝わったとされる絣が用いられています。 こちらは経緯(たてよこ)糸が藍で先染めされた手紡ぎ糸を手織りした絣で 木綿が豊かに育めた地の絣で有った事を伺わせています。 (久留米など日本南西部の明治期の絣かと思います) 裏打ちには京都の銘菓の名が染められた手拭いが用いられていました。 それらに豊かに麻を綯い藍で染め組まれた房飾りの美しいこと。 藍の効能だけでなく、馬の動きに沿って房も揺れ 虫除けも兼ねたことでしょう。 馬の脇腹にゴツゴツとした麻縄の結び目が当たらぬように と 裏張りには赤い(紅花染め)の木綿があてがわれ 視覚的な温かさと共に、馬への想いが感じられるような心に響く色使い。 留め具としての用と装飾的な用(あるいは邪気除け)とを兼ねたものでしょうか 白に虹色を帯びた巻貝が1箇所に結び下げられています。 恐らくは、豊かに木綿が作りだせた日本の南西部地域で 明治期に織られた経緯絣の着物(あるいは布団皮など)の古裂が 後に 北前船で木綿の育たぬ東北地方へと運ばれて 馬の祝い着として 日本各地で手に入り得た自然からの賜り物の素材を用い こちらの腹掛けへと姿を変えて今日まで伝わってきたお品かと。 馬への想いが宿った 心鎮めてくれるような染織品に出会いました。 * 古いお品です、使用と経年による擦れや穴のほげた箇所がございます。 画像にてご確認いただけます。 ------- ● 馬の腹掛け / 藍染 木綿経緯絣+麻縄 日本 東北地方(木綿素材は交易で渡ったものでしょうか) ± W57 × L66 cm ほど(→ 画像12枚目のように半分に折りたたみ丸棒に掛けた状態で採寸しています、房を含めた最大部を測っています。) -------- #馬の腹掛け #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso
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刺し子 敷布 / 和製カンタ
¥50
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらはアンティークの1点ものとなります ⚠︎梱包費を含まない 配送料実費分 をご購入者様にご負担いただいております 詳しくは【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきまして ご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 幾度も水を潜った藍無地木綿に 七宝の花が連綿と咲いて 布の育ち方が異なり両面それぞれの表情をおたのしみいただけます 80cm角と小ぶりなところも 飾りやすく魅力の1つかと思います . . . 3幅の藍無地木綿地に (やや)角七宝つなぎ文が全面に刺し子された敷布 上下の両端を見てみますと 片一方は輪になりもう片方には布の端が 文様が1幅づつ微妙にずれていることからも 接ぎ合わせの後に刺したのではなく 先ずひと幅づつの木綿地に刺繍をし のちに3幅を接ぎ合わせ 2つに折りたたんで周りを縫い止めることで 強度と保温性を加えたたことが伺えます (糸を解かぬと中側は見られませんので定かでは有りませんが4〜5枚ほどの、幾度も水を潜った手紡ぎ木綿布が重なっていると想像されてみてください、また布の脇から覗くと深い藍が残ることからも、この状態で幾度も水をくぐり使われたことが伺えます。) 地の木綿をみますと 白糸刺繍をほどこす前に既に穴が空いていた箇所が所々。 真ん中の生地は、かなり擦り切れた状態で手に入ったのでしょうか、 後ろ側に補強として浅葱色に濃紺の格子木綿が充てがわれたのちに白糸刺繍が刺されています。 その後も長い間用いられては水を潜って来たとみえ 真ん中の布の接ぎ合わせ部分は擦り切れて 下地の格子木綿が顔を出してはいますが さすが刺し子の効力 白い刺し糸はびくともせずに(肉眼ではですがー)元の姿のまま保たれて 所々に藍の木綿糸で繕われた跡がありますので、地布の藍木綿は補強を重ねながら使われ来たようす。 祈りと共に刺し表された 角七宝つなぎ は 繁栄とご縁が連綿と続きますように との想いが込められた文様 こぎん刺しなどにみられるような寒さを凌ぐためと補強を兼ねた精緻な刺繍ではないのですが むしろ 古布の再利用と大らかな刺しは この布をささげた民への 柔らかな居どころ のような場所(布)が作りたかった様子が伺えるのです。 サイズ的にも再利用された古裂の風合いからもおそらくは 生まれ来る命へ 藍の効能(虫除けなどなど)も活かしながら縫われ 乳飲み子のおくるみや敷き布などとして用いられた 慎ましやかさと美しさをたたえる民藝の布かと思います。 (受け取った感覚が ベンガル地方のカンタ に通づるようでしたので 和製カンタ と呼んでおります) 画像1-6 片面 7-10 布の寄り 12-18 もう片面 19 1/6に折り畳んだところ 20 お色味の対比に *古裂ゆえの染み、穴、擦れがございます。 **実店舗にてお手に取ってご覧いただけます。 ご来店が難しい方には追加画像などもご用意させていただきます、お問合せくださいませ。 Wikipedia 七宝紋(家紋としての説明が主になりますが込められている願いや文様の来歴がかかれています)→ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/七宝紋 ------- ● 刺し子 敷布 / 和製カンタ 日本 明治時代(19c半ばから20c初頭) 製作地不詳 手紡ぎ手織り 藍染木綿に双糸木綿糸(刺し) ± W88 L80cm -------- #藍染 #刺し子 和製 #カンタ #古布 #古裂 #骨董 #民藝 #世界の民藝 #民芸 #工藝 #工芸 #アンティーク #antiques #antiquetextiles #folkart #furudougu #mingei #fuchiso_ #fuchiso