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FUCHISO online shop | ご利用のご案内
¥55,555,555
FUCHISO online shop をおたのしみいただく前にご一読いただけますと幸いです ⚠︎こちらはご案内ページとなりご購入はいただけません、¥55555555と表示されますが便宜上となります。 ------------------------------------------------------------------------- * オンラインショップは通年毎時のご利用を頂けます (発送業務や現物確認の必要な業務に関しましては 実店舗の営業日 に準じますことを予めご了承頂けますと幸いです。長期休業時は出来る範囲でご対応させて頂いております。配達ご指定日時のご希望も承ります、その場合はゆとりをもってご注文前にお問合せいただきますようお願い申し上げます。) ** 当店でご紹介するお品は全て 1点もの となりますため 実店舗 と オンライン上在庫 を 共有 しております。 *** 梱包費等を含まない 配送料実費分 のみをご購入者様にご負担いただいております。 (実店舗ご来店受け取りをご希望の方へは、お引き渡し時に 配送料分 をお返しいたします。 1週間営業日以内 でのお品物のお引き取りにご理解と出来る限りのご協力をお願いいたします。) *ご来店日が確実であれば、お取り置きも差し上げます。(できれば1週間程)ご希望ございましたらお問合せくださいませ。 *** ☆ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country. Please contact us first. ☆ その他詳しくは 各商品ページ および【 特定商取引法に基づく表記 】をご一読いただきましてご理解ご了承の上、ご注文をいただけますと幸いです。→ https://fuchiso.base.shop/law ○ 当ページ画像にて FUCHISO online shop を よりおたのしみいただく術 を別途幾つかご案内して居ります、よろしければご覧になってみてください。 オンラインショップ掲載品のご質問は CONTACT フォームより必須事項にご記入の上、お願い申し上げます。(ご注文前の場合には 注文ID はご入力不要です) . . . FUCHISOでご紹介しているお品物は、作られた国や民族、宗教概念やカテゴリーで括ることなく多岐に渡ります。 その当時傍らに有った素材や技法を活かし、用に沿って作られた 名も無き民の手工芸品 がほとんどです。 その時々のご縁で出会えたもの達に残された 祈りや願い と向き合うことで、かつての習俗に導いていただきながら、心揺さぶられたり時に鎮めて頂きながら。 作り手の民の工夫に気付くことで、人と物により一層敬愛が深まるように思います。 FUCHISOで見つけていただく物たちが 次の使い手の方の日々の、安らぎあるいはエナジーとなることを願いながら 2006年2月より みなさまの現代の暮らしへとご提案させて頂いております。 ------- • 世界中の古い民藝品 (染織、木工、ガラス、金属、紙、陶磁などの手工芸品)と、 現代作家の作品を時に織り混ぜご紹介しております。 • アンティークテキスタイルをもっと身近に! との思いから生まれた 防水加工済のカウレザー × 諸国の古裂 を組み合わせたBagや財布などのオリジナルアイテムは、 FUCHISOで企画デザインし、国内の職人さんに仕立てて頂いております。 時折、自らもミシンを踏み製作することも。 ------- ● FUCHISO実店舗に付きまして 実店舗所在地:東京都渋谷区神宮前3丁目7-4和泉ビル2F 03-5474-7107 最寄り駅: 外苑前(2a,b)より徒歩5min(表参道A2より9min) ワタリウム美術館さんの2軒隣 3階建ビルの2F 小さな1室にて営んでおります 実店舗営業時間: 12:00 - 18:00(最終ご入店 17:30) ( 物とゆっくり向き合う時間をお過ごし頂きたく設けている最終入店時間です、何とぞご承知おきくださいませ。) お品物の新入荷情報、イベント開催のご案内 骨董市出店ご案内は Instagram @fuchiso_ にて綴って居ります。 ご活用いただけますと幸いです。 * 業態柄、仕入れ業務や骨董市出店等のため定休日を曜日で設けることが難しく、 実店舗の営業日程は 不定休 となっております ( 店外業務の有る週以外は平日の内2日間ほどが店休日となります )↓ * 稀にではございますが所用で 遅開け 早仕舞い などもございますため 当サイト内 BLOG ( + Instagram ) にて 営業予定日のご案内を差し上げております、ご来店の折にはお役立ていただけますと幸いです。 ( ⚠️google検索ページはシステム上 不定休 の設定が無いため営業日のご参照を頂くには不向きです ) ------- 最後までお読みいただきありがとうございます ご縁が有りましたらどうぞよろしくお願い申し上げます。 FUCHISO(風知草) 小松綾子
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2Way巾着Bag / 草ビロード.ver (FB025 - 056)
¥33,000
ヘキサゴンモチーフがプリミティブな印象のヴィンテージ草ビロード ベージュ基調でこころ軽やかな鞄に仕立上がりました *前面の革に筋状の斜めのシワが走っています(天然皮革ゆえの個体の個性となりますことご容赦下さいませ) (同じ生地からお造りした 060 (布地のトリミングを縦横で変えたbag)もございますのでよろしければご覧ください) ------- 画像1-9枚目+10枚目右側 がこちらのお品物の 現物画像 となります。 11枚目以降は、共通仕様やお品物使用時のイメージ画像としてご参照いただけますと幸いです。 ボディ着用画像のようにダブル紐で巾着として手や肩に提げていただいたり、 またはBAG背面側の紐を長くして肩にななめ掛けにして両手を空けてもお使いいただける 2wayデザインとなります。 なお、背面ポケットは 内寸± W12 × H16.5 cm となります。 これ以上ポケットを深くするとBag本体の肩が張ってしまい口紐を閉めた折にドレープが美しく出ないこと、ミニマルサイズの携帯をお使いの方が取り出しにくくなってしまうため、ポケットに収まらぬサイズの大きな携帯をお使いの場合には、bag本体に収納していただくなどでご対応願います、悪しからず。 ( 前ポケット内側に FUCHISO の捺印がございます、覗き込まねば見えない箇所となります。 ) 最終画像は皆さん気にされるであろう 紐穴の伸び、画像はおよそ3年間にわたり使用したFUCHISO店主の私物(初期サンプル)です ※使用頻度は1週間に1度くらいです 内容量にもよりますが今のところは伸びてものすごく紐穴が広がって来ていると言う印象は受けません、最初固かった革紐はしなやかに育ちました。ご参考までに。 ------- ------- ------- “ 古布をもっと身近に " の想いから 諸国の民のアイデンティティーをたたえる古裂の魅力はそのままに シンプルさと用にこだわりデザインしています 先ずはFUCHISOの布選びと それから下ごしらえ(布地のカット〜接着芯の裏打ち)をした後に 国内の皮革縫製職人さんにお仕立てを頂いておりますFUCHISO original bag より ● 2Way巾着Bag のご紹介です ------- ------- ------- しなやかな防水処理済のカウレザーに ヴィンテージの * 草ビロード を外ポケット兼装飾として取り入れたシンプルな巾着バッグ ( * 草ビロード につきましては下の説明をご参照くださいませ ) 紐をダブルにした状態では 手に提げたりまたは 肩に掛ければ丁度草ビロードが脇下辺りにちょこんとおさまり 紐を長くすると斜め掛けのショルダーになり両手が空けられる2way仕様です バッグの個性となる染織裂のトリミングはもとより レザーと布のバランスや なるべく布が傷み難い箇所への布の配置( 布によっては裏打ち補強 ) 本体やポケットなどは実用性も考慮して 仕様やサイズ感を決めて行きます こちらのBAGのイメージソースは 私の中では永遠の定番 きっと多くの方が幼き時代にお世話になったスイミングバッグ ( の大人版、必要最低限の物だけを入れて持ち運べるイメージを+しました ) 丸底ですので案外入ります 季節を問わずにお役立ていただけますと幸いです 風合いや色味の沿う和装時にも◎ ------- ● 2Way巾着Bag / 草ビロード.ver ( FB025 ) 材質: 古布(前ポケット)部分 / * 草ビロード 本体 / 牛革( しなやかでマットな黒染め防水加工済のカウレザーとなります) 背面吊りポケット / 牛革( 同上 ) 外寸:± φ16 × H25 cm ( 持ち手φ3mm丸革紐 最長±125cm ) 仕様:本体裏地なし/前後にポケット2カ所 ○ 革も天然素材です。シボやシワや小傷の箇所もなるべく余すことのないよう活かし裁断をして頂いているため、それぞれの個体が持つ個性が見られます、 白やけと呼ばれる染色工程で色素が入りにくい箇所に色ムラが現れる場合もままございますことを予めご理解ご了承頂けますと幸いです。 ☆ 巾着本体を開閉する事なく携帯電話など直ぐに必要な小物を出し入れすることが出来るよう 背面に 共革の吊しポケット が付いております。 前ポケット( 草ビロードの裏面 )には接着芯を+して補強しております。 Original design by FUCHISO MADE IN JAPAN - All rights reserved FUCHISO - *用いる古布により販売価格は異なります ========= ● ご配送の場合 ( 送料有償 ) 宅急便 80 サイズ にてお届けいたします あるいは ● 実店舗ご来店受け取り¥0 ( 7営業日以内のご来店が可能な方のみ! ) をご希望の場合には ”ご来店予定日”を添えてご注文くださいませ(配送料金分はその際にお返しいたします) ☆ 実店舗時々骨董市などのイベントでも販売を開始してまいりますため、掲載品でも ご売約済み となる場合がごく稀にございます。( なるべく現状在庫とのタイムラグが無いよう更新しますが悪しからずご理解いただけますと幸いです ) ーーーーーーーーーーーーーー * 草ビロード とは 中央アフリカ ザイール(現 コンゴ) クバ王国 ショワ族 20c中頃の古布( 材質:ラフィア椰子の繊維 クバ布 などとも呼ばれています) 風土柄、身近にラフィア椰子が豊富に有ったショワ族 ヤシの葉から糸を績み染め平織りした地布に、同じく手績みのラフィア糸で刺繍又はパイル織により加飾がなされています。 男性がラフィア椰子の葉から糸を績み鞣し地布が織られ、 伝承された技法により森羅万象の現象が幾何学文様となって女性たちの手により、刺繍(及びパイル織り)で表された、祈りと願いが宿った祭礼布となります。 色は生成りが椰子の繊維本来の色、黒や焦げ茶、赤紫は大地の土や植物染料から。 白色は脱色による色だそう。 刺繍ならでは 一枚の布の中で文様や色づかいが変幻自在しているものも、施した民のその時々の心のありようと作り出した時間を映したかのような。 素材やモチーフからはプリミティブさと力強さが、 繰り返される刺繍やパイル織からは綿密さと祈りとが プリミティブさとモダンな意匠の相対する魅力をたたえた染織布です。 ------- ★ 結び目の無いパイル織(モケモケのタイプ)は、強い力で引っ張ると糸が抜けますのでご注意ください、コロコロやガムテープも厳禁です。ピリングなどが付着した場合は指先でそっと摘まんで取り除いてあげてください。 ★ 長年にわたり使用されていますと、良く擦れる箇所の毛足自体が擦れて地の平織り組織が見えて来るのが特徴です。 布地(前面)のポケットの中には、先の尖った鋭利なものなどは入れられない方が懸命です。 使用による経年で布地が傷んでも、1点ものの古布のため同生地による修理交換等は出来かねますことをご理解頂けますと幸いです。 ( 布地以外のパーツの修理は有償とはなりますが可能なことが多いです。お住いのお近くに修理工房などが見当たらない場合は FUCHISO までご相談くださいませ ) ーーーーーーーーーーーーーーーー と言う具合に、古布故に少しだけ気をお使い頂くBagでは有りますが、 使い手の方の取り扱い方次第でより長くその風合いをお楽しみいただけます。 布地を作り出した彼らの手間ひまに比べればー、、、 と時に思い返していただけると有難いです。 レザー部分が汚れた際や 長期間の収納前には 乾いた布 で汚れを拭き取って下さい。 染色後に浸透防水加工処理済みのレザーを用いておりますので手入れの暇のかからぬ良き革です。ミンクオイルなどはしみ込まずムラになる場合がございます、必要と思われる場合には目立たない場所でお試し頂くことをおすすめいたします。 ---------------------------------- ☆ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country. Please contact us first. -------------- #草ビロード #ショワ族 #クバ布 #kubacloth #kubatextiles #antiquetextiles #古布 #古裂 #fuchiso_ #fuchiso
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2Way巾着Bag / 草ビロード.ver (FB025 - 057)
¥33,000
細やかな連続モチーフから上品な印象を受け取ったヴィンテージ草ビロード プリミティブながら可憐さも持ち合わせた鞄に仕立上がりました ------- 画像1-9枚目 がこちらのお品物の 現物画像 となります。 10枚目以降は、共通仕様やお品物使用時のイメージ画像としてご参照いただけますと幸いです。 ボディ着用画像のようにダブル紐で巾着として手や肩に提げていただいたり、 またはBAG背面側の紐を長くして肩にななめ掛けにして両手を空けてもお使いいただける 2wayデザインとなります。 なお、背面ポケットは 内寸± W12 × H16.5 cm となります。 これ以上ポケットを深くするとBag本体の肩が張ってしまい口紐を閉めた折にドレープが美しく出ないこと、ミニマルサイズの携帯をお使いの方が取り出しにくくなってしまうため、ポケットに収まらぬサイズの大きな携帯をお使いの場合には、bag本体に収納していただくなどでご対応願います、悪しからず。 ( 前ポケット内側に FUCHISO の捺印がございます、覗き込まねば見えない箇所となります。 ) 最終画像は皆さん気にされるであろう 紐穴の伸び、画像はおよそ3年間にわたり使用したFUCHISO店主の私物(初期サンプル)です ※使用頻度は1週間に1度くらいです 内容量にもよりますが今のところは伸びてものすごく紐穴が広がって来ていると言う印象は受けません、最初固かった革紐はしなやかに育ちました。ご参考までに。 ------- ------- ------- “ 古布をもっと身近に " の想いから 諸国の民のアイデンティティーをたたえる古裂の魅力はそのままに シンプルさと用にこだわりデザインしています 先ずはFUCHISOの布選びと それから下ごしらえ(布地のカット〜接着芯の裏打ち)をした後に 国内の皮革縫製職人さんにお仕立てを頂いておりますFUCHISO original bag より ● 2Way巾着Bag のご紹介です ------- ------- ------- しなやかな防水処理済のカウレザーに ヴィンテージの * 草ビロード を外ポケット兼装飾として取り入れたシンプルな巾着バッグ ( * 草ビロード につきましては下の説明をご参照くださいませ ) 紐をダブルにした状態では 手に提げたりまたは 肩に掛ければ丁度草ビロードが脇下辺りにちょこんとおさまり 紐を長くすると斜め掛けのショルダーになり両手が空けられる2way仕様です バッグの個性となる染織裂のトリミングはもとより レザーと布のバランスや なるべく布が傷み難い箇所への布の配置( 布によっては裏打ち補強 ) 本体やポケットなどは実用性も考慮して 仕様やサイズ感を決めて行きます こちらのBAGのイメージソースは 私の中では永遠の定番 きっと多くの方が幼き時代にお世話になったスイミングバッグ ( の大人版、必要最低限の物だけを入れて持ち運べるイメージを+しました ) 丸底ですので案外入ります 季節を問わずにお役立ていただけますと幸いです 風合いや色味の沿う和装時にも◎ ------- ● 2Way巾着Bag / 草ビロード.ver ( FB025 ) 材質: 古布(前ポケット)部分 / * 草ビロード 本体 / 牛革( しなやかでマットな黒染め防水加工済のカウレザーとなります) 背面吊りポケット / 牛革( 同上 ) 外寸:± φ16 × H25 cm ( 持ち手φ3mm丸革紐 最長±125cm ) 仕様:本体裏地なし/前後にポケット2カ所 ○ 革も天然素材です。シボやシワや小傷の箇所もなるべく余すことのないよう活かし裁断をして頂いているため、それぞれの個体が持つ個性が見られます、 白やけと呼ばれる染色工程で色素が入りにくい箇所に色ムラが現れる場合もままございますことを予めご理解ご了承頂けますと幸いです。 ☆ 巾着本体を開閉する事なく携帯電話など直ぐに必要な小物を出し入れすることが出来るよう 背面に 共革の吊しポケット が付いております。 前ポケット( 草ビロードの裏面 )には接着芯を+して補強しております。 Original design by FUCHISO MADE IN JAPAN - All rights reserved FUCHISO - *用いる古布により販売価格は異なります ========= ● ご配送の場合 ( 送料有償 ) 宅急便 80 サイズ にてお届けいたします あるいは ● 実店舗ご来店受け取り¥0 ( 7営業日以内のご来店が可能な方のみ! ) をご希望の場合には ”ご来店予定日”を添えてご注文くださいませ(配送料金分はその際にお返しいたします) ☆ 実店舗時々骨董市などのイベントでも販売を開始してまいりますため、掲載品でも ご売約済み となる場合がごく稀にございます。( なるべく現状在庫とのタイムラグが無いよう更新しますが悪しからずご理解いただけますと幸いです ) ーーーーーーーーーーーーーー * 草ビロード とは 中央アフリカ ザイール(現 コンゴ) クバ王国 ショワ族 20c中頃の古布( 材質:ラフィア椰子の繊維 クバ布 などとも呼ばれています) 風土柄、身近にラフィア椰子が豊富に有ったショワ族 ヤシの葉から糸を績み染め平織りした地布に、同じく手績みのラフィア糸で刺繍又はパイル織により加飾がなされています。 男性がラフィア椰子の葉から糸を績み鞣し地布が織られ、 伝承された技法により森羅万象の現象が幾何学文様となって女性たちの手により、刺繍(及びパイル織り)で表された、祈りと願いが宿った祭礼布となります。 色は生成りが椰子の繊維本来の色、黒や焦げ茶、赤紫は大地の土や植物染料から。 白色は脱色による色だそう。 刺繍ならでは 一枚の布の中で文様や色づかいが変幻自在しているものも、施した民のその時々の心のありようと作り出した時間を映したかのような。 素材やモチーフからはプリミティブさと力強さが、 繰り返される刺繍やパイル織からは綿密さと祈りとが プリミティブさとモダンな意匠の相対する魅力をたたえた染織布です。 ------- ★ 結び目の無いパイル織(モケモケのタイプ)は、強い力で引っ張ると糸が抜けますのでご注意ください、コロコロやガムテープも厳禁です。ピリングなどが付着した場合は指先でそっと摘まんで取り除いてあげてください。 ★ 長年にわたり使用されていますと、良く擦れる箇所の毛足自体が擦れて地の平織り組織が見えて来るのが特徴です。 布地(前面)のポケットの中には、先の尖った鋭利なものなどは入れられない方が懸命です。 使用による経年で布地が傷んでも、1点ものの古布のため同生地による修理交換等は出来かねますことをご理解頂けますと幸いです。 ( 布地以外のパーツの修理は有償とはなりますが可能なことが多いです。お住いのお近くに修理工房などが見当たらない場合は FUCHISO までご相談くださいませ ) ーーーーーーーーーーーーーーーー と言う具合に、古布故に少しだけ気をお使い頂くBagでは有りますが、 使い手の方の取り扱い方次第でより長くその風合いをお楽しみいただけます。 布地を作り出した彼らの手間ひまに比べればー、、、 と時に思い返していただけると有難いです。 レザー部分が汚れた際や 長期間の収納前には 乾いた布 で汚れを拭き取って下さい。 染色後に浸透防水加工処理済みのレザーを用いておりますので手入れの暇のかからぬ良き革です。ミンクオイルなどはしみ込まずムラになる場合がございます、必要と思われる場合には目立たない場所でお試し頂くことをおすすめいたします。 ---------------------------------- ☆ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country. Please contact us first. -------------- #草ビロード #ショワ族 #クバ布 #kubacloth #kubatextiles #antiquetextiles #古布 #古裂 #fuchiso_ #fuchiso
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2Way巾着Bag / 草ビロード.ver (FB025 - 058)
¥33,000
ベージュを基調としたシンプルな波文様が美しいヴィンテージ草ビロード 強さと優しさを持ち合わせた鞄に仕立上がりました(時折りシミに見える箇所がございますが焦茶系の染め糸によるものかと見受けます) ------- 画像1-9枚目 がこちらのお品物の 現物画像 となります。 10枚目以降は、共通仕様やお品物使用時のイメージ画像としてご参照いただけますと幸いです。 ボディ着用画像のようにダブル紐で巾着として手や肩に提げていただいたり、 またはBAG背面側の紐を長くして肩にななめ掛けにして両手を空けてもお使いいただける 2wayデザインとなります。 なお、背面ポケットは 内寸± W12 × H16.5 cm となります。 これ以上ポケットを深くするとBag本体の肩が張ってしまい口紐を閉めた折にドレープが美しく出ないこと、ミニマルサイズの携帯をお使いの方が取り出しにくくなってしまうため、ポケットに収まらぬサイズの大きな携帯をお使いの場合には、bag本体に収納していただくなどでご対応願います、悪しからず。 ( 前ポケット内側に FUCHISO の捺印がございます、覗き込まねば見えない箇所となります。 ) 最終画像は皆さん気にされるであろう 紐穴の伸び、画像はおよそ3年間にわたり使用したFUCHISO店主の私物(初期サンプル)です ※使用頻度は1週間に1度くらいです 内容量にもよりますが今のところは伸びてものすごく紐穴が広がって来ていると言う印象は受けません、最初固かった革紐はしなやかに育ちました。ご参考までに。 ------- ------- ------- “ 古布をもっと身近に " の想いから 諸国の民のアイデンティティーをたたえる古裂の魅力はそのままに シンプルさと用にこだわりデザインしています 先ずはFUCHISOの布選びと それから下ごしらえ(布地のカット〜接着芯の裏打ち)をした後に 国内の皮革縫製職人さんにお仕立てを頂いておりますFUCHISO original bag より ● 2Way巾着Bag のご紹介です ------- ------- ------- しなやかな防水処理済のカウレザーに ヴィンテージの * 草ビロード を外ポケット兼装飾として取り入れたシンプルな巾着バッグ ( * 草ビロード につきましては下の説明をご参照くださいませ ) 紐をダブルにした状態では 手に提げたりまたは 肩に掛ければ丁度草ビロードが脇下辺りにちょこんとおさまり 紐を長くすると斜め掛けのショルダーになり両手が空けられる2way仕様です バッグの個性となる染織裂のトリミングはもとより レザーと布のバランスや なるべく布が傷み難い箇所への布の配置( 布によっては裏打ち補強 ) 本体やポケットなどは実用性も考慮して 仕様やサイズ感を決めて行きます こちらのBAGのイメージソースは 私の中では永遠の定番 きっと多くの方が幼き時代にお世話になったスイミングバッグ ( の大人版、必要最低限の物だけを入れて持ち運べるイメージを+しました ) 丸底ですので案外入ります 季節を問わずにお役立ていただけますと幸いです 風合いや色味の沿う和装時にも◎ ------- ● 2Way巾着Bag / 草ビロード.ver ( FB025 ) 材質: 古布(前ポケット)部分 / * 草ビロード 本体 / 牛革( しなやかでマットな黒染め防水加工済のカウレザーとなります) 背面吊りポケット / 牛革( 同上 ) 外寸:± φ16 × H25 cm ( 持ち手φ3mm丸革紐 最長±125cm ) 仕様:本体裏地なし/前後にポケット2カ所 ○ 革も天然素材です。シボやシワや小傷の箇所もなるべく余すことのないよう活かし裁断をして頂いているため、それぞれの個体が持つ個性が見られます、 白やけと呼ばれる染色工程で色素が入りにくい箇所に色ムラが現れる場合もままございますことを予めご理解ご了承頂けますと幸いです。 ☆ 巾着本体を開閉する事なく携帯電話など直ぐに必要な小物を出し入れすることが出来るよう 背面に 共革の吊しポケット が付いております。 前ポケット( 草ビロードの裏面 )には接着芯を+して補強しております。 Original design by FUCHISO MADE IN JAPAN - All rights reserved FUCHISO - *用いる古布により販売価格は異なります ========= ● ご配送の場合 ( 送料有償 ) 宅急便 80 サイズ にてお届けいたします あるいは ● 実店舗ご来店受け取り¥0 ( 7営業日以内のご来店が可能な方のみ! ) をご希望の場合には ”ご来店予定日”を添えてご注文くださいませ(配送料金分はその際にお返しいたします) ☆ 実店舗時々骨董市などのイベントでも販売を開始してまいりますため、掲載品でも ご売約済み となる場合がごく稀にございます。( なるべく現状在庫とのタイムラグが無いよう更新しますが悪しからずご理解いただけますと幸いです ) ーーーーーーーーーーーーーー * 草ビロード とは 中央アフリカ ザイール(現 コンゴ) クバ王国 ショワ族 20c中頃の古布( 材質:ラフィア椰子の繊維 クバ布 などとも呼ばれています) 風土柄、身近にラフィア椰子が豊富に有ったショワ族 ヤシの葉から糸を績み染め平織りした地布に、同じく手績みのラフィア糸で刺繍又はパイル織により加飾がなされています。 男性がラフィア椰子の葉から糸を績み鞣し地布が織られ、 伝承された技法により森羅万象の現象が幾何学文様となって女性たちの手により、刺繍(及びパイル織り)で表された、祈りと願いが宿った祭礼布となります。 色は生成りが椰子の繊維本来の色、黒や焦げ茶、赤紫は大地の土や植物染料から。 白色は脱色による色だそう。 刺繍ならでは 一枚の布の中で文様や色づかいが変幻自在しているものも、施した民のその時々の心のありようと作り出した時間を映したかのような。 素材やモチーフからはプリミティブさと力強さが、 繰り返される刺繍やパイル織からは綿密さと祈りとが プリミティブさとモダンな意匠の相対する魅力をたたえた染織布です。 ------- ★ 結び目の無いパイル織(モケモケのタイプ)は、強い力で引っ張ると糸が抜けますのでご注意ください、コロコロやガムテープも厳禁です。ピリングなどが付着した場合は指先でそっと摘まんで取り除いてあげてください。 ★ 長年にわたり使用されていますと、良く擦れる箇所の毛足自体が擦れて地の平織り組織が見えて来るのが特徴です。 布地(前面)のポケットの中には、先の尖った鋭利なものなどは入れられない方が懸命です。 使用による経年で布地が傷んでも、1点ものの古布のため同生地による修理交換等は出来かねますことをご理解頂けますと幸いです。 ( 布地以外のパーツの修理は有償とはなりますが可能なことが多いです。お住いのお近くに修理工房などが見当たらない場合は FUCHISO までご相談くださいませ ) ーーーーーーーーーーーーーーーー と言う具合に、古布故に少しだけ気をお使い頂くBagでは有りますが、 使い手の方の取り扱い方次第でより長くその風合いをお楽しみいただけます。 布地を作り出した彼らの手間ひまに比べればー、、、 と時に思い返していただけると有難いです。 レザー部分が汚れた際や 長期間の収納前には 乾いた布 で汚れを拭き取って下さい。 染色後に浸透防水加工処理済みのレザーを用いておりますので手入れの暇のかからぬ良き革です。ミンクオイルなどはしみ込まずムラになる場合がございます、必要と思われる場合には目立たない場所でお試し頂くことをおすすめいたします。 ---------------------------------- ☆ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country. Please contact us first. -------------- #草ビロード #ショワ族 #クバ布 #kubacloth #kubatextiles #antiquetextiles #古布 #古裂 #fuchiso_ #fuchiso
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2Way巾着Bag / 草ビロード.ver (FB025 - 059)
¥33,000
近くから遠くからお愉しみいただけるヴィンテージ草ビロード プリミティブな印象の鞄に仕立上がりました 同じ生地の異なるトリミング箇所からお造りした 063 もございますのでよろしければご覧ください ------- 画像1-10枚目+11枚目右 がこちらのお品物の 現物画像 となります。 12枚目以降は、共通仕様やお品物使用時のイメージ画像としてご参照いただけますと幸いです。 ボディ着用画像のようにダブル紐で巾着として手や肩に提げていただいたり、 またはBAG背面側の紐を長くして肩にななめ掛けにして両手を空けてもお使いいただける 2wayデザインとなります。 なお、背面ポケットは 内寸± W12 × H16.5 cm となります。 これ以上ポケットを深くするとBag本体の肩が張ってしまい口紐を閉めた折にドレープが美しく出ないこと、ミニマルサイズの携帯をお使いの方が取り出しにくくなってしまうため、ポケットに収まらぬサイズの大きな携帯をお使いの場合には、bag本体に収納していただくなどでご対応願います、悪しからず。 ( 前ポケット内側に FUCHISO の捺印がございます、覗き込まねば見えない箇所となります。 ) 最終画像は皆さん気にされるであろう 紐穴の伸び、画像はおよそ3年間にわたり使用したFUCHISO店主の私物(初期サンプル)です ※使用頻度は1週間に1度くらいです 内容量にもよりますが今のところは伸びてものすごく紐穴が広がって来ていると言う印象は受けません、最初固かった革紐はしなやかに育ちました。ご参考までに。 ------- ------- ------- “ 古布をもっと身近に " の想いから 諸国の民のアイデンティティーをたたえる古裂の魅力はそのままに シンプルさと用にこだわりデザインしています 先ずはFUCHISOの布選びと それから下ごしらえ(布地のカット〜接着芯の裏打ち)をした後に 国内の皮革縫製職人さんにお仕立てを頂いておりますFUCHISO original bag より ● 2Way巾着Bag のご紹介です ------- ------- ------- しなやかな防水処理済のカウレザーに ヴィンテージの * 草ビロード を外ポケット兼装飾として取り入れたシンプルな巾着バッグ ( * 草ビロード につきましては下の説明をご参照くださいませ ) 紐をダブルにした状態では 手に提げたりまたは 肩に掛ければ丁度草ビロードが脇下辺りにちょこんとおさまり 紐を長くすると斜め掛けのショルダーになり両手が空けられる2way仕様です バッグの個性となる染織裂のトリミングはもとより レザーと布のバランスや なるべく布が傷み難い箇所への布の配置( 布によっては裏打ち補強 ) 本体やポケットなどは実用性も考慮して 仕様やサイズ感を決めて行きます こちらのBAGのイメージソースは 私の中では永遠の定番 きっと多くの方が幼き時代にお世話になったスイミングバッグ ( の大人版、必要最低限の物だけを入れて持ち運べるイメージを+しました ) 丸底ですので案外入ります 季節を問わずにお役立ていただけますと幸いです 風合いや色味の沿う和装時にも◎ ------- ● 2Way巾着Bag / 草ビロード.ver ( FB025 ) 材質: 古布(前ポケット)部分 / * 草ビロード 本体 / 牛革( しなやかでマットな黒染め防水加工済のカウレザーとなります) 背面吊りポケット / 牛革( 同上 ) 外寸:± φ16 × H25 cm ( 持ち手φ3mm丸革紐 最長±125cm ) 仕様:本体裏地なし/前後にポケット2カ所 ○ 革も天然素材です。シボやシワや小傷の箇所もなるべく余すことのないよう活かし裁断をして頂いているため、それぞれの個体が持つ個性が見られます、 白やけと呼ばれる染色工程で色素が入りにくい箇所に色ムラが現れる場合もままございますことを予めご理解ご了承頂けますと幸いです。 ☆ 巾着本体を開閉する事なく携帯電話など直ぐに必要な小物を出し入れすることが出来るよう 背面に 共革の吊しポケット が付いております。 前ポケット( 草ビロードの裏面 )には接着芯を+して補強しております。 Original design by FUCHISO MADE IN JAPAN - All rights reserved FUCHISO - *用いる古布により販売価格は異なります ========= ● ご配送の場合 ( 送料有償 ) 宅急便 80 サイズ にてお届けいたします あるいは ● 実店舗ご来店受け取り¥0 ( 7営業日以内のご来店が可能な方のみ! ) をご希望の場合には ”ご来店予定日”を添えてご注文くださいませ(配送料金分はその際にお返しいたします) ☆ 実店舗時々骨董市などのイベントでも販売を開始してまいりますため、掲載品でも ご売約済み となる場合がごく稀にございます。( なるべく現状在庫とのタイムラグが無いよう更新しますが悪しからずご理解いただけますと幸いです ) ーーーーーーーーーーーーーー * 草ビロード とは 中央アフリカ ザイール(現 コンゴ) クバ王国 ショワ族 20c中頃の古布( 材質:ラフィア椰子の繊維 クバ布 などとも呼ばれています) 風土柄、身近にラフィア椰子が豊富に有ったショワ族 ヤシの葉から糸を績み染め平織りした地布に、同じく手績みのラフィア糸で刺繍又はパイル織により加飾がなされています。 男性がラフィア椰子の葉から糸を績み鞣し地布が織られ、 伝承された技法により森羅万象の現象が幾何学文様となって女性たちの手により、刺繍(及びパイル織り)で表された、祈りと願いが宿った祭礼布となります。 色は生成りが椰子の繊維本来の色、黒や焦げ茶、赤紫は大地の土や植物染料から。 白色は脱色による色だそう。 刺繍ならでは 一枚の布の中で文様や色づかいが変幻自在しているものも、施した民のその時々の心のありようと作り出した時間を映したかのような。 素材やモチーフからはプリミティブさと力強さが、 繰り返される刺繍やパイル織からは綿密さと祈りとが プリミティブさとモダンな意匠の相対する魅力をたたえた染織布です。 ------- ★ 結び目の無いパイル織(モケモケのタイプ)は、強い力で引っ張ると糸が抜けますのでご注意ください、コロコロやガムテープも厳禁です。ピリングなどが付着した場合は指先でそっと摘まんで取り除いてあげてください。 ★ 長年にわたり使用されていますと、良く擦れる箇所の毛足自体が擦れて地の平織り組織が見えて来るのが特徴です。 布地(前面)のポケットの中には、先の尖った鋭利なものなどは入れられない方が懸命です。 使用による経年で布地が傷んでも、1点ものの古布のため同生地による修理交換等は出来かねますことをご理解頂けますと幸いです。 ( 布地以外のパーツの修理は有償とはなりますが可能なことが多いです。お住いのお近くに修理工房などが見当たらない場合は FUCHISO までご相談くださいませ ) ーーーーーーーーーーーーーーーー と言う具合に、古布故に少しだけ気をお使い頂くBagでは有りますが、 使い手の方の取り扱い方次第でより長くその風合いをお楽しみいただけます。 布地を作り出した彼らの手間ひまに比べればー、、、 と時に思い返していただけると有難いです。 レザー部分が汚れた際や 長期間の収納前には 乾いた布 で汚れを拭き取って下さい。 染色後に浸透防水加工処理済みのレザーを用いておりますので手入れの暇のかからぬ良き革です。ミンクオイルなどはしみ込まずムラになる場合がございます、必要と思われる場合には目立たない場所でお試し頂くことをおすすめいたします。 ---------------------------------- ☆ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country. Please contact us first. -------------- #草ビロード #ショワ族 #クバ布 #kubacloth #kubatextiles #antiquetextiles #古布 #古裂 #fuchiso_ #fuchiso
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2Way巾着Bag / 草ビロード.ver (FB025 - 060)
¥33,000
ヘキサゴンモチーフがプリミティブな印象のヴィンテージ草ビロード モチーフのなす技でしょうか 安定感を覚える鞄に仕立上がりました 同じ生地からお造りした 056 (布地の用い方を縦横で変えたもの)もございますのでよろしければご覧ください ------- 画像1-9枚目+10枚目左 がこちらのお品物の 現物画像 となります。 11枚目以降は、共通仕様やお品物使用時のイメージ画像としてご参照いただけますと幸いです。 ボディ着用画像のようにダブル紐で巾着として手や肩に提げていただいたり、 またはBAG背面側の紐を長くして肩にななめ掛けにして両手を空けてもお使いいただける 2wayデザインとなります。 なお、背面ポケットは 内寸± W12 × H16.5 cm となります。 これ以上ポケットを深くするとBag本体の肩が張ってしまい口紐を閉めた折にドレープが美しく出ないこと、ミニマルサイズの携帯をお使いの方が取り出しにくくなってしまうため、ポケットに収まらぬサイズの大きな携帯をお使いの場合には、bag本体に収納していただくなどでご対応願います、悪しからず。 ( 前ポケット内側に FUCHISO の捺印がございます、覗き込まねば見えない箇所となります。 ) 最終画像は皆さん気にされるであろう 紐穴の伸び、画像はおよそ3年間にわたり使用したFUCHISO店主の私物(初期サンプル)です ※使用頻度は1週間に1度くらいです 内容量にもよりますが今のところは伸びてものすごく紐穴が広がって来ていると言う印象は受けません、最初固かった革紐はしなやかに育ちました。ご参考までに。 ------- ------- ------- “ 古布をもっと身近に " の想いから 諸国の民のアイデンティティーをたたえる古裂の魅力はそのままに シンプルさと用にこだわりデザインしています 先ずはFUCHISOの布選びと それから下ごしらえ(布地のカット〜接着芯の裏打ち)をした後に 国内の皮革縫製職人さんにお仕立てを頂いておりますFUCHISO original bag より ● 2Way巾着Bag のご紹介です ------- ------- ------- しなやかな防水処理済のカウレザーに ヴィンテージの * 草ビロード を外ポケット兼装飾として取り入れたシンプルな巾着バッグ ( * 草ビロード につきましては下の説明をご参照くださいませ ) 紐をダブルにした状態では 手に提げたりまたは 肩に掛ければ丁度草ビロードが脇下辺りにちょこんとおさまり 紐を長くすると斜め掛けのショルダーになり両手が空けられる2way仕様です バッグの個性となる染織裂のトリミングはもとより レザーと布のバランスや なるべく布が傷み難い箇所への布の配置( 布によっては裏打ち補強 ) 本体やポケットなどは実用性も考慮して 仕様やサイズ感を決めて行きます こちらのBAGのイメージソースは 私の中では永遠の定番 きっと多くの方が幼き時代にお世話になったスイミングバッグ ( の大人版、必要最低限の物だけを入れて持ち運べるイメージを+しました ) 丸底ですので案外入ります 季節を問わずにお役立ていただけますと幸いです 風合いや色味の沿う和装時にも◎ ------- ● 2Way巾着Bag / 草ビロード.ver ( FB025 ) 材質: 古布(前ポケット)部分 / * 草ビロード 本体 / 牛革( しなやかでマットな黒染め防水加工済のカウレザーとなります) 背面吊りポケット / 牛革( 同上 ) 外寸:± φ16 × H25 cm ( 持ち手φ3mm丸革紐 最長±125cm ) 仕様:本体裏地なし/前後にポケット2カ所 ○ 革も天然素材です。シボやシワや小傷の箇所もなるべく余すことのないよう活かし裁断をして頂いているため、それぞれの個体が持つ個性が見られます、 白やけと呼ばれる染色工程で色素が入りにくい箇所に色ムラが現れる場合もままございますことを予めご理解ご了承頂けますと幸いです。 ☆ 巾着本体を開閉する事なく携帯電話など直ぐに必要な小物を出し入れすることが出来るよう 背面に 共革の吊しポケット が付いております。 前ポケット( 草ビロードの裏面 )には接着芯を+して補強しております。 Original design by FUCHISO MADE IN JAPAN - All rights reserved FUCHISO - *用いる古布により販売価格は異なります ========= ● ご配送の場合 ( 送料有償 ) 宅急便 80 サイズ にてお届けいたします あるいは ● 実店舗ご来店受け取り¥0 ( 7営業日以内のご来店が可能な方のみ! ) をご希望の場合には ”ご来店予定日”を添えてご注文くださいませ(配送料金分はその際にお返しいたします) ☆ 実店舗時々骨董市などのイベントでも販売を開始してまいりますため、掲載品でも ご売約済み となる場合がごく稀にございます。( なるべく現状在庫とのタイムラグが無いよう更新しますが悪しからずご理解いただけますと幸いです ) ーーーーーーーーーーーーーー * 草ビロード とは 中央アフリカ ザイール(現 コンゴ) クバ王国 ショワ族 20c中頃の古布( 材質:ラフィア椰子の繊維 クバ布 などとも呼ばれています) 風土柄、身近にラフィア椰子が豊富に有ったショワ族 ヤシの葉から糸を績み染め平織りした地布に、同じく手績みのラフィア糸で刺繍又はパイル織により加飾がなされています。 男性がラフィア椰子の葉から糸を績み鞣し地布が織られ、 伝承された技法により森羅万象の現象が幾何学文様となって女性たちの手により、刺繍(及びパイル織り)で表された、祈りと願いが宿った祭礼布となります。 色は生成りが椰子の繊維本来の色、黒や焦げ茶、赤紫は大地の土や植物染料から。 白色は脱色による色だそう。 刺繍ならでは 一枚の布の中で文様や色づかいが変幻自在しているものも、施した民のその時々の心のありようと作り出した時間を映したかのような。 素材やモチーフからはプリミティブさと力強さが、 繰り返される刺繍やパイル織からは綿密さと祈りとが プリミティブさとモダンな意匠の相対する魅力をたたえた染織布です。 ------- ★ 結び目の無いパイル織(モケモケのタイプ)は、強い力で引っ張ると糸が抜けますのでご注意ください、コロコロやガムテープも厳禁です。ピリングなどが付着した場合は指先でそっと摘まんで取り除いてあげてください。 ★ 長年にわたり使用されていますと、良く擦れる箇所の毛足自体が擦れて地の平織り組織が見えて来るのが特徴です。 布地(前面)のポケットの中には、先の尖った鋭利なものなどは入れられない方が懸命です。 使用による経年で布地が傷んでも、1点ものの古布のため同生地による修理交換等は出来かねますことをご理解頂けますと幸いです。 ( 布地以外のパーツの修理は有償とはなりますが可能なことが多いです。お住いのお近くに修理工房などが見当たらない場合は FUCHISO までご相談くださいませ ) ーーーーーーーーーーーーーーーー と言う具合に、古布故に少しだけ気をお使い頂くBagでは有りますが、 使い手の方の取り扱い方次第でより長くその風合いをお楽しみいただけます。 布地を作り出した彼らの手間ひまに比べればー、、、 と時に思い返していただけると有難いです。 レザー部分が汚れた際や 長期間の収納前には 乾いた布 で汚れを拭き取って下さい。 染色後に浸透防水加工処理済みのレザーを用いておりますので手入れの暇のかからぬ良き革です。ミンクオイルなどはしみ込まずムラになる場合がございます、必要と思われる場合には目立たない場所でお試し頂くことをおすすめいたします。 ---------------------------------- ☆ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country. Please contact us first. -------------- #草ビロード #ショワ族 #クバ布 #kubacloth #kubatextiles #antiquetextiles #古布 #古裂 #fuchiso_ #fuchiso
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2Way巾着Bag / 草ビロード.ver (FB025 - 061)
¥33,000
墨黒と茶染のあまり類例の無い色合いのヴィンテージ草ビロードを用いています 本来のモチーフが大きかったことも相まって存在感有る鞄に仕立上がりました ------- 画像1-9枚目 がこちらのお品物の 現物画像 となります。 10枚目以降は、共通仕様やお品物使用時のイメージ画像としてご参照いただけますと幸いです。 ボディ着用画像のようにダブル紐で巾着として手や肩に提げていただいたり、 またはBAG背面側の紐を長くして肩にななめ掛けにして両手を空けてもお使いいただける 2wayデザインとなります。 なお、背面ポケットは 内寸± W12 × H16.5 cm となります。 これ以上ポケットを深くするとBag本体の肩が張ってしまい口紐を閉めた折にドレープが美しく出ないこと、ミニマルサイズの携帯をお使いの方が取り出しにくくなってしまうため、ポケットに収まらぬサイズの大きな携帯をお使いの場合には、bag本体に収納していただくなどでご対応願います、悪しからず。 ( 前ポケット内側に FUCHISO の捺印がございます、覗き込まねば見えない箇所となります。 ) 最終画像は皆さん気にされるであろう 紐穴の伸び、画像はおよそ3年間にわたり使用したFUCHISO店主の私物(初期サンプル)です ※使用頻度は1週間に1度くらいです 内容量にもよりますが今のところは伸びてものすごく紐穴が広がって来ていると言う印象は受けません、最初固かった革紐はしなやかに育ちました。ご参考までに。 ------- ------- ------- “ 古布をもっと身近に " の想いから 諸国の民のアイデンティティーをたたえる古裂の魅力はそのままに シンプルさと用にこだわりデザインしています 先ずはFUCHISOの布選びと それから下ごしらえ(布地のカット〜接着芯の裏打ち)をした後に 国内の皮革縫製職人さんにお仕立てを頂いておりますFUCHISO original bag より ● 2Way巾着Bag のご紹介です ------- ------- ------- しなやかな防水処理済のカウレザーに ヴィンテージの * 草ビロード を外ポケット兼装飾として取り入れたシンプルな巾着バッグ ( * 草ビロード につきましては下の説明をご参照くださいませ ) 紐をダブルにした状態では 手に提げたりまたは 肩に掛ければ丁度草ビロードが脇下辺りにちょこんとおさまり 紐を長くすると斜め掛けのショルダーになり両手が空けられる2way仕様です バッグの個性となる染織裂のトリミングはもとより レザーと布のバランスや なるべく布が傷み難い箇所への布の配置( 布によっては裏打ち補強 ) 本体やポケットなどは実用性も考慮して 仕様やサイズ感を決めて行きます こちらのBAGのイメージソースは 私の中では永遠の定番 きっと多くの方が幼き時代にお世話になったスイミングバッグ ( の大人版、必要最低限の物だけを入れて持ち運べるイメージを+しました ) 丸底ですので案外入ります 季節を問わずにお役立ていただけますと幸いです 風合いや色味の沿う和装時にも◎ ------- ● 2Way巾着Bag / 草ビロード.ver ( FB025 ) 材質: 古布(前ポケット)部分 / * 草ビロード 本体 / 牛革( しなやかでマットな黒染め防水加工済のカウレザーとなります) 背面吊りポケット / 牛革( 同上 ) 外寸:± φ16 × H25 cm ( 持ち手φ3mm丸革紐 最長±125cm ) 仕様:本体裏地なし/前後にポケット2カ所 ○ 革も天然素材です。シボやシワや小傷の箇所もなるべく余すことのないよう活かし裁断をして頂いているため、それぞれの個体が持つ個性が見られます、 白やけと呼ばれる染色工程で色素が入りにくい箇所に色ムラが現れる場合もままございますことを予めご理解ご了承頂けますと幸いです。 ☆ 巾着本体を開閉する事なく携帯電話など直ぐに必要な小物を出し入れすることが出来るよう 背面に 共革の吊しポケット が付いております。 前ポケット( 草ビロードの裏面 )には接着芯を+して補強しております。 Original design by FUCHISO MADE IN JAPAN - All rights reserved FUCHISO - *用いる古布により販売価格は異なります ========= ● ご配送の場合 ( 送料有償 ) 宅急便 80 サイズ にてお届けいたします あるいは ● 実店舗ご来店受け取り¥0 ( 7営業日以内のご来店が可能な方のみ! ) をご希望の場合には ”ご来店予定日”を添えてご注文くださいませ(配送料金分はその際にお返しいたします) ☆ 実店舗時々骨董市などのイベントでも販売を開始してまいりますため、掲載品でも ご売約済み となる場合がごく稀にございます。( なるべく現状在庫とのタイムラグが無いよう更新しますが悪しからずご理解いただけますと幸いです ) ーーーーーーーーーーーーーー * 草ビロード とは 中央アフリカ ザイール(現 コンゴ) クバ王国 ショワ族 20c中頃の古布( 材質:ラフィア椰子の繊維 クバ布 などとも呼ばれています) 風土柄、身近にラフィア椰子が豊富に有ったショワ族 ヤシの葉から糸を績み染め平織りした地布に、同じく手績みのラフィア糸で刺繍又はパイル織により加飾がなされています。 男性がラフィア椰子の葉から糸を績み鞣し地布が織られ、 伝承された技法により森羅万象の現象が幾何学文様となって女性たちの手により、刺繍(及びパイル織り)で表された、祈りと願いが宿った祭礼布となります。 色は生成りが椰子の繊維本来の色、黒や焦げ茶、赤紫は大地の土や植物染料から。 白色は脱色による色だそう。 刺繍ならでは 一枚の布の中で文様や色づかいが変幻自在しているものも、施した民のその時々の心のありようと作り出した時間を映したかのような。 素材やモチーフからはプリミティブさと力強さが、 繰り返される刺繍やパイル織からは綿密さと祈りとが プリミティブさとモダンな意匠の相対する魅力をたたえた染織布です。 ------- ★ 結び目の無いパイル織(モケモケのタイプ)は、強い力で引っ張ると糸が抜けますのでご注意ください、コロコロやガムテープも厳禁です。ピリングなどが付着した場合は指先でそっと摘まんで取り除いてあげてください。 ★ 長年にわたり使用されていますと、良く擦れる箇所の毛足自体が擦れて地の平織り組織が見えて来るのが特徴です。 布地(前面)のポケットの中には、先の尖った鋭利なものなどは入れられない方が懸命です。 使用による経年で布地が傷んでも、1点ものの古布のため同生地による修理交換等は出来かねますことをご理解頂けますと幸いです。 ( 布地以外のパーツの修理は有償とはなりますが可能なことが多いです。お住いのお近くに修理工房などが見当たらない場合は FUCHISO までご相談くださいませ ) ーーーーーーーーーーーーーーーー と言う具合に、古布故に少しだけ気をお使い頂くBagでは有りますが、 使い手の方の取り扱い方次第でより長くその風合いをお楽しみいただけます。 布地を作り出した彼らの手間ひまに比べればー、、、 と時に思い返していただけると有難いです。 レザー部分が汚れた際や 長期間の収納前には 乾いた布 で汚れを拭き取って下さい。 染色後に浸透防水加工処理済みのレザーを用いておりますので手入れの暇のかからぬ良き革です。ミンクオイルなどはしみ込まずムラになる場合がございます、必要と思われる場合には目立たない場所でお試し頂くことをおすすめいたします。 ---------------------------------- ☆ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country. Please contact us first. -------------- #草ビロード #ショワ族 #クバ布 #kubacloth #kubatextiles #antiquetextiles #古布 #古裂 #fuchiso_ #fuchiso
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2Way巾着Bag / 草ビロード.ver (FB025 - 062)
¥33,000
黒染と素色(ベージュ)のコントラストが印象的なヴィンテージ草ビロード 途中から切り替わるモチーフ(接ぎ合わせでは無くパイル織ならではの草ビロード染織のひとつの特技)とプリミティブさを愉しめる鞄に仕立上がりました ------- 画像11枚目まで がこちらのお品物の 現物画像 となります。 12枚目以降は、共通仕様やお品物使用時のイメージ画像としてご参照いただけますと幸いです。 ボディ着用画像のようにダブル紐で巾着として手や肩に提げていただいたり、 またはBAG背面側の紐を長くして肩にななめ掛けにして両手を空けてもお使いいただける 2wayデザインとなります。 なお、背面ポケットは 内寸± W12 × H16.5 cm となります。 これ以上ポケットを深くするとBag本体の肩が張ってしまい口紐を閉めた折にドレープが美しく出ないこと、ミニマルサイズの携帯をお使いの方が取り出しにくくなってしまうため、ポケットに収まらぬサイズの大きな携帯をお使いの場合には、bag本体に収納していただくなどでご対応願います、悪しからず。 ( 前ポケット内側に FUCHISO の捺印がございます、覗き込まねば見えない箇所となります。 ) 最終画像は皆さん気にされるであろう 紐穴の伸び、画像はおよそ3年間にわたり使用したFUCHISO店主の私物(初期サンプル)です ※使用頻度は1週間に1度くらいです 内容量にもよりますが今のところは伸びてものすごく紐穴が広がって来ていると言う印象は受けません、最初固かった革紐はしなやかに育ちました。ご参考までに。 ------- ------- ------- “ 古布をもっと身近に " の想いから 諸国の民のアイデンティティーをたたえる古裂の魅力はそのままに シンプルさと用にこだわりデザインしています 先ずはFUCHISOの布選びと それから下ごしらえ(布地のカット〜接着芯の裏打ち)をした後に 国内の皮革縫製職人さんにお仕立てを頂いておりますFUCHISO original bag より ● 2Way巾着Bag のご紹介です ------- ------- ------- しなやかな防水処理済のカウレザーに ヴィンテージの * 草ビロード を外ポケット兼装飾として取り入れたシンプルな巾着バッグ ( * 草ビロード につきましては下の説明をご参照くださいませ ) 紐をダブルにした状態では 手に提げたりまたは 肩に掛ければ丁度草ビロードが脇下辺りにちょこんとおさまり 紐を長くすると斜め掛けのショルダーになり両手が空けられる2way仕様です バッグの個性となる染織裂のトリミングはもとより レザーと布のバランスや なるべく布が傷み難い箇所への布の配置( 布によっては裏打ち補強 ) 本体やポケットなどは実用性も考慮して 仕様やサイズ感を決めて行きます こちらのBAGのイメージソースは 私の中では永遠の定番 きっと多くの方が幼き時代にお世話になったスイミングバッグ ( の大人版、必要最低限の物だけを入れて持ち運べるイメージを+しました ) 丸底ですので案外入ります 季節を問わずにお役立ていただけますと幸いです 風合いや色味の沿う和装時にも◎ ------- ● 2Way巾着Bag / 草ビロード.ver ( FB025 ) 材質: 古布(前ポケット)部分 / * 草ビロード 本体 / 牛革( しなやかでマットな黒染め防水加工済のカウレザーとなります) 背面吊りポケット / 牛革( 同上 ) 外寸:± φ16 × H25 cm ( 持ち手φ3mm丸革紐 最長±125cm ) 仕様:本体裏地なし/前後にポケット2カ所 ○ 革も天然素材です。シボやシワや小傷の箇所もなるべく余すことのないよう活かし裁断をして頂いているため、それぞれの個体が持つ個性が見られます、 白やけと呼ばれる染色工程で色素が入りにくい箇所に色ムラが現れる場合もままございますことを予めご理解ご了承頂けますと幸いです。 ☆ 巾着本体を開閉する事なく携帯電話など直ぐに必要な小物を出し入れすることが出来るよう 背面に 共革の吊しポケット が付いております。 前ポケット( 草ビロードの裏面 )には接着芯を+して補強しております。 Original design by FUCHISO MADE IN JAPAN - All rights reserved FUCHISO - *用いる古布により販売価格は異なります ========= ● ご配送の場合 ( 送料有償 ) 宅急便 80 サイズ にてお届けいたします あるいは ● 実店舗ご来店受け取り¥0 ( 7営業日以内のご来店が可能な方のみ! ) をご希望の場合には ”ご来店予定日”を添えてご注文くださいませ(配送料金分はその際にお返しいたします) ☆ 実店舗時々骨董市などのイベントでも販売を開始してまいりますため、掲載品でも ご売約済み となる場合がごく稀にございます。( なるべく現状在庫とのタイムラグが無いよう更新しますが悪しからずご理解いただけますと幸いです ) ーーーーーーーーーーーーーー * 草ビロード とは 中央アフリカ ザイール(現 コンゴ) クバ王国 ショワ族 20c中頃の古布( 材質:ラフィア椰子の繊維 クバ布 などとも呼ばれています) 風土柄、身近にラフィア椰子が豊富に有ったショワ族 ヤシの葉から糸を績み染め平織りした地布に、同じく手績みのラフィア糸で刺繍又はパイル織により加飾がなされています。 男性がラフィア椰子の葉から糸を績み鞣し地布が織られ、 伝承された技法により森羅万象の現象が幾何学文様となって女性たちの手により、刺繍(及びパイル織り)で表された、祈りと願いが宿った祭礼布となります。 色は生成りが椰子の繊維本来の色、黒や焦げ茶、赤紫は大地の土や植物染料から。 白色は脱色による色だそう。 刺繍ならでは 一枚の布の中で文様や色づかいが変幻自在しているものも、施した民のその時々の心のありようと作り出した時間を映したかのような。 素材やモチーフからはプリミティブさと力強さが、 繰り返される刺繍やパイル織からは綿密さと祈りとが プリミティブさとモダンな意匠の相対する魅力をたたえた染織布です。 ------- ★ 結び目の無いパイル織(モケモケのタイプ)は、強い力で引っ張ると糸が抜けますのでご注意ください、コロコロやガムテープも厳禁です。ピリングなどが付着した場合は指先でそっと摘まんで取り除いてあげてください。 ★ 長年にわたり使用されていますと、良く擦れる箇所の毛足自体が擦れて地の平織り組織が見えて来るのが特徴です。 布地(前面)のポケットの中には、先の尖った鋭利なものなどは入れられない方が懸命です。 使用による経年で布地が傷んでも、1点ものの古布のため同生地による修理交換等は出来かねますことをご理解頂けますと幸いです。 ( 布地以外のパーツの修理は有償とはなりますが可能なことが多いです。お住いのお近くに修理工房などが見当たらない場合は FUCHISO までご相談くださいませ ) ーーーーーーーーーーーーーーーー と言う具合に、古布故に少しだけ気をお使い頂くBagでは有りますが、 使い手の方の取り扱い方次第でより長くその風合いをお楽しみいただけます。 布地を作り出した彼らの手間ひまに比べればー、、、 と時に思い返していただけると有難いです。 レザー部分が汚れた際や 長期間の収納前には 乾いた布 で汚れを拭き取って下さい。 染色後に浸透防水加工処理済みのレザーを用いておりますので手入れの暇のかからぬ良き革です。ミンクオイルなどはしみ込まずムラになる場合がございます、必要と思われる場合には目立たない場所でお試し頂くことをおすすめいたします。 ---------------------------------- ☆ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country. Please contact us first. -------------- #草ビロード #ショワ族 #クバ布 #kubacloth #kubatextiles #antiquetextiles #古布 #古裂 #fuchiso_ #fuchiso
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2Way巾着Bag / 草ビロード.ver (FB025 - 063)
¥33,000
近くから遠くからお愉しみいただけるヴィンテージ草ビロード プリミティブな印象の鞄に仕立上がりました 同じ生地から異なるトリミング箇所を用いてお造りした 059 もございますのでよろしければご覧ください ------- 画像10枚目+11枚目左 がこちらのお品物の 現物画像 となります。 12枚目以降は、共通仕様やお品物使用時のイメージ画像としてご参照いただけますと幸いです。 ボディ着用画像のようにダブル紐で巾着として手や肩に提げていただいたり、 またはBAG背面側の紐を長くして肩にななめ掛けにして両手を空けてもお使いいただける 2wayデザインとなります。 なお、背面ポケットは 内寸± W12 × H16.5 cm となります。 これ以上ポケットを深くするとBag本体の肩が張ってしまい口紐を閉めた折にドレープが美しく出ないこと、ミニマルサイズの携帯をお使いの方が取り出しにくくなってしまうため、ポケットに収まらぬサイズの大きな携帯をお使いの場合には、bag本体に収納していただくなどでご対応願います、悪しからず。 ( 前ポケット内側に FUCHISO の捺印がございます、覗き込まねば見えない箇所となります。 ) 最終画像は皆さん気にされるであろう 紐穴の伸び、画像はおよそ3年間にわたり使用したFUCHISO店主の私物(初期サンプル)です ※使用頻度は1週間に1度くらいです 内容量にもよりますが今のところは伸びてものすごく紐穴が広がって来ていると言う印象は受けません、最初固かった革紐はしなやかに育ちました。ご参考までに。 ------- ------- ------- “ 古布をもっと身近に " の想いから 諸国の民のアイデンティティーをたたえる古裂の魅力はそのままに シンプルさと用にこだわりデザインしています 先ずはFUCHISOの布選びと それから下ごしらえ(布地のカット〜接着芯の裏打ち)をした後に 国内の皮革縫製職人さんにお仕立てを頂いておりますFUCHISO original bag より ● 2Way巾着Bag のご紹介です ------- ------- ------- しなやかな防水処理済のカウレザーに ヴィンテージの * 草ビロード を外ポケット兼装飾として取り入れたシンプルな巾着バッグ ( * 草ビロード につきましては下の説明をご参照くださいませ ) 紐をダブルにした状態では 手に提げたりまたは 肩に掛ければ丁度草ビロードが脇下辺りにちょこんとおさまり 紐を長くすると斜め掛けのショルダーになり両手が空けられる2way仕様です バッグの個性となる染織裂のトリミングはもとより レザーと布のバランスや なるべく布が傷み難い箇所への布の配置( 布によっては裏打ち補強 ) 本体やポケットなどは実用性も考慮して 仕様やサイズ感を決めて行きます こちらのBAGのイメージソースは 私の中では永遠の定番 きっと多くの方が幼き時代にお世話になったスイミングバッグ ( の大人版、必要最低限の物だけを入れて持ち運べるイメージを+しました ) 丸底ですので案外入ります 季節を問わずにお役立ていただけますと幸いです 風合いや色味の沿う和装時にも◎ ------- ● 2Way巾着Bag / 草ビロード.ver ( FB025 ) 材質: 古布(前ポケット)部分 / * 草ビロード 本体 / 牛革( しなやかでマットな黒染め防水加工済のカウレザーとなります) 背面吊りポケット / 牛革( 同上 ) 外寸:± φ16 × H25 cm ( 持ち手φ3mm丸革紐 最長±125cm ) 仕様:本体裏地なし/前後にポケット2カ所 ○ 革も天然素材です。シボやシワや小傷の箇所もなるべく余すことのないよう活かし裁断をして頂いているため、それぞれの個体が持つ個性が見られます、 白やけと呼ばれる染色工程で色素が入りにくい箇所に色ムラが現れる場合もままございますことを予めご理解ご了承頂けますと幸いです。 ☆ 巾着本体を開閉する事なく携帯電話など直ぐに必要な小物を出し入れすることが出来るよう 背面に 共革の吊しポケット が付いております。 前ポケット( 草ビロードの裏面 )には接着芯を+して補強しております。 Original design by FUCHISO MADE IN JAPAN - All rights reserved FUCHISO - *用いる古布により販売価格は異なります ========= ● ご配送の場合 ( 送料有償 ) 宅急便 80 サイズ にてお届けいたします あるいは ● 実店舗ご来店受け取り¥0 ( 7営業日以内のご来店が可能な方のみ! ) をご希望の場合には ”ご来店予定日”を添えてご注文くださいませ(配送料金分はその際にお返しいたします) ☆ 実店舗時々骨董市などのイベントでも販売を開始してまいりますため、掲載品でも ご売約済み となる場合がごく稀にございます。( なるべく現状在庫とのタイムラグが無いよう更新しますが悪しからずご理解いただけますと幸いです ) ーーーーーーーーーーーーーー * 草ビロード とは 中央アフリカ ザイール(現 コンゴ) クバ王国 ショワ族 20c中頃の古布( 材質:ラフィア椰子の繊維 クバ布 などとも呼ばれています) 風土柄、身近にラフィア椰子が豊富に有ったショワ族 ヤシの葉から糸を績み染め平織りした地布に、同じく手績みのラフィア糸で刺繍又はパイル織により加飾がなされています。 男性がラフィア椰子の葉から糸を績み鞣し地布が織られ、 伝承された技法により森羅万象の現象が幾何学文様となって女性たちの手により、刺繍(及びパイル織り)で表された、祈りと願いが宿った祭礼布となります。 色は生成りが椰子の繊維本来の色、黒や焦げ茶、赤紫は大地の土や植物染料から。 白色は脱色による色だそう。 刺繍ならでは 一枚の布の中で文様や色づかいが変幻自在しているものも、施した民のその時々の心のありようと作り出した時間を映したかのような。 素材やモチーフからはプリミティブさと力強さが、 繰り返される刺繍やパイル織からは綿密さと祈りとが プリミティブさとモダンな意匠の相対する魅力をたたえた染織布です。 ------- ★ 結び目の無いパイル織(モケモケのタイプ)は、強い力で引っ張ると糸が抜けますのでご注意ください、コロコロやガムテープも厳禁です。ピリングなどが付着した場合は指先でそっと摘まんで取り除いてあげてください。 ★ 長年にわたり使用されていますと、良く擦れる箇所の毛足自体が擦れて地の平織り組織が見えて来るのが特徴です。 布地(前面)のポケットの中には、先の尖った鋭利なものなどは入れられない方が懸命です。 使用による経年で布地が傷んでも、1点ものの古布のため同生地による修理交換等は出来かねますことをご理解頂けますと幸いです。 ( 布地以外のパーツの修理は有償とはなりますが可能なことが多いです。お住いのお近くに修理工房などが見当たらない場合は FUCHISO までご相談くださいませ ) ーーーーーーーーーーーーーーーー と言う具合に、古布故に少しだけ気をお使い頂くBagでは有りますが、 使い手の方の取り扱い方次第でより長くその風合いをお楽しみいただけます。 布地を作り出した彼らの手間ひまに比べればー、、、 と時に思い返していただけると有難いです。 レザー部分が汚れた際や 長期間の収納前には 乾いた布 で汚れを拭き取って下さい。 染色後に浸透防水加工処理済みのレザーを用いておりますので手入れの暇のかからぬ良き革です。ミンクオイルなどはしみ込まずムラになる場合がございます、必要と思われる場合には目立たない場所でお試し頂くことをおすすめいたします。 ---------------------------------- ☆ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country. Please contact us first. -------------- #草ビロード #ショワ族 #クバ布 #kubacloth #kubatextiles #antiquetextiles #古布 #古裂 #fuchiso_ #fuchiso
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Manon Clouzeau / 作家陶歴•入荷販売状況等 ご案内専用ページ
¥99,999,999
オンライン マノン商品ページ ● こちらは作陶家 Manon Clouzeau の 陶歴•入荷販売状況等 のご案内ページとなります ● 当ページは 【 ご案内専用ページ 】 となりご購入はいただけません ご注文は個々の商品ページよりお願いいたします (システム上¥999999...と表示されますが販売価格ではございません) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ⚫︎ 2026,1/5 new ! Manon Clouzeau Céramique “ En attendant le printemps “ 2025 - 2026 新入荷のマノン•クルーゾー作陶品 オンライン販売が始まりました 開始早々にご用命頂いた方々に先ずは心より御礼申し上げます とともに 引き続き作品はオンラインショップ および FUCHISO実店舗にてご紹介を差し上げてまいります(営業日時はblogよりご確認いただけます▶︎ https://fuchiso.base.shop/blog 先にご案内のとおり ご結婚やアトリエ引越しなどマノンさんの変化にともないまして次期製作(日本への入荷)は数年先になるとのお知らせもあり 今回当店への入荷作品点数が多いため ご売約済みの作品は都度"非表示"にしてまいります マノンさん作品は全て表情の異なる一点もの その時々の作品とのご縁をおたのしみ頂けますと幸いです ⚪︎マノン•クルーゾー作品一覧ページ→ https://fuchiso.base.shop/categories/3133324 オンラインならでは お時間の良い時に お手持ちの器とサイズ感やお色味などの取り合わせをイメージされながら お選びいただく時間もお愉しみいただけますよう願いながら ご案内にかえさせていただきます ⚪︎初めてご利用予定の方はご注文前に「特定商取引法に基づく表記」をご一読願います→https://fuchiso.base.shop/law それでは マノンさんと駒村さんに感謝を込めて引き続きご紹介差し上げてまいります ご縁がありましたらどうぞよろしくお願い申し上げます FUCHISO こまつ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ • 当ページ画像詳細 pic 1-10 Manon Clouzeau Céramique “ En attendant le printemps “ 2025 - 2026 新入荷の作陶品よりイメージ画像となります pic11 マノンさんの詩が書かれた白布 [ comment te dire que je t'aime couleur avec plaisir Manon Clouzeau ] [ 色彩を愛していることを どうあなたに伝えたらいいだろう 喜びとともに マノン・クルーゾー ] 訳 kosajiさん (器をご購入いただいた折に添えさせていただいております *別の詩になる場合もございます) pic12-20 アトリエでのマノンさん +フランス南西部Aubeterre sur Dronne村 + アトリエ風景 + 作陶品イメージ ・・ 作家略歴 ・・ Manon Clouzeau(マノン クルーゾー) パリ郊外フォンテーヌブローに生を受ける 13歳の時初めて陶土に触れる 2008年-2012年 ・美術学校陶芸科専攻(Switzerland/Belgium) ・卒業後フォンテーヌブローにて作陶活動 2013年 ・フランス南西部に制作拠点を移す 2014年〜 ・フランス•ヨーロッパ各地にてグループ展および個展 2016年〜 現在 ・kosaji exhibition (於Tokyo,Nagoya) ( 2021年・NHKEテレ『パリジェンヌの田舎暮らし』出演 ) 2022年 ・Tokyo初個展(於FUCHISO) 100 pièces de Manon Clouzeau - pour le thé et le saké -Chez FUCHISO coordination et représentation kosaji アーカイヴページ→ https://fuchiso.base.shop/items/63355862 2025年現在 フランス南西部にて作陶活動中 ---------- ◎ マノンさんの作品はパリに住まいながらヨーロッパのアンティーク品と現代作家作品をご紹介しておられる @kosaji_s 駒村さんよりご縁をいただき2019年2月よりFUCHISOにて折にふれ皆さまへとご紹介差し上げまいりました(もちろん私めもマノン作品に魅了された使い手のひとりです) :kosajiさんからとても素敵な動画をご紹介頂きましたので併せてご案内を。 ○ マノン・クルーゾーの製作風景や暮らしを捉えたショートフィルム、下記リンクよりご覧いただけます。 https://youtu.be/AQqweWF2oIY * ショートフィルム内の作陶風景にもございますように、 マノンさんは ナイフ を用いてロクロ台から作品を外すことからも、 近年の日本の作陶品と違い高台の仕上がりがラフな場合がございます。 (糸切り高台ならぬナイフ切り高台と呼んでおります) 私どもはマノンさん作品の個性として捉えておりますが、その点念のため予めお伝え申し上げますとともに各商品ページ高台画像にてご確認いただけます。 (大きめの作品は高台の内側が削られて滑らかに仕上げられていることが多いです) テーブル等の保護には、クロスやコースターなどを用いられることをおすすめいたします。 *以下「 」内は kosaji Journal より引用させて頂きました。 「 サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼の道にある、 フランス南西部の美しい小さな村で作陶する、マノン・クルーゾー。 土に触れ、 その変容のステップを感じながら、 生み出す小さなボウル。 彼女がずっと探し続けているのは、その色。 それは 夜明けの空であり 夕暮れどきの黄昏 夜の闇 波打ち際の石や砂 移りゆく季節 変わり続ける風景、そのすべての自然の色。 」 ………………………………………………………... これから先 マノンさんがどんな器を作り出して行くのか そしてその中からkosajiさんがどんな作品を選ばれるかを みなさまと共にたのしみにお待ちしたいと思います。 FUCHISO こまつ
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bols 008-c | ± φ11.7 ×H7.1 cm / Manon Clouzeau
¥12,500
Manon Clouzeau Céramique “ En attendant le printemps “ 2025 - 2026 新入荷マノン クルーゾー作陶品 一客づつ向き合いながらご紹介を差し上げます =============================== こちらは ● bols 008-c サイズ:φ11.7 ×H7.1 cm 重さ:195g (おおよその容量は008-aをご参照願います!) のご紹介ページとなります 画像( 8 )枚目までが当ページの現物作品画像です 以降はイメージ用の参考画像となります 。 釉薬:淡いピンク系の釉調 グレー混じりの甘くないピンク 口縁の淡いブルーグレーが作品の景色となっています 胎土のお色味:ベージュ系 テクスチャ:しっとりした落ち着いた艶があります 高台:(画像ご参照くださいませ) 用途:旅茶碗を想起するサイズ感の作品です メモ:⚪︎ 朝と夜一寸の光の情景 もちろん食の用にも◎ その他用途に限りはございません ご自身に沿う用途を探す時間も含めて 日々おたのしみお役立てを頂けますと幸いです 。 白布の画像は使い手となる方と作品へのオマージュが込められた マノンさんの詩がプリントされています(器をご購入いただいた折に添えさせていただいております *別の詩になる場合もございます) 写り込んでいる手は手首から指先まで18cmくらいと割と大きめです。 ============================================= サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼の道にあるフランス南西部の美しい小さな村で作陶する Manon Clouzeau(マノン•クルーゾー)さん マノンさんの作品は現代作家には稀有な ひとつひとつ異なるサイズとフォルムに胎土と釉薬の組み合わせ そして窯変とが生み出す景色 その全てがユニークピース(1点もの)となります 使い手となる方のハレにケに 日々の糧となる器を見つけていただけますと幸いです オンラインショップならでは ご自宅にて個々の作品委細はもとよりお使いの器にてサイズ感やまた取り合わせなど じっくりとイメージされながら 一期一会の機をおたのしみいただけますと幸いです - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【 全作品共通のご案内事項 】 マノンさん作品とそして 通販の特性をご理解いただいた上でお求めを頂きまして 日々におたのしみお役立てを頂けますと幸いです ◇ 複数個をまとめてご購入の折には同梱発送も可能です。複数個ご注文の場合はご希望されるお品たちを【 全てまとめて 1つ のカート 】にお入れいただきましてご注文お手続きのほど、よろしくお願い致します。 (⚠︎個別にご注文いただきますと個々のご注文に対して配送料がそれぞれかかってしまいます!くれぐれもご留意願います!!) (⚠︎設定の送料では収まらず差額分が発生した場合には追加でご請求を差し上げます、送料変更の折にはご理解とご協力をよろしくお願いいたします。) ◇ マノンさんの作品の特性として、とても繊細で複雑な釉薬の色相を持ち合わせていますため、光の影響や時間帯によりお色味の印象が異なるのが魅力の一つでもあります。(朝と晩の光、天候、電球の光でも印象は変化します)なるべく現物に近いお色味を と自然光の入る屋内にて撮影してはおりますが、撮影した時間帯によってもお色味が異なって映ることもございます。 その点、作品の特徴として受け止めていただけますと幸いに存じます。(お使いのブラウザによってはお色味が若干異なって映る場合がございます。) ◇ マノンさんの作陶品は 炻器 (セッキ = ストーンウェア)と呼ばれる、14世紀にドイツで発祥した(磁器とほぼ同様に高温の)± 1260℃ で焼成された焼き締めの胎土づくりから始まります。 その胎土に、自然界からの賜りものの鉱物や植物の灰などを微細に調合しながら施釉、焼成し、厳しくも美しい自然の情景を辿るような色調の作品が生まれ来ます。 お手入れやお取り扱い方法は、一般的な磁器と同様となりますが、 ご不明な点等ございましたらご注文前に各商品ページよりお所とお名前( 姓 のみで構いません)を添えてお問い合わせくださいませ。 (現物作品を介する確認が必要なご質問へは、実店舗営業日のお返事となりご返答までにお時間をいただく場合もございます、悪しからずご理解くださいませ。) ◇ ピンホール(釉薬に細やかな気泡が混じり焼成時に弾け小穴となって作品に残るもの)や、釉薬に調合された鉱物の(砂粒状の)片鱗が口縁などにまま見られることがございます、これはマノンさんに限らず自然からの賜り物と火とを用いて作陶される全ての陶磁器共通の特性として、ご理解とご了承をいただけますと幸いです。 ◇ マノンさんの来歴などは以下URL 作家紹介ページ でより詳しくご案内しております。 小さめのマノンさん作品の特徴でもある “ナイフ切り高台” の製作工程や、口縁の “釉溜まり“ が景色となって現れる由来などがこちら▶︎ https://fuchiso.base.shop/items/38997796 の下の方のURL(ショートムービー)内の作陶風景にてご覧いただけます、マノンさん作品が初めましての方は是非ご覧になられてみてください。 ◇ FUCHISOのオンラインショップを初めてご利用の方は、送料や返品ポリシーなどに付きまして 特定商取引法に基づく表記 https://fuchiso.base.shop/law をお目通し願います。ご了承とご理解をいただいた上で通販をご利用下さいますようよろしくお願い申し上げます。 ◇ 転売を目的とされた大量購入はお控えくださいませ。(マノンさんが白布の詩に込められていますよう、使い手となるの方々の日常を讃えるために一つ一つ願いながら作られる器です。)お顔の見えぬお取引ゆえ念の為予めお願い申し上げます。 ◎ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country.Please contact us first. ◎ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 最後までお読みいただきありがとうございました ご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。 FUCHISO(風知草)こまつ -------- #マノンクルーゾー #manonclouzeau #kosajicraft #パリジェンヌの田舎暮らし #fuchiso_ #fuchiso
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bols 008-d | ± φ11.4 ×H6.7 cm / Manon Clouzeau
¥12,500
Manon Clouzeau Céramique “ En attendant le printemps “ 2025 - 2026 新入荷マノン クルーゾー作陶品 一客づつ向き合いながらご紹介を差し上げます =============================== こちらは ● bols 008-d サイズ:φ11.4 ×H6.7 cm 重さ:185g (おおよその容量は008-aをご参照願います!) のご紹介ページとなります 画像( 10 )枚目までが当ページの現物作品画像です 以降はイメージ用の参考画像となります 。 釉薬:淡いピンクベージュにグレー味を帯びた釉調 口縁に現れたほのかなブルーグレーを感じる白系の釉溜まりが作品の景色となっていま 胎土のお色味:ベージュ系 テクスチャ:しっとりした落ち着いた艶があります 高台:(画像ご参照くださいませ) 用途:旅茶碗を想起するサイズ感の作品です メモ:⚪︎ 朝と夜一寸の光の情景 もちろん食の用にも◎ その他用途に限りはございません ご自身に沿う用途を探す時間も含めて 日々おたのしみお役立てを頂けますと幸いです 。 白布の画像は使い手となる方と作品へのオマージュが込められた マノンさんの詩がプリントされています(器をご購入いただいた折に添えさせていただいております *別の詩になる場合もございます) 写り込んでいる手は手首から指先まで18cmくらいと割と大きめです。 ============================================= サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼の道にあるフランス南西部の美しい小さな村で作陶する Manon Clouzeau(マノン•クルーゾー)さん マノンさんの作品は現代作家には稀有な ひとつひとつ異なるサイズとフォルムに胎土と釉薬の組み合わせ そして窯変とが生み出す景色 その全てがユニークピース(1点もの)となります 使い手となる方のハレにケに 日々の糧となる器を見つけていただけますと幸いです オンラインショップならでは ご自宅にて個々の作品委細はもとよりお使いの器にてサイズ感やまた取り合わせなど じっくりとイメージされながら 一期一会の機をおたのしみいただけますと幸いです - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【 全作品共通のご案内事項 】 マノンさん作品とそして 通販の特性をご理解いただいた上でお求めを頂きまして 日々におたのしみお役立てを頂けますと幸いです ◇ 複数個をまとめてご購入の折には同梱発送も可能です。複数個ご注文の場合はご希望されるお品たちを【 全てまとめて 1つ のカート 】にお入れいただきましてご注文お手続きのほど、よろしくお願い致します。 (⚠︎個別にご注文いただきますと個々のご注文に対して配送料がそれぞれかかってしまいます!くれぐれもご留意願います!!) (⚠︎設定の送料では収まらず差額分が発生した場合には追加でご請求を差し上げます、送料変更の折にはご理解とご協力をよろしくお願いいたします。) ◇ マノンさんの作品の特性として、とても繊細で複雑な釉薬の色相を持ち合わせていますため、光の影響や時間帯によりお色味の印象が異なるのが魅力の一つでもあります。(朝と晩の光、天候、電球の光でも印象は変化します)なるべく現物に近いお色味を と自然光の入る屋内にて撮影してはおりますが、撮影した時間帯によってもお色味が異なって映ることもございます。 その点、作品の特徴として受け止めていただけますと幸いに存じます。(お使いのブラウザによってはお色味が若干異なって映る場合がございます。) ◇ マノンさんの作陶品は 炻器 (セッキ = ストーンウェア)と呼ばれる、14世紀にドイツで発祥した(磁器とほぼ同様に高温の)± 1260℃ で焼成された焼き締めの胎土づくりから始まります。 その胎土に、自然界からの賜りものの鉱物や植物の灰などを微細に調合しながら施釉、焼成し、厳しくも美しい自然の情景を辿るような色調の作品が生まれ来ます。 お手入れやお取り扱い方法は、一般的な磁器と同様となりますが、 ご不明な点等ございましたらご注文前に各商品ページよりお所とお名前( 姓 のみで構いません)を添えてお問い合わせくださいませ。 (現物作品を介する確認が必要なご質問へは、実店舗営業日のお返事となりご返答までにお時間をいただく場合もございます、悪しからずご理解くださいませ。) ◇ ピンホール(釉薬に細やかな気泡が混じり焼成時に弾け小穴となって作品に残るもの)や、釉薬に調合された鉱物の(砂粒状の)片鱗が口縁などにまま見られることがございます、これはマノンさんに限らず自然からの賜り物と火とを用いて作陶される全ての陶磁器共通の特性として、ご理解とご了承をいただけますと幸いです。 ◇ マノンさんの来歴などは以下URL 作家紹介ページ でより詳しくご案内しております。 小さめのマノンさん作品の特徴でもある “ナイフ切り高台” の製作工程や、口縁の “釉溜まり“ が景色となって現れる由来などがこちら▶︎ https://fuchiso.base.shop/items/38997796 の下の方のURL(ショートムービー)内の作陶風景にてご覧いただけます、マノンさん作品が初めましての方は是非ご覧になられてみてください。 ◇ FUCHISOのオンラインショップを初めてご利用の方は、送料や返品ポリシーなどに付きまして 特定商取引法に基づく表記 https://fuchiso.base.shop/law をお目通し願います。ご了承とご理解をいただいた上で通販をご利用下さいますようよろしくお願い申し上げます。 ◇ 転売を目的とされた大量購入はお控えくださいませ。(マノンさんが白布の詩に込められていますよう、使い手となるの方々の日常を讃えるために一つ一つ願いながら作られる器です。)お顔の見えぬお取引ゆえ念の為予めお願い申し上げます。 ◎ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country.Please contact us first. ◎ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 最後までお読みいただきありがとうございました ご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。 FUCHISO(風知草)こまつ -------- #マノンクルーゾー #manonclouzeau #kosajicraft #パリジェンヌの田舎暮らし #fuchiso_ #fuchiso
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bols 009 | ± φ12.8 ×H7.6 cm / Manon Clouzeau
¥14,500
Manon Clouzeau Céramique “ En attendant le printemps “ 2025 - 2026 新入荷マノン クルーゾー作陶品 一客づつ向き合いながらご紹介を差し上げます =============================== こちらは ● bols 009 サイズ:φ12.8 ×H7.6 cm 重さ:205g のご紹介ページとなります 画像( 9 )枚目までが当ページの現物作品画像です 以降はイメージ用の参考画像となります 。 釉薬:淡いピンクベージュに遠くにグレー味を帯びた釉調 口縁に現れたピンクの釉溜まりが作品の景色となっていま 胎土のお色味:ベージュ系 テクスチャ:やや艶があります 高台:(画像ご参照くださいませ) 用途:抹茶碗を想起するサイズ感の作品です メモ:⚪︎ 朝と夜一寸の光の情景 もちろん食の用にも◎ その他用途に限りはございません ご自身に沿う用途を探す時間も含めて 日々おたのしみお役立てを頂けますと幸いです 。 白布の画像は使い手となる方と作品へのオマージュが込められた マノンさんの詩がプリントされています(器をご購入いただいた折に添えさせていただいております *別の詩になる場合もございます) 写り込んでいる手は手首から指先まで18cmくらいと割と大きめです。 ============================================= サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼の道にあるフランス南西部の美しい小さな村で作陶する Manon Clouzeau(マノン•クルーゾー)さん マノンさんの作品は現代作家には稀有な ひとつひとつ異なるサイズとフォルムに胎土と釉薬の組み合わせ そして窯変とが生み出す景色 その全てがユニークピース(1点もの)となります 使い手となる方のハレにケに 日々の糧となる器を見つけていただけますと幸いです オンラインショップならでは ご自宅にて個々の作品委細はもとよりお使いの器にてサイズ感やまた取り合わせなど じっくりとイメージされながら 一期一会の機をおたのしみいただけますと幸いです - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【 全作品共通のご案内事項 】 マノンさん作品とそして 通販の特性をご理解いただいた上でお求めを頂きまして 日々におたのしみお役立てを頂けますと幸いです ◇ 複数個をまとめてご購入の折には同梱発送も可能です。複数個ご注文の場合はご希望されるお品たちを【 全てまとめて 1つ のカート 】にお入れいただきましてご注文お手続きのほど、よろしくお願い致します。 (⚠︎個別にご注文いただきますと個々のご注文に対して配送料がそれぞれかかってしまいます!くれぐれもご留意願います!!) (⚠︎設定の送料では収まらず差額分が発生した場合には追加でご請求を差し上げます、送料変更の折にはご理解とご協力をよろしくお願いいたします。) ◇ マノンさんの作品の特性として、とても繊細で複雑な釉薬の色相を持ち合わせていますため、光の影響や時間帯によりお色味の印象が異なるのが魅力の一つでもあります。(朝と晩の光、天候、電球の光でも印象は変化します)なるべく現物に近いお色味を と自然光の入る屋内にて撮影してはおりますが、撮影した時間帯によってもお色味が異なって映ることもございます。 その点、作品の特徴として受け止めていただけますと幸いに存じます。(お使いのブラウザによってはお色味が若干異なって映る場合がございます。) ◇ マノンさんの作陶品は 炻器 (セッキ = ストーンウェア)と呼ばれる、14世紀にドイツで発祥した(磁器とほぼ同様に高温の)± 1260℃ で焼成された焼き締めの胎土づくりから始まります。 その胎土に、自然界からの賜りものの鉱物や植物の灰などを微細に調合しながら施釉、焼成し、厳しくも美しい自然の情景を辿るような色調の作品が生まれ来ます。 お手入れやお取り扱い方法は、一般的な磁器と同様となりますが、 ご不明な点等ございましたらご注文前に各商品ページよりお所とお名前( 姓 のみで構いません)を添えてお問い合わせくださいませ。 (現物作品を介する確認が必要なご質問へは、実店舗営業日のお返事となりご返答までにお時間をいただく場合もございます、悪しからずご理解くださいませ。) ◇ ピンホール(釉薬に細やかな気泡が混じり焼成時に弾け小穴となって作品に残るもの)や、釉薬に調合された鉱物の(砂粒状の)片鱗が口縁などにまま見られることがございます、これはマノンさんに限らず自然からの賜り物と火とを用いて作陶される全ての陶磁器共通の特性として、ご理解とご了承をいただけますと幸いです。 ◇ マノンさんの来歴などは以下URL 作家紹介ページ でより詳しくご案内しております。 小さめのマノンさん作品の特徴でもある “ナイフ切り高台” の製作工程や、口縁の “釉溜まり“ が景色となって現れる由来などがこちら▶︎ https://fuchiso.base.shop/items/38997796 の下の方のURL(ショートムービー)内の作陶風景にてご覧いただけます、マノンさん作品が初めましての方は是非ご覧になられてみてください。 ◇ FUCHISOのオンラインショップを初めてご利用の方は、送料や返品ポリシーなどに付きまして 特定商取引法に基づく表記 https://fuchiso.base.shop/law をお目通し願います。ご了承とご理解をいただいた上で通販をご利用下さいますようよろしくお願い申し上げます。 ◇ 転売を目的とされた大量購入はお控えくださいませ。(マノンさんが白布の詩に込められていますよう、使い手となるの方々の日常を讃えるために一つ一つ願いながら作られる器です。)お顔の見えぬお取引ゆえ念の為予めお願い申し上げます。 ◎ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country.Please contact us first. ◎ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 最後までお読みいただきありがとうございました ご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。 FUCHISO(風知草)こまつ -------- #マノンクルーゾー #manonclouzeau #kosajicraft #パリジェンヌの田舎暮らし #fuchiso_ #fuchiso
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bols 010-b | ± φ13.2 ×H7.2 cm / Manon Clouzeau
¥16,000
Manon Clouzeau Céramique “ En attendant le printemps “ 2025 - 2026 新入荷マノン クルーゾー作陶品 一客づつ向き合いながらご紹介を差し上げます =============================== こちらは ● bols 010-b サイズ:13.2 ×H7.2 cm 重さ:244g のご紹介ページとなります 画像( 8 )枚目までが当ページの現物作品画像です 以降はイメージ用の参考画像となります 。 釉薬:淡いピンク系の釉調でやや橙の強く出た作品 口縁の濃淡が作品の景色となっています 胎土のお色味:ベージュ系 テクスチャ:しっとりした落ち着いた艶があります 高台:(画像ご参照くださいませ) 用途:抹茶碗を想起するサイズ感の作品です メモ:⚪︎ 朝と夜一寸の光の情景 もちろん食の用にも◎ その他用途に限りはございません ご自身に沿う用途を探す時間も含めて 日々おたのしみお役立てを頂けますと幸いです 。 白布の画像は使い手となる方と作品へのオマージュが込められた マノンさんの詩がプリントされています(器をご購入いただいた折に添えさせていただいております *別の詩になる場合もございます) 写り込んでいる手は手首から指先まで18cmくらいと割と大きめです。 ============================================= サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼の道にあるフランス南西部の美しい小さな村で作陶する Manon Clouzeau(マノン•クルーゾー)さん マノンさんの作品は現代作家には稀有な ひとつひとつ異なるサイズとフォルムに胎土と釉薬の組み合わせ そして窯変とが生み出す景色 その全てがユニークピース(1点もの)となります 使い手となる方のハレにケに 日々の糧となる器を見つけていただけますと幸いです オンラインショップならでは ご自宅にて個々の作品委細はもとよりお使いの器にてサイズ感やまた取り合わせなど じっくりとイメージされながら 一期一会の機をおたのしみいただけますと幸いです - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【 全作品共通のご案内事項 】 マノンさん作品とそして 通販の特性をご理解いただいた上でお求めを頂きまして 日々におたのしみお役立てを頂けますと幸いです ◇ 複数個をまとめてご購入の折には同梱発送も可能です。複数個ご注文の場合はご希望されるお品たちを【 全てまとめて 1つ のカート 】にお入れいただきましてご注文お手続きのほど、よろしくお願い致します。 (⚠︎個別にご注文いただきますと個々のご注文に対して配送料がそれぞれかかってしまいます!くれぐれもご留意願います!!) (⚠︎設定の送料では収まらず差額分が発生した場合には追加でご請求を差し上げます、送料変更の折にはご理解とご協力をよろしくお願いいたします。) ◇ マノンさんの作品の特性として、とても繊細で複雑な釉薬の色相を持ち合わせていますため、光の影響や時間帯によりお色味の印象が異なるのが魅力の一つでもあります。(朝と晩の光、天候、電球の光でも印象は変化します)なるべく現物に近いお色味を と自然光の入る屋内にて撮影してはおりますが、撮影した時間帯によってもお色味が異なって映ることもございます。 その点、作品の特徴として受け止めていただけますと幸いに存じます。(お使いのブラウザによってはお色味が若干異なって映る場合がございます。) ◇ マノンさんの作陶品は 炻器 (セッキ = ストーンウェア)と呼ばれる、14世紀にドイツで発祥した(磁器とほぼ同様に高温の)± 1260℃ で焼成された焼き締めの胎土づくりから始まります。 その胎土に、自然界からの賜りものの鉱物や植物の灰などを微細に調合しながら施釉、焼成し、厳しくも美しい自然の情景を辿るような色調の作品が生まれ来ます。 お手入れやお取り扱い方法は、一般的な磁器と同様となりますが、 ご不明な点等ございましたらご注文前に各商品ページよりお所とお名前( 姓 のみで構いません)を添えてお問い合わせくださいませ。 (現物作品を介する確認が必要なご質問へは、実店舗営業日のお返事となりご返答までにお時間をいただく場合もございます、悪しからずご理解くださいませ。) ◇ ピンホール(釉薬に細やかな気泡が混じり焼成時に弾け小穴となって作品に残るもの)や、釉薬に調合された鉱物の(砂粒状の)片鱗が口縁などにまま見られることがございます、これはマノンさんに限らず自然からの賜り物と火とを用いて作陶される全ての陶磁器共通の特性として、ご理解とご了承をいただけますと幸いです。 ◇ マノンさんの来歴などは以下URL 作家紹介ページ でより詳しくご案内しております。 小さめのマノンさん作品の特徴でもある “ナイフ切り高台” の製作工程や、口縁の “釉溜まり“ が景色となって現れる由来などがこちら▶︎ https://fuchiso.base.shop/items/38997796 の下の方のURL(ショートムービー)内の作陶風景にてご覧いただけます、マノンさん作品が初めましての方は是非ご覧になられてみてください。 ◇ FUCHISOのオンラインショップを初めてご利用の方は、送料や返品ポリシーなどに付きまして 特定商取引法に基づく表記 https://fuchiso.base.shop/law をお目通し願います。ご了承とご理解をいただいた上で通販をご利用下さいますようよろしくお願い申し上げます。 ◇ 転売を目的とされた大量購入はお控えくださいませ。(マノンさんが白布の詩に込められていますよう、使い手となるの方々の日常を讃えるために一つ一つ願いながら作られる器です。)お顔の見えぬお取引ゆえ念の為予めお願い申し上げます。 ◎ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country.Please contact us first. ◎ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 最後までお読みいただきありがとうございました ご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。 FUCHISO(風知草)こまつ -------- #マノンクルーゾー #manonclouzeau #kosajicraft #パリジェンヌの田舎暮らし #fuchiso_ #fuchiso
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bols 011-a | ± φ13.9 ×H7.5 cm / Manon Clouzeau
¥18,000
Manon Clouzeau Céramique “ En attendant le printemps “ 2025 - 2026 新入荷マノン クルーゾー作陶品 一客づつ向き合いながらご紹介を差し上げます =============================== こちらは ● bols 011-a | ± φ13.9 ×H7.5 cm 重さ:302g のご紹介ページとなります 画像( 11 )枚目までが当ページの現物作品画像です 以降はイメージ用の参考画像となります 。 釉薬:ブルーグレイ系 口縁の白い釉薬溜まりと胎土の赤土の色味とのコントラストが作品の景色となっています 胎土のお色味:テラコッタ色(ブリュッセルの土とお聞きしています) テクスチャ:マットながらやや艶があります 高台:(画像ご参照くださいませ) 用途:カボチャの煮付けや揚げ出し豆腐など汁気の有る副菜やサラダボウルに(画像1-3は’26,1/7に追加しました/春の七草) メモ:⚪︎ 春待ちの空の情景 小丼ぶりを想起するサイズ感の作品です その他用途に限りはございません ご自身に沿う用途を探す時間も含めて 日々おたのしみお役立てを頂けますと幸いです 。 白布の画像は使い手となる方と作品へのオマージュが込められた マノンさんの詩がプリントされています(器をご購入いただいた折に添えさせていただいております *別の詩になる場合もございます) 写り込んでいる手は手首から指先まで18cmくらいと割と大きめです。 ============================================= サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼の道にあるフランス南西部の美しい小さな村で作陶する Manon Clouzeau(マノン•クルーゾー)さん マノンさんの作品は現代作家には稀有な ひとつひとつ異なるサイズとフォルムに胎土と釉薬の組み合わせ そして窯変とが生み出す景色 その全てがユニークピース(1点もの)となります 使い手となる方のハレにケに 日々の糧となる器を見つけていただけますと幸いです オンラインショップならでは ご自宅にて個々の作品委細はもとよりお使いの器にてサイズ感やまた取り合わせなど じっくりとイメージされながら 一期一会の機をおたのしみいただけますと幸いです - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【 全作品共通のご案内事項 】 マノンさん作品とそして 通販の特性をご理解いただいた上でお求めを頂きまして 日々におたのしみお役立てを頂けますと幸いです ◇ 複数個をまとめてご購入の折には同梱発送も可能です。複数個ご注文の場合はご希望されるお品たちを【 全てまとめて 1つ のカート 】にお入れいただきましてご注文お手続きのほど、よろしくお願い致します。 (⚠︎個別にご注文いただきますと個々のご注文に対して配送料がそれぞれかかってしまいます!くれぐれもご留意願います!!) (⚠︎設定の送料では収まらず差額分が発生した場合には追加でご請求を差し上げます、送料変更の折にはご理解とご協力をよろしくお願いいたします。) ◇ マノンさんの作品の特性として、とても繊細で複雑な釉薬の色相を持ち合わせていますため、光の影響や時間帯によりお色味の印象が異なるのが魅力の一つでもあります。(朝と晩の光、天候、電球の光でも印象は変化します)なるべく現物に近いお色味を と自然光の入る屋内にて撮影してはおりますが、撮影した時間帯によってもお色味が異なって映ることもございます。 その点、作品の特徴として受け止めていただけますと幸いに存じます。(お使いのブラウザによってはお色味が若干異なって映る場合がございます。) ◇ マノンさんの作陶品は 炻器 (セッキ = ストーンウェア)と呼ばれる、14世紀にドイツで発祥した(磁器とほぼ同様に高温の)± 1260℃ で焼成された焼き締めの胎土づくりから始まります。 その胎土に、自然界からの賜りものの鉱物や植物の灰などを微細に調合しながら施釉、焼成し、厳しくも美しい自然の情景を辿るような色調の作品が生まれ来ます。 お手入れやお取り扱い方法は、一般的な磁器と同様となりますが、 ご不明な点等ございましたらご注文前に各商品ページよりお所とお名前( 姓 のみで構いません)を添えてお問い合わせくださいませ。 (現物作品を介する確認が必要なご質問へは、実店舗営業日のお返事となりご返答までにお時間をいただく場合もございます、悪しからずご理解くださいませ。) ◇ ピンホール(釉薬に細やかな気泡が混じり焼成時に弾け小穴となって作品に残るもの)や、釉薬に調合された鉱物の(砂粒状の)片鱗が口縁などにまま見られることがございます、これはマノンさんに限らず自然からの賜り物と火とを用いて作陶される全ての陶磁器共通の特性として、ご理解とご了承をいただけますと幸いです。 ◇ マノンさんの来歴などは以下URL 作家紹介ページ でより詳しくご案内しております。 小さめのマノンさん作品の特徴でもある “ナイフ切り高台” の製作工程や、口縁の “釉溜まり“ が景色となって現れる由来などがこちら▶︎ https://fuchiso.base.shop/items/38997796 の下の方のURL(ショートムービー)内の作陶風景にてご覧いただけます、マノンさん作品が初めましての方は是非ご覧になられてみてください。 ◇ FUCHISOのオンラインショップを初めてご利用の方は、送料や返品ポリシーなどに付きまして 特定商取引法に基づく表記 https://fuchiso.base.shop/law をお目通し願います。ご了承とご理解をいただいた上で通販をご利用下さいますようよろしくお願い申し上げます。 ◇ 転売を目的とされた大量購入はお控えくださいませ。(マノンさんが白布の詩に込められていますよう、使い手となるの方々の日常を讃えるために一つ一つ願いながら作られる器です。)お顔の見えぬお取引ゆえ念の為予めお願い申し上げます。 ◎ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country.Please contact us first. ◎ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 最後までお読みいただきありがとうございました ご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。 FUCHISO(風知草)こまつ -------- #マノンクルーゾー #manonclouzeau #kosajicraft #パリジェンヌの田舎暮らし #fuchiso_ #fuchiso
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gaiwan 037-a | ± φ9.4 ×H7.2 (5.6) cm / Manon Clouzeau
¥18,000
Manon Clouzeau Céramique “ En attendant le printemps “ 2025 - 2026 新入荷マノン クルーゾー作陶品 一客づつ向き合いながらご紹介を差し上げます =============================== こちらは ● gaiwan 037-a | サイズ:± φ9.4 ×H7.2 (5.6) cm →()は蓋を外した状態での器の高さです 重さ:154g (容量およそ110ml)*蓋のところくらいまで水を張り測った容量になります のご紹介ページとなります 画像( 11 )枚目までが当ページの現物作品画像です *夕方の光でやや赤味が強くでてしまったかと思います 以降はイメージ用の参考画像となります 。 釉薬:白みを帯びたブルーグレイ系の釉調 口縁の釉溜まりと釉薬と胎土とのコントラストが作品の景色となっています 胎土のお色味:テラコッタ色(ブリュッセルの土とお聞きしています) テクスチャ:マットながらやや艶があります 高台:ナイフ切り高台 用途:中国茶などの茶器に メモ:あるいは身と蓋を別々で用いても◎ ⚪︎ 春待ちの空の情景 その他用途に限りはございません ご自身に沿う用途を探す時間も含めて 日々おたのしみお役立てを頂けますと幸いです 。 白布の画像は使い手となる方と作品へのオマージュが込められた マノンさんの詩がプリントされています(器をご購入いただいた折に添えさせていただいております *別の詩になる場合もございます) 写り込んでいる手は手首から指先まで18cmくらいと割と大きめです。 ============================================= サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼の道にあるフランス南西部の美しい小さな村で作陶する Manon Clouzeau(マノン•クルーゾー)さん マノンさんの作品は現代作家には稀有な ひとつひとつ異なるサイズとフォルムに胎土と釉薬の組み合わせ そして窯変とが生み出す景色 その全てがユニークピース(1点もの)となります 使い手となる方のハレにケに 日々の糧となる器を見つけていただけますと幸いです オンラインショップならでは ご自宅にて個々の作品委細はもとよりお使いの器にてサイズ感やまた取り合わせなど じっくりとイメージされながら 一期一会の機をおたのしみいただけますと幸いです - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【 全作品共通のご案内事項 】 マノンさん作品とそして 通販の特性をご理解いただいた上でお求めを頂きまして 日々におたのしみお役立てを頂けますと幸いです ◇ 複数個をまとめてご購入の折には同梱発送も可能です。複数個ご注文の場合はご希望されるお品たちを【 全てまとめて 1つ のカート 】にお入れいただきましてご注文お手続きのほど、よろしくお願い致します。 (⚠︎個別にご注文いただきますと個々のご注文に対して配送料がそれぞれかかってしまいます!くれぐれもご留意願います!!) (⚠︎設定の送料では収まらず差額分が発生した場合には追加でご請求を差し上げます、送料変更の折にはご理解とご協力をよろしくお願いいたします。) ◇ マノンさんの作品の特性として、とても繊細で複雑な釉薬の色相を持ち合わせていますため、光の影響や時間帯によりお色味の印象が異なるのが魅力の一つでもあります。(朝と晩の光、天候、電球の光でも印象は変化します)なるべく現物に近いお色味を と自然光の入る屋内にて撮影してはおりますが、撮影した時間帯によってもお色味が異なって映ることもございます。 その点、作品の特徴として受け止めていただけますと幸いに存じます。(お使いのブラウザによってはお色味が若干異なって映る場合がございます。) ◇ マノンさんの作陶品は 炻器 (セッキ = ストーンウェア)と呼ばれる、14世紀にドイツで発祥した(磁器とほぼ同様に高温の)± 1260℃ で焼成された焼き締めの胎土づくりから始まります。 その胎土に、自然界からの賜りものの鉱物や植物の灰などを微細に調合しながら施釉、焼成し、厳しくも美しい自然の情景を辿るような色調の作品が生まれ来ます。 お手入れやお取り扱い方法は、一般的な磁器と同様となりますが、 ご不明な点等ございましたらご注文前に各商品ページよりお所とお名前( 姓 のみで構いません)を添えてお問い合わせくださいませ。 (現物作品を介する確認が必要なご質問へは、実店舗営業日のお返事となりご返答までにお時間をいただく場合もございます、悪しからずご理解くださいませ。) ◇ ピンホール(釉薬に細やかな気泡が混じり焼成時に弾け小穴となって作品に残るもの)や、釉薬に調合された鉱物の(砂粒状の)片鱗が口縁などにまま見られることがございます、これはマノンさんに限らず自然からの賜り物と火とを用いて作陶される全ての陶磁器共通の特性として、ご理解とご了承をいただけますと幸いです。 ◇ マノンさんの来歴などは以下URL 作家紹介ページ でより詳しくご案内しております。 小さめのマノンさん作品の特徴でもある “ナイフ切り高台” の製作工程や、口縁の “釉溜まり“ が景色となって現れる由来などがこちら▶︎ https://fuchiso.base.shop/items/38997796 の下の方のURL(ショートムービー)内の作陶風景にてご覧いただけます、マノンさん作品が初めましての方は是非ご覧になられてみてください。 ◇ FUCHISOのオンラインショップを初めてご利用の方は、送料や返品ポリシーなどに付きまして 特定商取引法に基づく表記 https://fuchiso.base.shop/law をお目通し願います。ご了承とご理解をいただいた上で通販をご利用下さいますようよろしくお願い申し上げます。 ◇ 転売を目的とされた大量購入はお控えくださいませ。(マノンさんが白布の詩に込められていますよう、使い手となるの方々の日常を讃えるために一つ一つ願いながら作られる器です。)お顔の見えぬお取引ゆえ念の為予めお願い申し上げます。 ◎ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country.Please contact us first. ◎ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 最後までお読みいただきありがとうございました ご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。 FUCHISO(風知草)こまつ -------- #マノンクルーゾー #manonclouzeau #kosajicraft #パリジェンヌの田舎暮らし #fuchiso_ #fuchiso
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gaiwan 039-c | ± φ10.5 ×6.9 (6) cm / Manon Clouzeau
¥22,000
Manon Clouzeau Céramique “ En attendant le printemps “ 2025 - 2026 新入荷マノン クルーゾー作陶品 一客づつ向き合いながらご紹介を差し上げます =============================== こちらは ● gaiwan 039-c | ± φ10.5 ×6.9 (6) cm →()は蓋を外した状態での器の高さです 重さ:190g (容量およそ130ml)*蓋のところくらいまで水を張り測った容量になります のご紹介ページとなります 画像( 11 )枚目までが当ページの現物作品画像です *夕方の光でやや赤味が強くでてしまいましたが1枚目の画像が現物に近い印象かと思います 以降はイメージ用の参考画像となります 。 釉薬:生成り系の釉調 縁の釉溜まりが作品の景色となっています フラットな蓋がユニークな作品 胎土のお色味:ベージュ色(グレー系の成分が混じっていて奥行きのあるベージュです) テクスチャ:しっとりとした艶があります 高台:ナイフ切り高台 用途:中国茶などの茶器に メモ:あるいは身と蓋を別々で用いても◎ ⚪︎ 万事を受け止める地母神のようなたおやかさ その他用途に限りはございません ご自身に沿う用途を探す時間も含めて 日々おたのしみお役立てを頂けますと幸いです 。 白布の画像は使い手となる方と作品へのオマージュが込められた マノンさんの詩がプリントされています(器をご購入いただいた折に添えさせていただいております *別の詩になる場合もございます) 写り込んでいる手は手首から指先まで18cmくらいと割と大きめです。 ============================================= サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼の道にあるフランス南西部の美しい小さな村で作陶する Manon Clouzeau(マノン•クルーゾー)さん マノンさんの作品は現代作家には稀有な ひとつひとつ異なるサイズとフォルムに胎土と釉薬の組み合わせ そして窯変とが生み出す景色 その全てがユニークピース(1点もの)となります 使い手となる方のハレにケに 日々の糧となる器を見つけていただけますと幸いです オンラインショップならでは ご自宅にて個々の作品委細はもとよりお使いの器にてサイズ感やまた取り合わせなど じっくりとイメージされながら 一期一会の機をおたのしみいただけますと幸いです - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【 全作品共通のご案内事項 】 マノンさん作品とそして 通販の特性をご理解いただいた上でお求めを頂きまして 日々におたのしみお役立てを頂けますと幸いです ◇ 複数個をまとめてご購入の折には同梱発送も可能です。複数個ご注文の場合はご希望されるお品たちを【 全てまとめて 1つ のカート 】にお入れいただきましてご注文お手続きのほど、よろしくお願い致します。 (⚠︎個別にご注文いただきますと個々のご注文に対して配送料がそれぞれかかってしまいます!くれぐれもご留意願います!!) (⚠︎設定の送料では収まらず差額分が発生した場合には追加でご請求を差し上げます、送料変更の折にはご理解とご協力をよろしくお願いいたします。) ◇ マノンさんの作品の特性として、とても繊細で複雑な釉薬の色相を持ち合わせていますため、光の影響や時間帯によりお色味の印象が異なるのが魅力の一つでもあります。(朝と晩の光、天候、電球の光でも印象は変化します)なるべく現物に近いお色味を と自然光の入る屋内にて撮影してはおりますが、撮影した時間帯によってもお色味が異なって映ることもございます。 その点、作品の特徴として受け止めていただけますと幸いに存じます。(お使いのブラウザによってはお色味が若干異なって映る場合がございます。) ◇ マノンさんの作陶品は 炻器 (セッキ = ストーンウェア)と呼ばれる、14世紀にドイツで発祥した(磁器とほぼ同様に高温の)± 1260℃ で焼成された焼き締めの胎土づくりから始まります。 その胎土に、自然界からの賜りものの鉱物や植物の灰などを微細に調合しながら施釉、焼成し、厳しくも美しい自然の情景を辿るような色調の作品が生まれ来ます。 お手入れやお取り扱い方法は、一般的な磁器と同様となりますが、 ご不明な点等ございましたらご注文前に各商品ページよりお所とお名前( 姓 のみで構いません)を添えてお問い合わせくださいませ。 (現物作品を介する確認が必要なご質問へは、実店舗営業日のお返事となりご返答までにお時間をいただく場合もございます、悪しからずご理解くださいませ。) ◇ ピンホール(釉薬に細やかな気泡が混じり焼成時に弾け小穴となって作品に残るもの)や、釉薬に調合された鉱物の(砂粒状の)片鱗が口縁などにまま見られることがございます、これはマノンさんに限らず自然からの賜り物と火とを用いて作陶される全ての陶磁器共通の特性として、ご理解とご了承をいただけますと幸いです。 ◇ マノンさんの来歴などは以下URL 作家紹介ページ でより詳しくご案内しております。 小さめのマノンさん作品の特徴でもある “ナイフ切り高台” の製作工程や、口縁の “釉溜まり“ が景色となって現れる由来などがこちら▶︎ https://fuchiso.base.shop/items/38997796 の下の方のURL(ショートムービー)内の作陶風景にてご覧いただけます、マノンさん作品が初めましての方は是非ご覧になられてみてください。 ◇ FUCHISOのオンラインショップを初めてご利用の方は、送料や返品ポリシーなどに付きまして 特定商取引法に基づく表記 https://fuchiso.base.shop/law をお目通し願います。ご了承とご理解をいただいた上で通販をご利用下さいますようよろしくお願い申し上げます。 ◇ 転売を目的とされた大量購入はお控えくださいませ。(マノンさんが白布の詩に込められていますよう、使い手となるの方々の日常を讃えるために一つ一つ願いながら作られる器です。)お顔の見えぬお取引ゆえ念の為予めお願い申し上げます。 ◎ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country.Please contact us first. ◎ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 最後までお読みいただきありがとうございました ご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。 FUCHISO(風知草)こまつ -------- #マノンクルーゾー #manonclouzeau #kosajicraft #パリジェンヌの田舎暮らし #fuchiso_ #fuchiso
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片口 028-a | ± W10 D9.2 H5.7 cm / Manon Clouzeau
¥10,500
Manon Clouzeau Céramique “ En attendant le printemps “ 2025 - 2026 新入荷マノン クルーゾー作陶品 一客づつ向き合いながらご紹介を差し上げます =============================== こちらは ● 片口 028-a | ± W10 D9.2 H5.7 cm 重さ:114g 容量:(なみなみで135mlほど) のご紹介ページとなります 画像( 9 )枚目までが当ページの現物作品画像です *9枚目の画像にございますとおり作陶時に赤土の部分に釉薬が付いてしまったまま焼成されてしまった様子(マノンさん作品の個性 と受け止めていただける方がおられましたらよろしくお願いいたします)気になされる方はご留意くださいませ 以降はイメージ用の参考画像となります 。 釉薬:黄色味を帯びたベージュ系/口元の釉溜まりと胎土とのコントラストが作品の景色となっています 胎土のお色味:テラコッタ色(ブリュッセルの土とお聞きしています) テクスチャ:しっとりとした艶があります 高台:糸切り高台(画像ご参照くださいませ) 用途:注器 メモ:⚪︎ 春待ちの大地の情景 見立ての酒器を想起するサイズ感と形状の作品です(体に良さそうな容量の) もちろん用途に限りはございません ご自身に沿う用途を探す時間も含めて 日々おたのしみお役立てを頂けますと幸いです 。 白布の画像は使い手となる方と作品へのオマージュが込められた マノンさんの詩がプリントされています(器をご購入いただいた折に添えさせていただいております *別の詩になる場合もございます) 写り込んでいる手は手首から指先まで18cmくらいと割と大きめです。 ============================================= サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼の道にあるフランス南西部の美しい小さな村で作陶する Manon Clouzeau(マノン•クルーゾー)さん マノンさんの作品は現代作家には稀有な ひとつひとつ異なるサイズとフォルムに胎土と釉薬の組み合わせ そして窯変とが生み出す景色 その全てがユニークピース(1点もの)となります 使い手となる方のハレにケに 日々の糧となる器を見つけていただけますと幸いです オンラインショップならでは ご自宅にて個々の作品委細はもとよりお使いの器にてサイズ感やまた取り合わせなど じっくりとイメージされながら 一期一会の機をおたのしみいただけますと幸いです - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【 全作品共通のご案内事項 】 マノンさん作品とそして 通販の特性をご理解いただいた上でお求めを頂きまして 日々におたのしみお役立てを頂けますと幸いです ◇ 複数個をまとめてご購入の折には同梱発送も可能です。複数個ご注文の場合はご希望されるお品たちを【 全てまとめて 1つ のカート 】にお入れいただきましてご注文お手続きのほど、よろしくお願い致します。 (⚠︎個別にご注文いただきますと個々のご注文に対して配送料がそれぞれかかってしまいます!くれぐれもご留意願います!!) (⚠︎設定の送料では収まらず差額分が発生した場合には追加でご請求を差し上げます、送料変更の折にはご理解とご協力をよろしくお願いいたします。) ◇ マノンさんの作品の特性として、とても繊細で複雑な釉薬の色相を持ち合わせていますため、光の影響や時間帯によりお色味の印象が異なるのが魅力の一つでもあります。(朝と晩の光、天候、電球の光でも印象は変化します)なるべく現物に近いお色味を と自然光の入る屋内にて撮影してはおりますが、撮影した時間帯によってもお色味が異なって映ることもございます。 その点、作品の特徴として受け止めていただけますと幸いに存じます。(お使いのブラウザによってはお色味が若干異なって映る場合がございます。) ◇ マノンさんの作陶品は 炻器 (セッキ = ストーンウェア)と呼ばれる、14世紀にドイツで発祥した(磁器とほぼ同様に高温の)± 1260℃ で焼成された焼き締めの胎土づくりから始まります。 その胎土に、自然界からの賜りものの鉱物や植物の灰などを微細に調合しながら施釉、焼成し、厳しくも美しい自然の情景を辿るような色調の作品が生まれ来ます。 お手入れやお取り扱い方法は、一般的な磁器と同様となりますが、 ご不明な点等ございましたらご注文前に各商品ページよりお所とお名前( 姓 のみで構いません)を添えてお問い合わせくださいませ。 (現物作品を介する確認が必要なご質問へは、実店舗営業日のお返事となりご返答までにお時間をいただく場合もございます、悪しからずご理解くださいませ。) ◇ ピンホール(釉薬に細やかな気泡が混じり焼成時に弾け小穴となって作品に残るもの)や、釉薬に調合された鉱物の(砂粒状の)片鱗が口縁などにまま見られることがございます、これはマノンさんに限らず自然からの賜り物と火とを用いて作陶される全ての陶磁器共通の特性として、ご理解とご了承をいただけますと幸いです。 ◇ マノンさんの来歴などは以下URL 作家紹介ページ でより詳しくご案内しております。 小さめのマノンさん作品の特徴でもある “ナイフ切り高台” の製作工程や、口縁の “釉溜まり“ が景色となって現れる由来などがこちら▶︎ https://fuchiso.base.shop/items/38997796 の下の方のURL(ショートムービー)内の作陶風景にてご覧いただけます、マノンさん作品が初めましての方は是非ご覧になられてみてください。 ◇ FUCHISOのオンラインショップを初めてご利用の方は、送料や返品ポリシーなどに付きまして 特定商取引法に基づく表記 https://fuchiso.base.shop/law をお目通し願います。ご了承とご理解をいただいた上で通販をご利用下さいますようよろしくお願い申し上げます。 ◇ 転売を目的とされた大量購入はお控えくださいませ。(マノンさんが白布の詩に込められていますよう、使い手となるの方々の日常を讃えるために一つ一つ願いながら作られる器です。)お顔の見えぬお取引ゆえ念の為予めお願い申し上げます。 ◎ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country.Please contact us first. ◎ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 最後までお読みいただきありがとうございました ご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。 FUCHISO(風知草)こまつ -------- #マノンクルーゾー #manonclouzeau #kosajicraft #パリジェンヌの田舎暮らし #fuchiso_ #fuchiso
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片口 028-b | ± W9.6 D9 H5.4 cm / Manon Clouzeau
¥10,500
Manon Clouzeau Céramique “ En attendant le printemps “ 2025 - 2026 新入荷マノン クルーゾー作陶品 一客づつ向き合いながらご紹介を差し上げます =============================== こちらは ● 片口 028-b | ± W9.6 D9 H5.4 cm 重さ:100g 容量:(なみなみで120mlほど) のご紹介ページとなります 画像( 9 )枚目までが当ページの現物作品画像です 以降はイメージ用の参考画像となります 。 釉薬:グレー系/口元の釉溜まりと胎土とのコントラストが作品の景色となっています 胎土のお色味:テラコッタ色(ブリュッセルの土とお聞きしています) テクスチャ:マットながらやや艶があります 高台:糸切り高台(画像ご参照くださいませ) 用途:注器 メモ:⚪︎ 春待ちの空の情景 見立ての酒器を想起するサイズ感と形状の作品です(体に良さそうな容量の) もちろん用途に限りはございません ご自身に沿う用途を探す時間も含めて 日々おたのしみお役立てを頂けますと幸いです 。 白布の画像は使い手となる方と作品へのオマージュが込められた マノンさんの詩がプリントされています(器をご購入いただいた折に添えさせていただいております *別の詩になる場合もございます) 写り込んでいる手は手首から指先まで18cmくらいと割と大きめです。 ============================================= サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼の道にあるフランス南西部の美しい小さな村で作陶する Manon Clouzeau(マノン•クルーゾー)さん マノンさんの作品は現代作家には稀有な ひとつひとつ異なるサイズとフォルムに胎土と釉薬の組み合わせ そして窯変とが生み出す景色 その全てがユニークピース(1点もの)となります 使い手となる方のハレにケに 日々の糧となる器を見つけていただけますと幸いです オンラインショップならでは ご自宅にて個々の作品委細はもとよりお使いの器にてサイズ感やまた取り合わせなど じっくりとイメージされながら 一期一会の機をおたのしみいただけますと幸いです - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【 全作品共通のご案内事項 】 マノンさん作品とそして 通販の特性をご理解いただいた上でお求めを頂きまして 日々におたのしみお役立てを頂けますと幸いです ◇ 複数個をまとめてご購入の折には同梱発送も可能です。複数個ご注文の場合はご希望されるお品たちを【 全てまとめて 1つ のカート 】にお入れいただきましてご注文お手続きのほど、よろしくお願い致します。 (⚠︎個別にご注文いただきますと個々のご注文に対して配送料がそれぞれかかってしまいます!くれぐれもご留意願います!!) (⚠︎設定の送料では収まらず差額分が発生した場合には追加でご請求を差し上げます、送料変更の折にはご理解とご協力をよろしくお願いいたします。) ◇ マノンさんの作品の特性として、とても繊細で複雑な釉薬の色相を持ち合わせていますため、光の影響や時間帯によりお色味の印象が異なるのが魅力の一つでもあります。(朝と晩の光、天候、電球の光でも印象は変化します)なるべく現物に近いお色味を と自然光の入る屋内にて撮影してはおりますが、撮影した時間帯によってもお色味が異なって映ることもございます。 その点、作品の特徴として受け止めていただけますと幸いに存じます。(お使いのブラウザによってはお色味が若干異なって映る場合がございます。) ◇ マノンさんの作陶品は 炻器 (セッキ = ストーンウェア)と呼ばれる、14世紀にドイツで発祥した(磁器とほぼ同様に高温の)± 1260℃ で焼成された焼き締めの胎土づくりから始まります。 その胎土に、自然界からの賜りものの鉱物や植物の灰などを微細に調合しながら施釉、焼成し、厳しくも美しい自然の情景を辿るような色調の作品が生まれ来ます。 お手入れやお取り扱い方法は、一般的な磁器と同様となりますが、 ご不明な点等ございましたらご注文前に各商品ページよりお所とお名前( 姓 のみで構いません)を添えてお問い合わせくださいませ。 (現物作品を介する確認が必要なご質問へは、実店舗営業日のお返事となりご返答までにお時間をいただく場合もございます、悪しからずご理解くださいませ。) ◇ ピンホール(釉薬に細やかな気泡が混じり焼成時に弾け小穴となって作品に残るもの)や、釉薬に調合された鉱物の(砂粒状の)片鱗が口縁などにまま見られることがございます、これはマノンさんに限らず自然からの賜り物と火とを用いて作陶される全ての陶磁器共通の特性として、ご理解とご了承をいただけますと幸いです。 ◇ マノンさんの来歴などは以下URL 作家紹介ページ でより詳しくご案内しております。 小さめのマノンさん作品の特徴でもある “ナイフ切り高台” の製作工程や、口縁の “釉溜まり“ が景色となって現れる由来などがこちら▶︎ https://fuchiso.base.shop/items/38997796 の下の方のURL(ショートムービー)内の作陶風景にてご覧いただけます、マノンさん作品が初めましての方は是非ご覧になられてみてください。 ◇ FUCHISOのオンラインショップを初めてご利用の方は、送料や返品ポリシーなどに付きまして 特定商取引法に基づく表記 https://fuchiso.base.shop/law をお目通し願います。ご了承とご理解をいただいた上で通販をご利用下さいますようよろしくお願い申し上げます。 ◇ 転売を目的とされた大量購入はお控えくださいませ。(マノンさんが白布の詩に込められていますよう、使い手となるの方々の日常を讃えるために一つ一つ願いながら作られる器です。)お顔の見えぬお取引ゆえ念の為予めお願い申し上げます。 ◎ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country.Please contact us first. ◎ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 最後までお読みいただきありがとうございました ご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。 FUCHISO(風知草)こまつ -------- #マノンクルーゾー #manonclouzeau #kosajicraft #パリジェンヌの田舎暮らし #fuchiso_ #fuchiso
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片口 028-c | ± W10 D9 H5.7 cm / Manon Clouzeau
¥10,500
Manon Clouzeau Céramique “ En attendant le printemps “ 2025 - 2026 新入荷マノン クルーゾー作陶品 一客づつ向き合いながらご紹介を差し上げます =============================== こちらは ● 片口 028-c | ± W10 D9 H5.7 cm 重さ:105g 容量:(なみなみで130mlほど) のご紹介ページとなります 画像( 8 )枚目までが当ページの現物作品画像です 以降はイメージ用の参考画像となります 。 釉薬:ブルーグレイ系/口元の釉溜まりと側面のブルーのラインが作品の景色となっています 胎土のお色味:テラコッタ色(ブリュッセルの土とお聞きしています) テクスチャ:しっとりとした艶があります 高台:糸切り高台(画像ご参照くださいませ) 用途:注器 メモ:⚪︎ 春待ちの空の情景 見立ての酒器を想起するサイズ感と形状の作品です(体に良さそうな容量の) もちろん用途に限りはございません ご自身に沿う用途を探す時間も含めて 日々おたのしみお役立てを頂けますと幸いです 。 白布の画像は使い手となる方と作品へのオマージュが込められた マノンさんの詩がプリントされています(器をご購入いただいた折に添えさせていただいております *別の詩になる場合もございます) 写り込んでいる手は手首から指先まで18cmくらいと割と大きめです。 ============================================= サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼の道にあるフランス南西部の美しい小さな村で作陶する Manon Clouzeau(マノン•クルーゾー)さん マノンさんの作品は現代作家には稀有な ひとつひとつ異なるサイズとフォルムに胎土と釉薬の組み合わせ そして窯変とが生み出す景色 その全てがユニークピース(1点もの)となります 使い手となる方のハレにケに 日々の糧となる器を見つけていただけますと幸いです オンラインショップならでは ご自宅にて個々の作品委細はもとよりお使いの器にてサイズ感やまた取り合わせなど じっくりとイメージされながら 一期一会の機をおたのしみいただけますと幸いです - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【 全作品共通のご案内事項 】 マノンさん作品とそして 通販の特性をご理解いただいた上でお求めを頂きまして 日々におたのしみお役立てを頂けますと幸いです ◇ 複数個をまとめてご購入の折には同梱発送も可能です。複数個ご注文の場合はご希望されるお品たちを【 全てまとめて 1つ のカート 】にお入れいただきましてご注文お手続きのほど、よろしくお願い致します。 (⚠︎個別にご注文いただきますと個々のご注文に対して配送料がそれぞれかかってしまいます!くれぐれもご留意願います!!) (⚠︎設定の送料では収まらず差額分が発生した場合には追加でご請求を差し上げます、送料変更の折にはご理解とご協力をよろしくお願いいたします。) ◇ マノンさんの作品の特性として、とても繊細で複雑な釉薬の色相を持ち合わせていますため、光の影響や時間帯によりお色味の印象が異なるのが魅力の一つでもあります。(朝と晩の光、天候、電球の光でも印象は変化します)なるべく現物に近いお色味を と自然光の入る屋内にて撮影してはおりますが、撮影した時間帯によってもお色味が異なって映ることもございます。 その点、作品の特徴として受け止めていただけますと幸いに存じます。(お使いのブラウザによってはお色味が若干異なって映る場合がございます。) ◇ マノンさんの作陶品は 炻器 (セッキ = ストーンウェア)と呼ばれる、14世紀にドイツで発祥した(磁器とほぼ同様に高温の)± 1260℃ で焼成された焼き締めの胎土づくりから始まります。 その胎土に、自然界からの賜りものの鉱物や植物の灰などを微細に調合しながら施釉、焼成し、厳しくも美しい自然の情景を辿るような色調の作品が生まれ来ます。 お手入れやお取り扱い方法は、一般的な磁器と同様となりますが、 ご不明な点等ございましたらご注文前に各商品ページよりお所とお名前( 姓 のみで構いません)を添えてお問い合わせくださいませ。 (現物作品を介する確認が必要なご質問へは、実店舗営業日のお返事となりご返答までにお時間をいただく場合もございます、悪しからずご理解くださいませ。) ◇ ピンホール(釉薬に細やかな気泡が混じり焼成時に弾け小穴となって作品に残るもの)や、釉薬に調合された鉱物の(砂粒状の)片鱗が口縁などにまま見られることがございます、これはマノンさんに限らず自然からの賜り物と火とを用いて作陶される全ての陶磁器共通の特性として、ご理解とご了承をいただけますと幸いです。 ◇ マノンさんの来歴などは以下URL 作家紹介ページ でより詳しくご案内しております。 小さめのマノンさん作品の特徴でもある “ナイフ切り高台” の製作工程や、口縁の “釉溜まり“ が景色となって現れる由来などがこちら▶︎ https://fuchiso.base.shop/items/38997796 の下の方のURL(ショートムービー)内の作陶風景にてご覧いただけます、マノンさん作品が初めましての方は是非ご覧になられてみてください。 ◇ FUCHISOのオンラインショップを初めてご利用の方は、送料や返品ポリシーなどに付きまして 特定商取引法に基づく表記 https://fuchiso.base.shop/law をお目通し願います。ご了承とご理解をいただいた上で通販をご利用下さいますようよろしくお願い申し上げます。 ◇ 転売を目的とされた大量購入はお控えくださいませ。(マノンさんが白布の詩に込められていますよう、使い手となるの方々の日常を讃えるために一つ一つ願いながら作られる器です。)お顔の見えぬお取引ゆえ念の為予めお願い申し上げます。 ◎ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country.Please contact us first. ◎ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 最後までお読みいただきありがとうございました ご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。 FUCHISO(風知草)こまつ -------- #マノンクルーゾー #manonclouzeau #kosajicraft #パリジェンヌの田舎暮らし #fuchiso_ #fuchiso
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片口 029-b | ± W10.1 D9.6 H6.5 cm / Manon Clouzeau
¥12,500
Manon Clouzeau Céramique “ En attendant le printemps “ 2025 - 2026 新入荷マノン クルーゾー作陶品 一客づつ向き合いながらご紹介を差し上げます =============================== こちらは ● 片口 029-b | ± W10.1 D9.6 H6.5 cm 重さ:121g 容量:(なみなみで175mlほど) のご紹介ページとなります 画像( 10 )枚目までが当ページの現物作品画像です *夕陽の光で赤味がやや強く写ってしまいました、、一番最初の画像のお色味が近いかと思います 以降はイメージ用の参考画像となります 。 釉薬:紫苑色(ベージュを帯びたパープル系)/胎土の赤土の色味とのコントラストが作品の景色となっています 胎土のお色味:テラコッタ色(ブリュッセルの土とお聞きしています) テクスチャ:マットながらやや艶があります 高台:糸切り高台(画像ご参照くださいませ) 用途:注器 メモ:⚪︎ 薄暮時の空の情景 見立ての酒器を想起するサイズ感と形状の作品です(体に良さそうな容量の) もちろん用途に限りはございません ご自身に沿う用途を探す時間も含めて 日々おたのしみお役立てを頂けますと幸いです 。 白布の画像は使い手となる方と作品へのオマージュが込められた マノンさんの詩がプリントされています(器をご購入いただいた折に添えさせていただいております *別の詩になる場合もございます) 写り込んでいる手は手首から指先まで18cmくらいと割と大きめです。 ============================================= サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼の道にあるフランス南西部の美しい小さな村で作陶する Manon Clouzeau(マノン•クルーゾー)さん マノンさんの作品は現代作家には稀有な ひとつひとつ異なるサイズとフォルムに胎土と釉薬の組み合わせ そして窯変とが生み出す景色 その全てがユニークピース(1点もの)となります 使い手となる方のハレにケに 日々の糧となる器を見つけていただけますと幸いです オンラインショップならでは ご自宅にて個々の作品委細はもとよりお使いの器にてサイズ感やまた取り合わせなど じっくりとイメージされながら 一期一会の機をおたのしみいただけますと幸いです - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【 全作品共通のご案内事項 】 マノンさん作品とそして 通販の特性をご理解いただいた上でお求めを頂きまして 日々におたのしみお役立てを頂けますと幸いです ◇ 複数個をまとめてご購入の折には同梱発送も可能です。複数個ご注文の場合はご希望されるお品たちを【 全てまとめて 1つ のカート 】にお入れいただきましてご注文お手続きのほど、よろしくお願い致します。 (⚠︎個別にご注文いただきますと個々のご注文に対して配送料がそれぞれかかってしまいます!くれぐれもご留意願います!!) (⚠︎設定の送料では収まらず差額分が発生した場合には追加でご請求を差し上げます、送料変更の折にはご理解とご協力をよろしくお願いいたします。) ◇ マノンさんの作品の特性として、とても繊細で複雑な釉薬の色相を持ち合わせていますため、光の影響や時間帯によりお色味の印象が異なるのが魅力の一つでもあります。(朝と晩の光、天候、電球の光でも印象は変化します)なるべく現物に近いお色味を と自然光の入る屋内にて撮影してはおりますが、撮影した時間帯によってもお色味が異なって映ることもございます。 その点、作品の特徴として受け止めていただけますと幸いに存じます。(お使いのブラウザによってはお色味が若干異なって映る場合がございます。) ◇ マノンさんの作陶品は 炻器 (セッキ = ストーンウェア)と呼ばれる、14世紀にドイツで発祥した(磁器とほぼ同様に高温の)± 1260℃ で焼成された焼き締めの胎土づくりから始まります。 その胎土に、自然界からの賜りものの鉱物や植物の灰などを微細に調合しながら施釉、焼成し、厳しくも美しい自然の情景を辿るような色調の作品が生まれ来ます。 お手入れやお取り扱い方法は、一般的な磁器と同様となりますが、 ご不明な点等ございましたらご注文前に各商品ページよりお所とお名前( 姓 のみで構いません)を添えてお問い合わせくださいませ。 (現物作品を介する確認が必要なご質問へは、実店舗営業日のお返事となりご返答までにお時間をいただく場合もございます、悪しからずご理解くださいませ。) ◇ ピンホール(釉薬に細やかな気泡が混じり焼成時に弾け小穴となって作品に残るもの)や、釉薬に調合された鉱物の(砂粒状の)片鱗が口縁などにまま見られることがございます、これはマノンさんに限らず自然からの賜り物と火とを用いて作陶される全ての陶磁器共通の特性として、ご理解とご了承をいただけますと幸いです。 ◇ マノンさんの来歴などは以下URL 作家紹介ページ でより詳しくご案内しております。 小さめのマノンさん作品の特徴でもある “ナイフ切り高台” の製作工程や、口縁の “釉溜まり“ が景色となって現れる由来などがこちら▶︎ https://fuchiso.base.shop/items/38997796 の下の方のURL(ショートムービー)内の作陶風景にてご覧いただけます、マノンさん作品が初めましての方は是非ご覧になられてみてください。 ◇ FUCHISOのオンラインショップを初めてご利用の方は、送料や返品ポリシーなどに付きまして 特定商取引法に基づく表記 https://fuchiso.base.shop/law をお目通し願います。ご了承とご理解をいただいた上で通販をご利用下さいますようよろしくお願い申し上げます。 ◇ 転売を目的とされた大量購入はお控えくださいませ。(マノンさんが白布の詩に込められていますよう、使い手となるの方々の日常を讃えるために一つ一つ願いながら作られる器です。)お顔の見えぬお取引ゆえ念の為予めお願い申し上げます。 ◎ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country.Please contact us first. ◎ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 最後までお読みいただきありがとうございました ご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。 FUCHISO(風知草)こまつ -------- #マノンクルーゾー #manonclouzeau #kosajicraft #パリジェンヌの田舎暮らし #fuchiso_ #fuchiso
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片口 029-c | ± W10.9 D10.2 H5.7 cm / Manon Clouzeau
¥12,500
Manon Clouzeau Céramique “ En attendant le printemps “ 2025 - 2026 新入荷マノン クルーゾー作陶品 一客づつ向き合いながらご紹介を差し上げます =============================== こちらは ● 片口 029-c | ± W10.9 D10.2 H5.7 cm 重さ:116g 容量:(なみなみで165mlほど) のご紹介ページとなります 画像( 10 )枚目までが当ページの現物作品画像です 以降はイメージ用の参考画像となります 。 釉薬:グレイ系/口縁の釉溜まりと胎土の赤土の色味とのコントラストが作品の景色となっています 胎土のお色味:テラコッタ色(ブリュッセルの土とお聞きしています) テクスチャ:しっとりとした艶があります 高台:糸切り高台(画像ご参照くださいませ) 用途:注器 メモ:見立ての酒器を想起するサイズ感と形状の作品です(体に良さそうな容量の) もちろん用途に限りはございません ご自身に沿う用途を探す時間も含めて 日々おたのしみお役立てを頂けますと幸いです 。 白布の画像は使い手となる方と作品へのオマージュが込められた マノンさんの詩がプリントされています(器をご購入いただいた折に添えさせていただいております *別の詩になる場合もございます) 写り込んでいる手は手首から指先まで18cmくらいと割と大きめです。 ============================================= サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼の道にあるフランス南西部の美しい小さな村で作陶する Manon Clouzeau(マノン•クルーゾー)さん マノンさんの作品は現代作家には稀有な ひとつひとつ異なるサイズとフォルムに胎土と釉薬の組み合わせ そして窯変とが生み出す景色 その全てがユニークピース(1点もの)となります 使い手となる方のハレにケに 日々の糧となる器を見つけていただけますと幸いです オンラインショップならでは ご自宅にて個々の作品委細はもとよりお使いの器にてサイズ感やまた取り合わせなど じっくりとイメージされながら 一期一会の機をおたのしみいただけますと幸いです - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【 全作品共通のご案内事項 】 マノンさん作品とそして 通販の特性をご理解いただいた上でお求めを頂きまして 日々におたのしみお役立てを頂けますと幸いです ◇ 複数個をまとめてご購入の折には同梱発送も可能です。複数個ご注文の場合はご希望されるお品たちを【 全てまとめて 1つ のカート 】にお入れいただきましてご注文お手続きのほど、よろしくお願い致します。 (⚠︎個別にご注文いただきますと個々のご注文に対して配送料がそれぞれかかってしまいます!くれぐれもご留意願います!!) (⚠︎設定の送料では収まらず差額分が発生した場合には追加でご請求を差し上げます、送料変更の折にはご理解とご協力をよろしくお願いいたします。) ◇ マノンさんの作品の特性として、とても繊細で複雑な釉薬の色相を持ち合わせていますため、光の影響や時間帯によりお色味の印象が異なるのが魅力の一つでもあります。(朝と晩の光、天候、電球の光でも印象は変化します)なるべく現物に近いお色味を と自然光の入る屋内にて撮影してはおりますが、撮影した時間帯によってもお色味が異なって映ることもございます。 その点、作品の特徴として受け止めていただけますと幸いに存じます。(お使いのブラウザによってはお色味が若干異なって映る場合がございます。) ◇ マノンさんの作陶品は 炻器 (セッキ = ストーンウェア)と呼ばれる、14世紀にドイツで発祥した(磁器とほぼ同様に高温の)± 1260℃ で焼成された焼き締めの胎土づくりから始まります。 その胎土に、自然界からの賜りものの鉱物や植物の灰などを微細に調合しながら施釉、焼成し、厳しくも美しい自然の情景を辿るような色調の作品が生まれ来ます。 お手入れやお取り扱い方法は、一般的な磁器と同様となりますが、 ご不明な点等ございましたらご注文前に各商品ページよりお所とお名前( 姓 のみで構いません)を添えてお問い合わせくださいませ。 (現物作品を介する確認が必要なご質問へは、実店舗営業日のお返事となりご返答までにお時間をいただく場合もございます、悪しからずご理解くださいませ。) ◇ ピンホール(釉薬に細やかな気泡が混じり焼成時に弾け小穴となって作品に残るもの)や、釉薬に調合された鉱物の(砂粒状の)片鱗が口縁などにまま見られることがございます、これはマノンさんに限らず自然からの賜り物と火とを用いて作陶される全ての陶磁器共通の特性として、ご理解とご了承をいただけますと幸いです。 ◇ マノンさんの来歴などは以下URL 作家紹介ページ でより詳しくご案内しております。 小さめのマノンさん作品の特徴でもある “ナイフ切り高台” の製作工程や、口縁の “釉溜まり“ が景色となって現れる由来などがこちら▶︎ https://fuchiso.base.shop/items/38997796 の下の方のURL(ショートムービー)内の作陶風景にてご覧いただけます、マノンさん作品が初めましての方は是非ご覧になられてみてください。 ◇ FUCHISOのオンラインショップを初めてご利用の方は、送料や返品ポリシーなどに付きまして 特定商取引法に基づく表記 https://fuchiso.base.shop/law をお目通し願います。ご了承とご理解をいただいた上で通販をご利用下さいますようよろしくお願い申し上げます。 ◇ 転売を目的とされた大量購入はお控えくださいませ。(マノンさんが白布の詩に込められていますよう、使い手となるの方々の日常を讃えるために一つ一つ願いながら作られる器です。)お顔の見えぬお取引ゆえ念の為予めお願い申し上げます。 ◎ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country.Please contact us first. ◎ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 最後までお読みいただきありがとうございました ご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。 FUCHISO(風知草)こまつ -------- #マノンクルーゾー #manonclouzeau #kosajicraft #パリジェンヌの田舎暮らし #fuchiso_ #fuchiso
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片口 030-d | ± W11.1 D10.2 H6 cm / Manon Clouzeau
¥14,000
Manon Clouzeau Céramique “ En attendant le printemps “ 2025 - 2026 新入荷マノン クルーゾー作陶品 一客づつ向き合いながらご紹介を差し上げます =============================== こちらは ● 片口 030-d | ± W11.1 D10.2 H6 cm 重さ:128g 容量:(なみなみで190mlほど) のご紹介ページとなります 画像( 1枚目の片口と2-11 )枚目までが当ページの現物作品画像です 以降はイメージ用の参考画像となります 。 釉薬:グレイ系/施釉時に釉薬が跳ねたところに製作時のマノンさんの息づかいを感じます(気にされる方はご留意くださいませ)また胎土の赤土の色味とのコントラストが作品の景色となっています 胎土のお色味:テラコッタ色(ブリュッセルの土とお聞きしています) テクスチャ:しっとりとした艶があります 高台:糸切り高台(画像ご参照くださいませ) 用途:注器 メモ:⚪︎ 春待ちの空の情景 見立ての酒器を想起するサイズ感と形状の作品です(体に良さそうな容量の) もちろん用途に限りはございません ご自身に沿う用途を探す時間も含めて 日々おたのしみお役立てを頂けますと幸いです 。 白布の画像は使い手となる方と作品へのオマージュが込められた マノンさんの詩がプリントされています(器をご購入いただいた折に添えさせていただいております *別の詩になる場合もございます) 写り込んでいる手は手首から指先まで18cmくらいと割と大きめです。 ============================================= サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼の道にあるフランス南西部の美しい小さな村で作陶する Manon Clouzeau(マノン•クルーゾー)さん マノンさんの作品は現代作家には稀有な ひとつひとつ異なるサイズとフォルムに胎土と釉薬の組み合わせ そして窯変とが生み出す景色 その全てがユニークピース(1点もの)となります 使い手となる方のハレにケに 日々の糧となる器を見つけていただけますと幸いです オンラインショップならでは ご自宅にて個々の作品委細はもとよりお使いの器にてサイズ感やまた取り合わせなど じっくりとイメージされながら 一期一会の機をおたのしみいただけますと幸いです - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【 全作品共通のご案内事項 】 マノンさん作品とそして 通販の特性をご理解いただいた上でお求めを頂きまして 日々におたのしみお役立てを頂けますと幸いです ◇ 複数個をまとめてご購入の折には同梱発送も可能です。複数個ご注文の場合はご希望されるお品たちを【 全てまとめて 1つ のカート 】にお入れいただきましてご注文お手続きのほど、よろしくお願い致します。 (⚠︎個別にご注文いただきますと個々のご注文に対して配送料がそれぞれかかってしまいます!くれぐれもご留意願います!!) (⚠︎設定の送料では収まらず差額分が発生した場合には追加でご請求を差し上げます、送料変更の折にはご理解とご協力をよろしくお願いいたします。) ◇ マノンさんの作品の特性として、とても繊細で複雑な釉薬の色相を持ち合わせていますため、光の影響や時間帯によりお色味の印象が異なるのが魅力の一つでもあります。(朝と晩の光、天候、電球の光でも印象は変化します)なるべく現物に近いお色味を と自然光の入る屋内にて撮影してはおりますが、撮影した時間帯によってもお色味が異なって映ることもございます。 その点、作品の特徴として受け止めていただけますと幸いに存じます。(お使いのブラウザによってはお色味が若干異なって映る場合がございます。) ◇ マノンさんの作陶品は 炻器 (セッキ = ストーンウェア)と呼ばれる、14世紀にドイツで発祥した(磁器とほぼ同様に高温の)± 1260℃ で焼成された焼き締めの胎土づくりから始まります。 その胎土に、自然界からの賜りものの鉱物や植物の灰などを微細に調合しながら施釉、焼成し、厳しくも美しい自然の情景を辿るような色調の作品が生まれ来ます。 お手入れやお取り扱い方法は、一般的な磁器と同様となりますが、 ご不明な点等ございましたらご注文前に各商品ページよりお所とお名前( 姓 のみで構いません)を添えてお問い合わせくださいませ。 (現物作品を介する確認が必要なご質問へは、実店舗営業日のお返事となりご返答までにお時間をいただく場合もございます、悪しからずご理解くださいませ。) ◇ ピンホール(釉薬に細やかな気泡が混じり焼成時に弾け小穴となって作品に残るもの)や、釉薬に調合された鉱物の(砂粒状の)片鱗が口縁などにまま見られることがございます、これはマノンさんに限らず自然からの賜り物と火とを用いて作陶される全ての陶磁器共通の特性として、ご理解とご了承をいただけますと幸いです。 ◇ マノンさんの来歴などは以下URL 作家紹介ページ でより詳しくご案内しております。 小さめのマノンさん作品の特徴でもある “ナイフ切り高台” の製作工程や、口縁の “釉溜まり“ が景色となって現れる由来などがこちら▶︎ https://fuchiso.base.shop/items/38997796 の下の方のURL(ショートムービー)内の作陶風景にてご覧いただけます、マノンさん作品が初めましての方は是非ご覧になられてみてください。 ◇ FUCHISOのオンラインショップを初めてご利用の方は、送料や返品ポリシーなどに付きまして 特定商取引法に基づく表記 https://fuchiso.base.shop/law をお目通し願います。ご了承とご理解をいただいた上で通販をご利用下さいますようよろしくお願い申し上げます。 ◇ 転売を目的とされた大量購入はお控えくださいませ。(マノンさんが白布の詩に込められていますよう、使い手となるの方々の日常を讃えるために一つ一つ願いながら作られる器です。)お顔の見えぬお取引ゆえ念の為予めお願い申し上げます。 ◎ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country.Please contact us first. ◎ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 最後までお読みいただきありがとうございました ご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。 FUCHISO(風知草)こまつ -------- #マノンクルーゾー #manonclouzeau #kosajicraft #パリジェンヌの田舎暮らし #fuchiso_ #fuchiso
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片口 (深) 031 | ± W12.5 D12.3 H7 cm / Manon Clouzeau
¥18,000
Manon Clouzeau Céramique “ En attendant le printemps “ 2025 - 2026 新入荷マノン クルーゾー作陶品 一客づつ向き合いながらご紹介を差し上げます =============================== こちらは ● 片口 (深) 031 | ± W12.5 D12.3 H7 cm 重さ:201g 容量:(9分目で265mlほど) のご紹介ページとなります 画像( 14 )枚目までが当ページの現物作品画像です 以降はイメージ用の参考画像となります 。 釉薬:グレーを帯びたベージュ系の釉調の作品 胎土のお色味:ベージュ系 テクスチャ:やや艶があります 高台:(画像ご参照くださいませ) 用途:注器 メモ:⚪︎ 春待ちの大地の情景 こちらの形はマノンさん作品では初見でした たっぷりお抹茶を立てて銘々の器へとに注ぎ分けるための用のイメージが湧きました (くちばしが小さいので慌てずゆっくり角度に気をつけながら注ぐかあるいは小鉢としての用におすすめいたします) もちろん用途に限りはございません ご自身に沿う用途を探す時間も含めて 日々おたのしみお役立てを頂けますと幸いです 。 白布の画像は使い手となる方と作品へのオマージュが込められた マノンさんの詩がプリントされています(器をご購入いただいた折に添えさせていただいております *別の詩になる場合もございます) 写り込んでいる手は手首から指先まで18cmくらいと割と大きめです。 ============================================= サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう巡礼の道にあるフランス南西部の美しい小さな村で作陶する Manon Clouzeau(マノン•クルーゾー)さん マノンさんの作品は現代作家には稀有な ひとつひとつ異なるサイズとフォルムに胎土と釉薬の組み合わせ そして窯変とが生み出す景色 その全てがユニークピース(1点もの)となります 使い手となる方のハレにケに 日々の糧となる器を見つけていただけますと幸いです オンラインショップならでは ご自宅にて個々の作品委細はもとよりお使いの器にてサイズ感やまた取り合わせなど じっくりとイメージされながら 一期一会の機をおたのしみいただけますと幸いです - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【 全作品共通のご案内事項 】 マノンさん作品とそして 通販の特性をご理解いただいた上でお求めを頂きまして 日々におたのしみお役立てを頂けますと幸いです ◇ 複数個をまとめてご購入の折には同梱発送も可能です。複数個ご注文の場合はご希望されるお品たちを【 全てまとめて 1つ のカート 】にお入れいただきましてご注文お手続きのほど、よろしくお願い致します。 (⚠︎個別にご注文いただきますと個々のご注文に対して配送料がそれぞれかかってしまいます!くれぐれもご留意願います!!) (⚠︎設定の送料では収まらず差額分が発生した場合には追加でご請求を差し上げます、送料変更の折にはご理解とご協力をよろしくお願いいたします。) ◇ マノンさんの作品の特性として、とても繊細で複雑な釉薬の色相を持ち合わせていますため、光の影響や時間帯によりお色味の印象が異なるのが魅力の一つでもあります。(朝と晩の光、天候、電球の光でも印象は変化します)なるべく現物に近いお色味を と自然光の入る屋内にて撮影してはおりますが、撮影した時間帯によってもお色味が異なって映ることもございます。 その点、作品の特徴として受け止めていただけますと幸いに存じます。(お使いのブラウザによってはお色味が若干異なって映る場合がございます。) ◇ マノンさんの作陶品は 炻器 (セッキ = ストーンウェア)と呼ばれる、14世紀にドイツで発祥した(磁器とほぼ同様に高温の)± 1260℃ で焼成された焼き締めの胎土づくりから始まります。 その胎土に、自然界からの賜りものの鉱物や植物の灰などを微細に調合しながら施釉、焼成し、厳しくも美しい自然の情景を辿るような色調の作品が生まれ来ます。 お手入れやお取り扱い方法は、一般的な磁器と同様となりますが、 ご不明な点等ございましたらご注文前に各商品ページよりお所とお名前( 姓 のみで構いません)を添えてお問い合わせくださいませ。 (現物作品を介する確認が必要なご質問へは、実店舗営業日のお返事となりご返答までにお時間をいただく場合もございます、悪しからずご理解くださいませ。) ◇ ピンホール(釉薬に細やかな気泡が混じり焼成時に弾け小穴となって作品に残るもの)や、釉薬に調合された鉱物の(砂粒状の)片鱗が口縁などにまま見られることがございます、これはマノンさんに限らず自然からの賜り物と火とを用いて作陶される全ての陶磁器共通の特性として、ご理解とご了承をいただけますと幸いです。 ◇ マノンさんの来歴などは以下URL 作家紹介ページ でより詳しくご案内しております。 小さめのマノンさん作品の特徴でもある “ナイフ切り高台” の製作工程や、口縁の “釉溜まり“ が景色となって現れる由来などがこちら▶︎ https://fuchiso.base.shop/items/38997796 の下の方のURL(ショートムービー)内の作陶風景にてご覧いただけます、マノンさん作品が初めましての方は是非ご覧になられてみてください。 ◇ FUCHISOのオンラインショップを初めてご利用の方は、送料や返品ポリシーなどに付きまして 特定商取引法に基づく表記 https://fuchiso.base.shop/law をお目通し願います。ご了承とご理解をいただいた上で通販をご利用下さいますようよろしくお願い申し上げます。 ◇ 転売を目的とされた大量購入はお控えくださいませ。(マノンさんが白布の詩に込められていますよう、使い手となるの方々の日常を讃えるために一つ一つ願いながら作られる器です。)お顔の見えぬお取引ゆえ念の為予めお願い申し上げます。 ◎ If you wish to ship overseas, the shipping fee will differ depending on the country.Please contact us first. ◎ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 最後までお読みいただきありがとうございました ご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。 FUCHISO(風知草)こまつ -------- #マノンクルーゾー #manonclouzeau #kosajicraft #パリジェンヌの田舎暮らし #fuchiso_ #fuchiso
