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紙縒箱

¥50

SOLD OUT

鹿革の蝶番で繋がる蓋と身、
内側側面には補強のためでしょうか木板が仕込まれています
仕上げに防水と補強を兼ねて 黒漆 が塗られたつくりの 紙縒箱 のご紹介です。

アジア各地で見られる紙縒工芸ですが
こちらはなんとも日本人気質漂う紙縒箱。

きっちりと細やか(ひと畝2-2.5mほど)に編まれ
そのミニマムな佇まいに惹かれました。

多少の擦れは有りますが、状態が良いことからも 非日常的かつゆとり有る方の用 と察していますがいかにー。

例えば、 鷹狩りの餌入れ にでも使われていたものでしょうか。


小さきコレクション品の収納箱として、
時には、おとしを入れて季花をいけても○

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● 紙縒箱

東北地方

幕末 - 明治頃

紙縒に黒漆仕上げ

± W16 × D6 × H7.3 cm

* 腰に巻いたであろう木綿紐は千切れそうになっていましたので外しております。
** 前金具が付いていた跡が残っています。

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#紙縒工芸

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